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| 装着するブリッツ製マフラーのリア部。テール処理がひと目で気に入ってしまった。 |
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eHAKOリニューアルと前後して、原稿を書くタイミングを逃していたmastaです。ごぶさたしてすいませんでした。実は、私のボロ車がぶつけられてしまい、10日間ほど板金修理に入ってました。なんだか修理した部分だけピカピカになってしまって、うれしいやら恥ずかしいやら。
さて、乗り出してからどんどん悪化したマフラーなのですが、北海道のプリメーラユーザーのグループに参加することで知り合った方から、中古のマフラーを安く譲っていただくことができました。なんと、たまたま八雲町で行われたミーティングに参加した、某ホームセンター勤務の函館在住の方にマフラーを運んで頂くことができました。感謝感謝!です。お勤め先へおじゃまして受け取らせていただきました。手元に届いたマフラーは「BLITZ」の「REALIZE-TT」。レースタイプの外観デザインが全盛の現行製品に比べれば一昔前の感じは否めない、ごくごくベーシックなタイプの製品ですが、個人的にあの手のスタイルは嫌いなので、逆に好印象。特に、ぶ厚いテールパイプのデザイン処理は、重厚感まで演出していてひと目で気に入りました。(現在はほとんど製造されていないようです http://www.blitz.co.jp/ )
マフラーは週末の夜にじっくり交換作業をするとして、必要になりそうな部品を前もって購入します。通常、こういったスポーツタイプのマフラーに交換する際は、特に中古品の場合、マフラー用ガスケットと、マフラーの重量が増すので車体と固定するゴム製のマフラーリングも強化品を用意するのがベストです。今回は、函館市昭和にあるスーパーオートバックスで、これらマフラーガスケット、強化マフラーリングを購入してきました。
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付いていたHKS製と、装着するブリッツ製それぞれ
のリア部。タイコ形状やテール位置、太さなどが微
妙に異なる。 |
ガレージジャッキの憂鬱
早速自宅前でマフラー交換に取り掛かります。油圧のガレージジャッキ、馬(リジットラック)、工具一式、夜の作業なので作業灯は必需品。あとは、車の下に潜って汚れてもいいように、作業用のブルゾンとジーンズに着替え。
さっそく車をジャッキアップし、馬に架けていきます。ジャッキだけで車の下に潜って作業するのは自殺行為に等しいので注意します。続いてマフラーのボルト・ナットや、マフラーリングなどに市販の潤滑スプレーをたっぷり吹きつけ、ガシガシとバラしていきます。30分ほどで取り外し完了。外したマフラーは腐食がひどく、特に後ろのタイコ部は溶接部が離れかけていたりと激しい状態。
続いて入手したマフラーの装着を...と思ったら、なんと車体下の高さが足りない!改めてジャッキアップし直してみますが、それでもやっぱり高さが足りなく、後ろ側のマフラー部をうまく挿入できません。高く持ち上げられない、しょぼいガレージジャッキが悲しい。う〜ん、せっかくバラしたのに諦めたくないし...。1時間ほど悪戦苦闘の末、ジャッキの下に厚い板を何枚か入れて、無理やり車を高く上げてなんとか挿入することができました。まだまだ修行が足りない、俺。
苦労の末マフラー交換は大筋終了。取り付け位置を少し調整したあと、車を降ろす前にエンジンをかけてチェックしてみます。さ〜て、キーをひねってエンジンをかけて...お〜!素晴らしい重低音サウンド!!でも、思ってたより少し音が大きいぞ....ま、いっか!
と、エンジンをかけたまま車の下にもぐって、排気漏れがないかどうか、他の部分にぶつかっていないかどうかチェックして、ゆっくり車を降ろします。
こうして、苦労の末、無事マフラーを交換することができました。
# 終了は深夜1時。久々の作業でヘトヘトでしたが、そのまますぐ試走に出掛けたのは言うまでもありません。 |