2006年08月23日
第41回はこだて湯の川温泉いさり火まつり 2日目
1日目の花火大会とは変わり、イベントやライブが中心となった「第41回はこだて湯の川温泉いさり火まつり」の2日目。午前中からお昼過ぎにかけては、湯浜公園で「いさり火 味覚・陶器市」が開催され、夕方ごろからは、湯の川温泉の温泉奉納式が開かれる湯倉神社を会場として、今年初の試みである仮装行列やJAZZライブが行われました。
ちょうど、20日は甲子園の決勝戦で、南北海道代表の駒大苫小牧の試合と重なり、しかも延長15回という激闘だったためか、祭りの開始時間を過ぎても訪れる人はまばらでした。が、JAZZライブが始まり、仮装行列と神輿の一行が湯倉神社に到着する時間になると、どんどんと人が集まって会場は祭りムードが最高潮になりましたよ!
17:00から、湯倉神社の特設ステージで「燃えろ!いさり火ライブ」でJAZZを演奏したのは、函館の音楽シーンで大活躍中のNO ROOM PROJECT。なんでも2000年に函館大学のJAZZ研究会の有志により結成されたバンドとのこと。神社の中でのJAZZという、一風変わった環境の中でもファンキーな演奏で祭りに集まった老若男女を魅了してくれました。なかでも、函館市の歌で、函館市民ならゴミ収集車のBGMやらローカルニュースなどで一度は耳にしたことがある「函館賛歌」のポップバージョンを演奏した時が会場を巻き込んでの大盛り上がり!
そして、祭!と言えば、やっぱり屋台ですよね~。巷でうわさの函館発の移動カフェ「Be Free」や「焼き鳥 ヒマラヤの塩」、それから定番の綿菓子、かき氷、りんご飴のお店などなどが出店。ライブをしたNO ROOM PROJECTのメンバーの一人の方が特別に出店したワインバー&タイカレーの屋台もありました。(あ~。。。つめた~く冷えたワインボトルの水滴にそそられる~!と思ったのは秘密です。。。)
ライブと屋台を楽しんでいるうちに、仮装行列と湯の川グランドホテルから採湯した温泉を積んだお神輿が到着。
仮装行列での最優秀賞やアイデア賞など受賞したチームの表彰式も行われました。今回、一回目の開催ということで参加したチームは全部で10チームほどでしたので、結構な高確率で豪華賞品がもらえたみたいです。とはいえ、個人的にはこんなに気合の入った仮装行列は初めて見ましたけどね。来年もちょっと楽しみだったりします。ちなみに、最優秀賞は、写真にはありませんが「ばか殿とばか姫と。。。ときどきおかん」の仮装をしたチームで、なんと韓国旅行券が商品でした。ちなみに、写真はアイデア賞を受賞したちびっこ力士さんです。
来年もまた、たくさんのお祭りを楽しみたいですね~。そして、多少暑くてもいいからどうか天気に恵まれますように!
2006年08月22日
第41回はこだて湯の川温泉いさり火まつり 1日目
函館の夏の最後を彩る「はこだて湯の川温泉いさり火まつり」が今年も行われました。8月に入って急に暑くなった今年の函館、例年より少し早い開催のいさり火まつりが過ぎると、やっぱり涼しくなってくるのでしょうか。
まずは一日目、恒例の花火大会を撮影して来ました。今年は花火の打ち上げが一日目のみとなり、たくさんの人で賑わっていました。海岸線や橋の周辺はもちろん、川沿いの公園までたくさんの人が花火の打ち上げを歓声とともに見つめていましたよ。
![]()
今年は少し離れた場所からも撮影してみました。川の向こうに、ホテル越しに打上げられる花火。
![]()
海岸線角のローソン周辺は人、人、人。ここのあたりから見上げる花火は確かに迫力満点!
