4月18日、第9回バル街は盛況のうちに終了することができました。
当日は、曇り空、気温も低いまま開催を迎えました。
平日の開催でもあり昼バルはゆったりと時間が流れましたが、いよいよ本番の夕刻、電車が着くたびに旧市街に降り立つ人々が目立ちはじめ、午後5時30分からのフラメンコ上演には開催を待ちわびる大勢の方々が、また各参加店も多く人で賑わいはじめました。
午後6時45分からの生ハム、ワインの振る舞いにはおよそ700人が行列をなし、十字街の賑わいは最高潮に。肌寒さも忘れほろ酔い陽気のバル日和の到来となりました。
バル街iとなった「まちセン」をはじめ随所で協賛イベントがバル街に華を添え、それぞれの参加者・参加店また様々なかたちでバル街に関わる人々がそれぞれのバル街の楽しみを満喫されたようです。
これもひとえに、参加の皆様そして関係各位のご支援、ご協力の賜と実行委員会一同、深く感謝いたします。
そしてこれを励みとして次回、第10回の開催に向け、準備をすすめてまいりたいと考えております。
今後ともバル街を何卒よろしくお願いいたします。
函館西部地区バル街実行委員会 代表 深谷 宏治