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2005年12月02日
函館港イルミナシオン映画祭始まりました!
12/2(金)~12/4(日)にかけて函館山展望台クレモナホールで開催される『函館港イルミナシオン映画祭』の初日に行ってきましたよ~!函館山の山頂はもはや冬景色で、雪も積もってましたよ。会場には、映画祭中のプログラムが記されたパネルもあり、ひと目でいつどんな映画が上映されるのかわかるようになってましたよ。
徐々に映画祭を見に来た人々が列を作り始めて、受付でスタッフの方々にチケットをもぎってもらったりして。受付カウンターには、映画祭で上映される映画の資料なども販売されていました。
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ホールの中はこじんまりとしていましたが、なんとなく落ち着く雰囲気でした。徐々に会場の席が人で一杯になり、観覧者の期待が高まった時にいよいよ開会式がスタート!まずは、函館港イルミナシオン映画祭実行委員長・米田哲平氏の開会の言葉から始まり、次にシナリオ大賞審査員の崔洋一氏による「2005シナリオ大賞」の講評があり、崔洋一氏は「もっとマクロな視点でスケールが大きなシナリオを!函館から東京ではなく、世界に向けて発信できるような大きな作品を今後期待している。」と述べていました。
その後「2005シナリオ大賞」の授賞式が行われ、作品「Losstime Summer」で準グランプリを受賞した三浦健志(みうら・たけし)さんと、作品「最果てのビッグエンド」で準グランプリを受賞した松本憲幸(まつもと・のりゆき)さんに、それぞれ賞状と賞金5万円と副賞のセイコーエプソン社製のオールインワンDVDプロジェクター「ドリーミオ」が渡されました(写真右の右側は、準グランプリ受賞者三浦氏)。
こちらの写真(上左)は、準グランプリ受賞者松本氏が受賞についての感謝の言葉を「信じられないけれど、うれしい。同じく受賞者の三浦さんと雑談をしていたら、あっという間に周りに映画関係者の方が増え実感が増した。ありがとうございます。」と興奮とともに語っていましたよ~。そして、開会式と授賞式のシメは、映画祭のディレクターで、ミュージシャンのあがた森魚氏の「観る側も、作る側もイーブンで、お互い一緒に映画祭を楽しみましょう!」というスタッフの方々の映画祭に対する熱い思いが込められたコメントで終了しました。
3日間に渡る映画祭がいよいよスタート!各日、なかなか会うことが出来ないような映画関係者がゲストで訪れる予定です。また、函館ではなかなか見ることが出来ないようなマニアックだけれど質が高い映画を鑑賞するこのチャンスを是非お見逃し無く~!と、宣伝しちゃうくらい暖かくて良い雰囲気の『函館港イルミナシオン映画祭』の初日でした。
<関連リンク>
・函館港イルミナシオン映画祭オフィシャルサイト
※情報盛りだくさんの広報ブログ「イルプレ」もお見逃し無く~!
http://illumination.dish.ne.jp/
投稿者 yossy : 2005年12月02日 22:12
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