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2005年09月28日
バル街Ⅳ体験レポート~魅惑のピンチョス編~
9/27(火)、秋風がほんの少し冷たく感じるような9月の最後の火曜日に、主に西部地区のバーで"はしご酒"するイベント『函館西部地区2005秋バル街』が開催されました。『バル街』では事前にチケットを購入し、「バル街参加店」においてチケット1枚につき「ドリンク+ピンチョス(おつまみ)」を楽しむことができます。今回で『バル街』も4度目。回を追うごとに参加店、参加者ともに増え続けているようです。普段は、夜になると静かな西部地区ですが、この日ばかりは"はしご酒"を楽しむ人々で賑わっていましたよ。
と、いうことで、いーハコダテ事務局の"食べ・飲み"担当(に、なりつつある)yossyは3店舗に渡って"はしご酒"してきましたヨ。
1軒目は大町の『MOSSTREES』。今回提供されたドリンクはソフトドリンクから、アルコールから、様々。でも、せっかくの『バル街』なので、もちろん「生ビール」を。ピンチョスは、「スペイン風のホタテサラダ」でホタテがサフランで炊いてありました。ホタテをかみ締めると、ふうわりとサフランの香りが広がり、シャキっとした大根の千切りとの相性も◎。
店内もなかなか盛り上がってきました!そして、次なる目的地を決めるために大活躍だったのが「BARⅣマップ」でしたよ。時計を見たら、丁度『イギリス領事館』で函館国際観光コンベンション協会主催の無料のギターライブが始まる時間でした。
イギリス領事館のライトアップされた美しいシルエットと、函館山を背に、映画『禁じられた遊び』の「愛のロマンス」などのギターの演奏を楽しむことができました。演奏終了後には、アンコールの声も出るなど、秋の夜長にふさわしい盛り上がりでした。
2軒目は『Kitchen Bar BORDER』。こちらのピンチョスは3点盛りのスペイン風ピンチョス。ガーリックが効いたムール貝と、トーストした小さいパンに鶏のレバーペーストやナスをソースで煮込んだものが乗せられていました。特に、鶏のレバーペーストが、クリーミーで、かつ生臭くなく、ビールにもワインにも相性がよさそうでした。ドリンクは、こちらでも「生ビール」を。お店が集中している末広町付近ということで、どんどん相席になります、この相席(と、アルコール)がかえって見知らぬ人々との交流を活発にするようで。。。普段はなかなか話さないような世代間でも、「服を買う店、今昔」など、いろんな情報交換をしている人がいたりと、大いに盛り上がっていましたよ。
西部地区を歩けば、、『バル街』で"はしご酒"な人々がたくさん~ってことで、お店の外まで列が続いているお店もあったり、いたるところで大宴会のようでした。
3軒目は『Cross Road cafe』。こちらでも、「生ビール」をオーダーです。ピンチョスは2種類で、「ロールキャベツのトマトソース煮込み」か「チキンの野菜とチーズ詰め」で「チキン」をセレクト。チキンにまぶされたスパイスが、一層ビールをおいしくしてくれました!
…と、ここまで"はしご"したところで、時間切れになっちゃいました(汗;使い切れなかったチケットは、10/3(月)までは『あとバル』協力店と施設で通常の飲食代や商品購入代金につけたして使用できるとのことなので、それを口実に(?)また飲み歩いてしまったりして!?
十字街発駒場車庫行の市電が『バル街』のために増発され、最終便となる22:38の電車には、「BARⅣマップ」を片手に握り締めたいかにも~な人々で一杯でした。みなさん口々に、おいしかった店やまた行きたい店、今日の出会いなどの事を仲間と語り合いながら、市電に揺られて帰途についていました。う~ん、雰囲気のある西部地区で、なんとも"オトナな遊び"をしてしまった気分です♪
投稿者 yossy : 2005年09月28日 00:29
