2007年05月01日
第2回はこだて湯の川オンパク振り返りレポート その2
予告より遅くなっちゃいましたけど(汗;第2回オンパク「おいしいお出かけ」振り返りレポートです。
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旅館一乃松で開催され、はこだて工芸舎の代表・堂前さんが講師を担当したこのプログラムは、陶器に自分好みの絵を描いていくというもの。用意された素焼きのお皿と器に、それぞれ下絵を描いて色を塗っていく。下絵を描くときに使用する特製のクレパスで、いい具合に味わいが出るんですよね~。その後の彩色でも、同じ色のはずなのに、薄く塗ってみたり濃く塗ってみたりイロイロ。出来上がりは、4月の末で、はこだて工芸舎元町ハウスにて展示されるとのことですよ。
●アロマストレッチでやせ体質に
脂肪燃焼やホルモンバランスを整える効果があるというアロマオイルを身にまとってのストレッチをするプログラム。ホテル雨宮館にて開催されました。最初はやっぱり簡単なストレッチからスタートしていたのですが、気が付いたらポーズが知恵の輪のように複雑に。。。そして、後半には軽いステップなどを取り入れた動きのあるストレッチ。講師の先生がおもしろくて、笑いが絶えないプログラムでした~。
●「飾り炭アート」を作ろう
飾り炭ってなんだろう?と思っていたら、アトリエうふふワークの講師の先生宅の庭や、七飯の山で採れた木の実や葉などを焼いて、姿そのままで炭化させたものだったのですね~。これが、けっこうモダンな感じでオシャレ。というのも、この時使われていた土台が白で、炭が黒。この対比がモダンな感じに見せていたのですね。黒といっても、炭の種類によって様々な色がありましたよ~。
●マリンバ&銀月
啄木亭で開催された「マリンバ&銀月」。マリンバというのは木琴のような楽器で、演奏したのは市川須磨子さん。スティックを持ち替えたり、計4本のスティックを操ったり、春の曲を中心にした演奏にどんどん引き込まれてしまいましたよ。スイーツは銀月の春の和菓子。それにしても、啄木亭の和風庭園を眺めながらのこのプログラムは、非日常をたっぷり味わえますね~。
●女将が教える郷土料理
元湯の川の名物女将・秋保さんが出身地山形の郷土料理をレクチャーするこのプログラム。大黒屋旅館で開催されました。納豆汁やカブの漬物、それから、手のひら位の大きさの巨大昆布巻(!)などに舌鼓を打ちました。気取らず、家庭でも作れそうな感じの料理の数々に、食事をしながら質問の嵐!ちなみに、この納豆汁の納豆はすりつぶしたものが入っているとのことですよ~。隠し味は「旦那さんへの愛情」だそうですヨ。

