函館が抱えてきたこれまでの時間、近代の開港からでも150年を超えたこの時間という投資が、函館西部地区のかけがえのない特徴をつくり出し、それが魅力となって多くの人が訪れるまちになりました。このまち歩きで、それぞれの「函館の物語」を楽しみましょう。
今回は、国の重要文化財である建物をカフェにしたお店が初参加するなど、これまで最多の74店の協力で行われます。また、バル街翌日から2日間行われる「第2回世界料理学会」の前夜祭としても開催れれ、その料理学会に来函される東京の超実力店2店のシェフがコラボで特別出店します。そして津軽海峡を越えた下北半島から、大間の元気な皆さんも特別出店。”しょっぱい川”を挟んだ道南圏からの出張参加も含めて、函館西部地区から食文化の先端をお届けします。
函館市地域交流まちづくりセンターに置かれる「バル街i」はインフォメーション発信基地。行き交う人たちの中で情報が共有され、さらに新しくなっていきます。フラメンコやチェンバロライヴ、寺院での雅楽の演奏会や街中でのライヴ、函館出身サックス奏者と地元ビッグバンドの共演などさまざまなイベントや協賛行事も予定されています。
マップを手にして5店の飲み歩き、食べ歩き、そしてまち歩きを楽しみましょう。旧市街の魅力を自分で感じていくよき時間を!!
前売り券3500円(当日券4000円)で5軒のお店を巡るチケット。詳しくはチケットマニュアルをご覧下さい。
各店で異なります。詳しくは「barマップ」または営業時間帯ページをご覧下さい。
地域交流まちづくりセンターに開設します。
イベント情報は随時お知らせします。
無料のバル街電車を運行、お帰りの時間帯にも増発があります。
チケット提示でワンコイン
当日残ったチケットはあとのお楽しみ