![]()
![]()
今年、一日間の打ち上げに集中したためか、帰り際には「今年はよかったね~」という感想をけっこう耳にしました。それにしても、見上げるように見る湯の川の花火の迫力は、一度味わうとなかなか忘れられませんね。
なかなか天候に恵まれなかった今年の函館の各花火大会、来年はどうぞ晴れ渡った夜空の下で見られますように。
2006年08月06日
港まつり3日目・わっしょいはこだて・堀川・五稜郭コース
「函館港まつり」の3日目は、恒例の「わっしょいはこだて・堀川・五稜郭コース」が開催されました。いつもは車と市電で混みあう道路を歩行者天国状態にしての、函館市内の企業や商店街や自治体の情熱あふれるパレードでしたよ~!この「歩行者天国状態」って、街全体がまつりに集中してるかのような一体感を感じられて、結構好きなんですよねぇ~。まずまず、18:00過ぎからのスタートからしばらくは、各チームの創作のパレードが2時間弱程度続き、会場の熱気の高まりがピークを迎えるあたりに、恒例の「イカ踊り」の「イッカイッカイッカイッカ~イカ踊りぃ~♪」という歌とメロディが聞こえ始めます。正当な祭ばやしとは違うのだろうけど、なんだかたのしくなっちゃうんですよねぇ、「イカ踊り」って。
前半部のパレードでは、各チームの工夫が見られる山車が見物。さすがに、市役所は規模がスゴイ。このサブちゃんとおじゃる丸をペアにした人形、うまい!沿道の子供たちと触れ合うゴリラ(?)。カブリモノ系の方が来ると、子供たちは興奮しますよね~。
変装していると、どうしても目が釘付けになっちゃいますな。また、市民参加のパレードなので、お父さんの仮装やダンスを見にきてる子も。
「函館けいりん」さんのゴリエもうまかったですね~。しっかりなりきって踊っていらっしゃいました。うまいなぁ。先導する車に積んであるライトで照らされながら、道のど真ん中をみんなで踊りながらパレードするのって、きっとキモチイイでしょうね。みなさん、イイ顔で踊り跳ねていましたよ。右の写真は「教育大」チーム。大学から幼稚園までの混合チームでしたが、コチラは若いパワーがすごかった!!良い夏の思い出になったかな?
「丸井今井」チームは、毎年楽しそう!心からパレードを楽しんでるのが伝わってきましたよ。見ているお客さんからも「いいなぁ~!楽しそう!私も出たい!」なんて声が頻繁に聞こえてきていました。また、「婆ぁYOSAKOI」さんたちは、しっとりした熟女の魅力で魅せてくれました。
そして、3日目のフィナーレへと続く「イカ踊り」の部。みなさん、踊っているうちにハイになっていく様子がわかりますねぇ~。沿道で撮影していると、ついつい乱入して一緒に踊りたくなってきますヨ。このあたりから、だんだん乱入して、つい一緒に踊っている観客が増えてくるんですよね~。
なにはともあれ、今年も楽しめました!
2006年08月04日
港まつり2日目 わっしょいはこだて・十字街・松風コース
![]()
函館港まつり2日目となる8月2日、今年も行われた踊りパレード「わっしょいはこだて」の十字街・松風コースをフォトレポートします。19:30に十字街を順次スタートしたパレードは、全ての参加グループがゴールしたのが21:00過ぎ。ことしもたくさんの笑顔と歓声に包まれたパレードになりました。五稜郭コースとともに2日間にわたって行われるわっしょいはこだて、大盛り上がりなのはどちらも同じですが、どこかほのぼのしたような、大門には大門の独特に雰囲気がありますよね。ところで、お祭りの屋台の食べ物って、なんであんなに美味しそうなんだろ?ちょっと高くてもついつい買ってしまう(笑
![]()
今年もたくさんの出店が並ぶグリーンプラザ周辺は、とにかく人、人、人。
![]()
![]()
ビシっっとポーズを決める函館消防組の皆さん。半被がイナセだね~!
藤岡眼科のスッと隊列の揃った行進もカッコイイ。
![]()
すっかり定番のイカ踊り、パレードの最後は恒例の一般参加で大盛況・大合唱!
港まつり1日目・第51回道新全国花火大会
8月1日火曜日からの5日間、「開港147周年記念函館港まつり」が開催!初日の1日には、19:45から「第51回道新全国花火大会」がシーポートを中心とした函館港沿岸で開催されました。ついに、函館の夏のメインイベントが始まった~!って感じですねぇ。
が、しかし。当日は、8月とは思えないほどの気温の低さで、吹き付ける海風は湿気を含んでじっとり重く、おまけにとっても寒かったですね~(汗;
とはいえ、会場には多くの人々が集っていましたよ。もちろん、夏祭りの定番浴衣美人の姿もチラホラ。きっと、尋常じゃなく寒いだろうに。。。自分と彼氏の為にがんばっちゃったのねぇ。風邪を引いていなければい~のですが。。。多くの人は、長袖か上着をがっつり着込んでましたけど(汗;yossyも慌てて上着を取りに帰ったクチです。
そして、今回残念だったのは、花火が打ちあがる上空には分厚い雲が立ち込めていたコト。
低い高さで上がる花火は、例年通り美しく空を彩っていたのですが、高いところで開く大玉の花火などは、半分が雲に隠れてしまったり、もっとヒドイと雲だけが赤く染まっちゃってるよ~ん、という状態だったり。花火師の方々は、きっと無念だったことでしょう。観客席からも、大玉が半分雲に隠れた様子を見るたびに「あぁ~。。。。だめだぁ。。。」という落胆の声。

