2008年04月29日
9回目!2008春のバル街、その1
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さて、私が参戦してのは、夜のバル街がスタートして間もない時間。待ち合わせなのか、人がわらわらと集まっているアクロス十字街を横目に、まず向かったのが「函館市地域交流まちづくりセンター(通称:まちせん)」です。この場所は、元々「丸井今井」だった建物が、水道局になり、そして去年の4月に街作りの為の様々な支援を行うための「函館市地域交流まちづくりセンター」としてオープン。バル街では、インフォメーションセンター「バル街i」が設置されます。ネット予約の場合のチケットの受取や、当日券を買うこと、イベント情報などの収集ができますよ。
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実は「まちせん」にも、バル店「cafe オタジィラ」があります。すでに一杯飲んで(?)、休憩でコーヒーを飲む方々で賑わっていましたよ。「まちせん」の中では、「バル街i」の他に様々なイベントが開催されていて、私が顔を出した時には、三味線ライブが開催中でした。
バル街ボードには、各バル店のピンチョーとドリンクの一言紹介が張り出されています。仲間と一緒にバル戦略を練る姿がよく見られますね~。お店それぞれに、一言紹介にも個性が現れていて、なんだか味わい深いです。
yossyは取材の為1人歩きなので、脳内の仲間と戦略会議です(嘘)。戦略会議、というよりも、今回のバル街のテーマを決めました。テーマは、ずばり「できるだけ混んで並んでいるところでもがんばって並んでみる+気ままに歩く」です。毎回、たくさんの店を回りたい一心で、混んでいる場所は避ける傾向だったのですが、今回はあえて並ぶことにしました。あとは、特に何も考えず、気ままに入りたい店に入る!というポイントですね。おひとりさまだって、がんばって開拓するのです!
まずは、「まちせん」を出て南部坂を上ります。すぐに近々オープンするホテルのレストランが、バル街なので特別に開いているようでした。ホテル自体は、想像していたよりも、こじんまりした感じの建物で、西洋風の作りと建材の材質で、思いのほか街にマッチ(あ、シャレみたいだ…)していました。マップのお店紹介によると、「夜景を見下ろしながら
云々…」とのことで、かなり気になったのですが、やっぱり混雑。ということで、後回しに(で、結局Closeしちゃったのですが)。
そして、結局最初に向かったのは…「家庭料理わの」。いつも、長蛇の列で入店をあきらめたり見送ったりとなかなかご縁が作れないお店だったのですが、今回はするりと入店(といっても、10分ほど並びましたが)。
続きは次のエントリで。

