定番の函館夜景を中心にした観光コースや、旅のスケジュールに合わせて周遊時間が選択できるコース、クルーザーとセットになった海を堪能できるコースなどがあります。その他、季節に合わせたコースなども各種ありますので、詳細や最新情報は各社のサイトからどうぞ。

(※2014年7月時点の情報)

函館市内 定期観光バスツアーの一例

MT.函館夜景ロマンコース 主催:北都交通

函館の夜景をタップリと満喫できる定番コース。運行期間にあわせて「バス&ロープウェイコース」と「ロープウェイコース」と「バスコース」の3つのコース があります。また、湯の川の各ホテル発、函館駅バスターミナル発の2つの出発コースがあります。旅の予定に合わせて乗車地を選ぶことができます!

バス&ロープウェイコース

函館山山頂まではバスで、帰りはロープウェイで夜景を楽しみながら下るコース。ロープウェイから降りたら再びバスで元の乗車地まで。

運行期間 4/26~10/31(8/1~8/20、10/16~10/31は運休)
運賃 函館駅前バスターミナル発:1250円(大人)/730円(小人)
湯の川各ホテル発:1,550円(大人)/890円(小人)
乗車地 函館駅バスターミナル、湯の川各ホテル
備考 ロープウェイ片道運賃込

ロープウェイコース

函館山山麓まではバスで、山頂への行き帰りはロープウェイで往復。帰りは再びバスで元の乗車地まで。冬期間で函館山登山道への車の乗り入れが禁止される時期はこちらのコースとなります。

運行期間 4/26~10/31、11月初旬~翌3月末日
運賃 函館駅前バスターミナル発:1,550円(大人)/880円(小人)
湯の川各ホテル発:1,850円(大人)/1,030円(小人)
乗車地 函館駅バスターミナル、湯の川各ホテル
備考 ロープウェイ往復運賃込

バスコース

夏休みで函館山ロープウェイが混雑する繁忙期と函館山ロープウェイが定期検査等で運休の際に登場する、行きも帰りもバス乗車のコース。一年の内わずかな期間のみの運行ですが、ロープウェイが運休と知ってガッカリする前に要チェックです。

運行期間 8/1~8/20、10/16~11月初旬
運賃 函館駅前バスターミナル発:950円(大人)/570円(小人)
湯の川各ホテル発:1,250円(大人)/730円(小人)
乗車地 函館駅バスターミナル、湯の川各ホテル発
備考 往復ともにバス利用

見どころ満足1日コース 主催:北都交通

「数ある函館の観光スポット、ココを押さえておけばバッチリ!」といえるような定番の名所を北都交通がセレクト。旧函館区公会堂や元町教会群、見下ろす海 が美しい八幡坂、函館山、そして五稜郭エリアとトラピスチヌ修道院や函館牛乳まで。函館駅前バスターミナルを10時45分に出発し、16時30分に到着。 もちろん、湯の川温泉各ホテルからも乗車・降車が可能です。函館を1日で満喫できる贅沢なコースです。オプションでランチ(別料金:1350円)を付ける こともできますよ。

運行期間 4/1~10/31(所要時間はおよそ5時間45分ほど)
運賃 4,200円(大人)/2,200円(小人) 
乗車地 函館駅バスターミナル、湯の川各ホテル発
備考 ※運賃には施設料が含まれます。

道南 定期観光バスツアーの一例

江差・松前名所周遊号~旬感 千年北海道~ 主催:函館バス

7時37分に湯の川温泉から発車、厚沢部町の道の駅や江差、上ノ国町、松前町を巡り夜18時30分に湯の川温泉に戻ってくるコース。

運行期間 4/1~6/30(完全3日前予約運行)、7/1~10/31(毎日運行)
運賃 6,500円(大人)/4,000円(小人)
乗車地 湯の川各ホテル発
備考 ※運賃には昼食料・施設料が含まれます。

大沼公園遊ゆうコース 主催:北都交通

1915年に日本新三景の一つに選出されている大沼国定公園とトラピスト修道院など函館から少し足を伸ばした観光が出来るコース。もちろん、施設料込みのガイド付き!4つのコースからお好みのものを選んで。

運行期間 4/26~11/3
運賃 大人2,300円~/子供1,250円~
乗車地 湯の川各ホテル発など、詳しくは北都交通函館支店の公式サイト
備考 ※運賃には施設料が含まれます。
 

.