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2008年04月25日
9回目!2008春のバル街・プロローグ
さ、寒~~~い!
バル街当日の朝、目覚めると、まるで雪が降りそう(大げさ)な程の風の冷たさと強さに、「飲み歩き取材うへへ~♪」というテンションから、「なぜ寒いのだ!お天道様のおばかぁぁぁっ!」と、夕方までにローテンションにダウンダウン…。ちなみに…バル街とは、函館の歴史的建造物が残る旧市街・西部地区の飲食店を舞台とした大人の遠足、すなわちはしご酒が堂々と楽しめるイベントのこと。前売り1枚600円のチケット5枚つづり3000円を購入し、1店1チケットで、ピンチョー(スペイン語でおつまみの意)とドリンクが楽しめます。毎年ほぼ2回開催で、今回で9回目。
寒いけれど、バル街です。
春のバル街、はるばる、です。
春なのに寒いバル街といえば、いつだったか…そう、一昨年も春の嵐と呼ぶにふさわしい暴風の中で開催されたバル街もあったよなぁ。。。と、かつての経験から、私はビバ!春!という周りの空気を、あえて読まずに冬の装い・ダウンジャケットを着込み、カメラバッグの中にはマフラーを忍ばせ、いざ十字街へ。
17時過ぎの市電には、続々とバルでしょ!と思わせるお客さんが続々乗り込んできました。中には、「三重からきた!」とか「名古屋からきた!」とか口々に話す人の声も聞こえてきたりして…バル街の威力てば、すご~い!たしかに、お決まりの観光コースに飽き足らず、何度も函館を楽しむには持って来いのイベントですもんね。
市電にのんびり揺られて、十字街電停で降車。目の前には、アクロス十字街です。函館市地域交流まちづくりセンターが出来るまでは、ここにインフォメーションコーナー「バル街i」が設置されていましたね。イベントなどの会場になったり、バル街での待ち合わせ場所やら、トイレ休憩(笑)スポットになったりしてます。
バル街当日は、旧市街地区で様々なイベントが催されていて、今回もフラメンコ・ロルカさんによるフラメンコの上演、バル街実行委員会とチーズ作りに取り組む「アルパージュの会」により生ハム・ワインなどを振舞うサービス、話題のエコタクシー・ベロタクシーの体験乗車、チェンバロ奏者の森洋子さんらが音楽を奏でる函館市公民館での公民館ライブ、STVテレビ「D!アンビシャス」の取材(5月4日10時55分放送予定)、北海道国際交流センター前では、世界ガチャガチャ夜市…などなど書ききれないほど!もちろん、恒例の街かどライブも展開で、町のいたるところで音楽が流れるバル街になりましたね。
十字街電停で市電を降りた後、まず向かったのは、「函館市地域交流まちづくりセンター」でした。
と、いうところで続きは次の投稿で。

