| リニューアルに伴いこちらのコンテンツは更新を終了しました。 函館の情報をお探しならトップページへどうぞ! 2012/12/28 |
« 2006春のバル街5~街の様子~ | メイン | 2006春のバル街5~ピンチョス編vol.1~ »
2006年04月18日
2006春のバル街5~協賛イベントの様子~
今回の『バル街5』にも協賛イベントがいくつか予定されていたようですが、あいにくの雨ということで、屋外でのイベントは中止になってしまったり屋内で行われたようです。開催されたイベントなどの詳しい情報は、バル街公式サイトをご覧くださいませ~。
当日開催されたイベントのうち、3つイベントの様子を今回のイベントBlogでは掲載します。
■ノエイン・ツアーbyはこだて観光情報学会
まずは、昼間に開催された「ノエイン・ツアー」の様子。バル街の総合案内所「バル街i」が設置されたアクロス十字街のホールでは、協賛イベントの1つ「ノエインツアー」の説明会とアニメ『ノエイン』の上映がされていました。このアニメは首都圏などで深夜に放送され、物語の多くが函館の西部地区を舞台にしているということで、「はこだて観光情報学会」で取り上げられ、今回のバル街の協賛イベントととして物語の舞台を巡るツアーが企画されたとのこと。
<関連サイト>
・アニメ『ノエイン』
http://www.noein.jp/
・はこだて観光情報学会
http://www.sti-hakodate.org
■三味線ライブinキッチン&cafe華
それから、バル街が開始された17時から1時間ごとに行われた「キッチン&cafe 華」での「三味線ライブ」に参加してきました。旧函館公会堂や元町公園のすぐ隣で小高い位置にある同店は、靴を脱いでお店に入るスタイル。階段を上がって、横開きのドアをスライドさせると眼に飛び込んでくるのは、モダン和風の雑貨たちと、カウンター越しに見える函館の夜景。
バル街のチケットをお店の方に渡し、ビールグラスを片手にピンチョスの「しらあえ」を突付いていると、三味線を手にした男性がお店の奥から登場。男性が準備されたイスに座ると、まるで示し合わせたかのように、店内で歓談していたお客さんも静まり、視線は一斉にイスに座った男性に注がれました。
yossyは、三味線の生演奏を聞くのは初めての経験で、予想していたよりも力強く音が腹に響いてきて驚きましたよ~。気が付いたら箸もグラスもテーブルに置いて、メロディに聞き入っちゃいましたよ。どちらかといえば、音の出し方や響きなどは、和楽器というよりもエレキギターみたいだなと感じました。
演奏を聴いた後は、隣に座っている人ともなんだか話が弾んで、いろんなお店の情報を教えてもらったり、教えたり。見知らぬ人と気軽に話せるのは、『バル街』ならではかも?
ちなみに、演奏をしていた男性は「キッチン&cafe 華」さんのママの息子さんだとか。
■ロルカの詩の朗読会inカフェ・やまじょう
最後は"バル"の本拠地、スペインの詩人・フェデリコ・ガルシア・ロルカの詩の朗読会の様子。
朗読会が始まる19時には、店内は大混雑!yossyは自分のピンチョスとドリンクをオーダーしそびれてしまいました(残念っ!)。バル客でてんやわんやの様子が落ち着いた頃、マスターの大田さんが、おもむろにマイクを持ち、店内の照明を落とし始め、「バルというのは元々スペインの風習なので、第5回目になるバル街で初心に帰る意味も含めてスペインの詩人ロルカの詩の朗読会にしました。。。」というスピーチをして、朗読会はスタート。マイクは朗読をする渡辺幸衣さんへ。
照明が落とされるまでは、周りのお客さんと和やかに歓談していた渡辺さんだけれど、マイクを渡され、詩の朗読を始めると一変。深い愛や死を題材にした重たい内容が多いフェデリコ・ガルシア・ロルカの世界にカフェ全体は引きずりこまれたような感じがしたのだけれど、ぬくもりがあって、やわらかい渡辺さんの声が詩の全体の印象を編に重くせず、やわらかくしていたような気がしましたよ。
<関連サイト>
・カフェ・やまじょう
http://www6.ncv.ne.jp/~yamajo/
みなさんは、どのイベントに参加したり(はたまた、遭遇したり)しましたか~?
噂によると中止と言われていたアクロス十字街前での「ガスパリ・トリオ」のライブも21時ごろから雨を押して開催されたとか。。。?
投稿者 yossy : 2006年04月18日 13:43
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ehako.com/mtsys/mt-tb.cgi/151
