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函館市内を運行する主なバスは「函館バス」。JR函館駅前バスターミナルからはさまざまな路線系統が運行されているので乗降の際に確認を。なお、市内を運行するバスは、21時を過ぎると運行本数が少なくなり、終発の路線が多くなるので注意。

地元の生活路線に加え、観光スポット同士をつなぐ路線や循環路線、また、郊外へ向かう路線があります。

注:2017年5月時点での情報です

目次

乗車方法

「中乗り前降り」(一部郊外路線は1ドア車あり)で、乗車時に整理券を取る方式。
※整理券にはバーコードが印刷されており、降車時の運賃支払いの際に読みとられますので折り曲げ厳禁。
交通系ICカード「ICAS nimoca」利用の場合は乗車時・降車時にそれぞれタッチするだけ、整理券は不要。

運賃

函館市内近郊均一運賃区間
大人(12歳以上):210円/小人:110円
詳しくは函館バス公式サイト内の「運賃について」へアクセスを

函館市電・函館バスでは2017年より新しく交通系ICカード「ICAS nimoca」が導入され、利便性が向上しました)

バス一日のりほ~だいきっぷ カンパス

大人800円、小人400円で、函館市内で運行されている函館バスが1日乗り放題となるお得な切符。函館山登山バスや西部地区を走る元町・ベイエリア周遊号などにも利用できます。

関連情報 函館バス株式会社

乗り継ぎ制度

電車⇔バス、バス⇔バスと乗り換える時は、すべての電停と指定のバス停留所・8ヶ所で降車の際に申し出ることにより、乗り継ぎ割引料金が摘要となり乗り継ぎ券が手渡されます。
料金は、発地からの通常料金+加算額(ほとんどの路線は40円)。現金、またはバスカードでの支払いが可能ですが、バスカードの利用が便利なようですよ。

[注]乗り継ぎ料金が適用となるのは1路線めの降車から次の降車まで、2時間以内であることが条件。
[注]ICAS nimoca利用の場合、バスからバスへ60分以内の同一停留場での乗り継ぎなど条件を満たせば最大160円引きの乗り継ぎ割り引きで自動清算されるので上記手順は不要。(全国相互利用の交通系ICカードでは割引適用なし)詳しくは函館バスの案内ページへどうぞ
乗り継ぎ可能な函館バス停留所

函館駅前(棒二森屋前)、五稜郭(市電五稜郭公園前)、ガス会社前、深堀町、湯倉神社前(市電湯の川)、花園町、亀田支所前、テーオーデパート前

カード乗車券 市電・函館バス共通

  • 「イカすカード」「バス電車共通カード」
    1,000円(利用額1,080)/2,000円(2,200円)/3,000円(3,420円)/5,000円(5,800円)
  • 回数券 2,000円(200円券11片)、1,000円(100円券11片)
  • 1日乗車券 1,000円
  • 2日乗車券 1,700円
  • 市電のみ:市電専用1日乗車券 600円
乗車券購入先

「函館バス」の車内、または、函館バス各営業所、函館駅観光案内所、函館駅前案内所、函館市内主要ホテル、大手コンビニ店頭やスーパー店頭(一部)等にてお求めになれます。(店舗により扱う券の種類が異なります)
詳しくは函館バス公式サイト内のページをご覧下さい。

スマホ用アプリ(Android)

はこだてバスガイド(Google playへ):函館バス株式会社がデータを提供する停留所・時刻表・運行状況の確認ができるアプリ。乗車したい、または降車したいバス停名で検索すると何 時にどのバスに乗れば良いのか検索できます。乗るバス停名、降りるバス停名が把握できている時には、特に便利です。