2006年09月24日
大音祭
9/23(土)は大音祭でしたね~。大音祭というのは、大門グリーンプラザを会場に、近隣の小中学校の吹奏楽部の生徒達が青空の下でいつもの練習の成果を発表したり、朝市の方々がフリーマーケットを開いてみたり、PTAの方々が出店で豚汁を売っていたりと、つまるところ、小中学生の音楽を中心にいろんな催し物が行われる音楽イベント。
ちょっと雨雲が顔を覗かせたりで、一瞬だけお天気が心配になりましたが、そんな心配は杞憂に終わり、秋の心地よい風を感じながら吹奏楽の演奏を楽しめました!
大門おなじみの、七色のドームの下で直射日光から逃れつつ、おそらく演奏している生徒の関係者の方々が、むしろ演奏する本人よりも息を呑みつつ音楽を鑑賞。凌雲中学校の21名が演奏したスピッツの「チェリー」や、気志團の「ワンナイトカーニバル」などのノリの良い曲では、手拍子も。
最後は出演校全員でのえんそうだったのですが、各学校の演奏のトリを務めたのは、光成中学校。部員おそろいの「一音入魂」のポロシャツを身にまとっての演奏は、繊細なドラムスと、盛り上げる金管楽器でメリハリと迫力があるものでした。また、指揮者の先生の曲と一体となった名指揮っぷりが素敵でしたよ。
なにより、普段はふざけて笑ってばかりの子供達の真剣で一生懸命な表情がみられたのは、保護者や関係者の方々にとってかけがえのない一瞬だったのではないでしょうか?今回で2回目の開催となる「大音祭」ですが、是非来年度以降も続いていってほしいものですね~。

