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2006年04月19日
2006春のバル街5~ピンチョス編vol.2~
それでは、続きのラスト3店舗。そろそろ足元と手元が危なくなって、たのしくなっちゃっているyossyの様子が、写真からお分かりいただけるかと。。。
■また偶然友人にバッタリ@『和ダイニング 井井』
そして、十字街周辺にまた立ち戻り歩いていたら「cafe TUTU」さんの前でこれまた友人に遭遇。「バル街」に参加しているとは聞いていたのだけど、まさか会えるとは。。。というわけで、「cafe TUTU」さんの隣の「和ダイニング 井井」さんへ。
店内は靴を脱ぐスタイルのお店で、それだけでくつろぎ度が上昇。シンプルな
黒っぽい木材を貴重とした和風の店内で、掘りごたつなのが正座慣れしていないyossyにはうれしい。横並びの席や、長テーブル席もあったりと、いろいろな席があるのも眼で楽しめるかな。
不覚にも、かなり足元と手元に来ていたので、こちらではウーロン茶をオーダー。ピンチョスは3点盛り。3人だったので3人前。それぞれのピンチョスの色合いがオシャレでみためもカラフルで楽しい3点盛。えびにかかっていたソースに、さわやかな酸味で素敵でした。
■ちょっと離れた『MOSSTREES』でマッタリtime。
「和ダイニング井井」さんを出て、友人と別れて向かったのが、去年に引き続いて足を運んだ「MOSSTREES(モストゥリー)」さん。少しお店の密集地区からは外れたところにあるので、空いているかな~なんて思いつつ。およそ築90年という古い建物を利用したこちらのお店は、ウッディーでアメリカの西部地区のような雰囲気の内装に落ち着いたJAZZが似合う感じ。
「サーモンとホタテのサラダ」がピンチョスで、ドリンクはカクテルや生ビールやグラスワインなど多数。もういいだけ飲んでいるにもかかわらず、yossyは「魚介には白ワインしょ~!!!」と盛り上がり(心の中で)、アルコールの中では度数が強いワインにをオーダー。この白ワインが、シッカリと下味が付けられたサーモンとホタテ、それから酸味があるドレッシングにピッタリで、グラスはあっという間に空に。。。よたよたと、最終目的地の「Bar Time」さんへと向かったのでした。
■『BarTIME』さんで、しばし隣り合った方と語る。
こちらも、気になりつついけなかったBar。しかも、いろいろな店を回っているあちらこちらでうわさを聞いていたので、さらにさらに気になって、突撃っ!
薄暗い店内にカウンターとボックス、というかテーブル席がいくつか。カウンターにもすでに"出来上がってる"バル客の方々がズラリ。カメラで店内を撮影していると「俺を撮りに来たの~(笑)?」という声も聞こえてきたりして。
ピンチョスは「トマト煮込みwithフライドポテト」で、こちらのお店にはなんとベルギービールが!今回オーダーしたのは、ベルギービールの中でも甘くてフルーティーなチェリービール。甘くておいしくて、グイグイ飲めちゃいますね~。ピンチョスも、くったりと煮込まれて、それぞれの具のカタチがわからなくなるほどトマトソースに溶け込んでいてソースだけでも絶品。是非このソースを使った料理を試してみたくなる味でしたよ~。また、この時隣り合った方がなかなかフレンドリーな年配の女性チームで、ベルギービールとピンチョスを片手にいろいろお話を聞かせてくれました。
「またどこかで会えるといいですね~!」という言葉を残して「BarTIME」さんの前で解散し、それぞれの方向へと歩いて行きまして、気が付けばもう23時を回っていましたので、「バル街5」もおしまいの時間(とはいえ、噂では大門横丁に流れたという話も。。。)。yossyもふらつく足取りで、帰途へ。
今回は撮影という事で、身軽に行動する為に"おひとりさま"でバル街に参加したのですが、行く先々で隣り合った方がいろいろなお話をしてくれたり、聞かれたりと、1人でもあまり寂しい想いをせず過ごす事ができました。
年配の方も、比較的若め方も、たくさんのお店を回る方も、少ないお店でじっくりという方も、様々な方法で各々の「バル街」を楽しんでいらした方が多かったように、今回は感じました。せっかく春に開催したのに、あいにくの雨と風で、バル客の方々もバル店の方々も、実行委員会のスタッフの方々も、なにかとそれぞれ大変だったように思います。が、徐々に函館に根付き、それぞれの楽しみ方が確立されつつあるイベントになってきたのだな~うれしいなぁ~と、個人的には思うyossyでした。
次回の「バル街」も、みなさんで気持ちよく楽しみたいですね~!
投稿者 yossy : 2006年04月19日 03:37
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コメント
森伊蔵の箱が写っていますね。
函館でも焼酎は人気なんでしょうか?
投稿者 11kagoshima : 2006年05月07日 21:43
