2006年03月16日
中国屋台 うじうじ飯店

宝来町22-6 TEL.22-5225
○店内を少しリニューアルし明るくしてみました。女性向けに!是非見にきてください。
△只今試作中!お楽しみに。
□17:00~23:00
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前回の感想から
①「中国屋台 うじうじ飯店」
1階は立ち飲み状態で混んでたので2階へ。ピンチョーは、フライドしゅうまいとダチョウの粒マスタード
かめ出し紹興酒をいただく。ダチョウの肉は硬い印象があったけど、やわらかくて、うま~。紹興酒、久々に飲んだけど癖もなくて飲みやすい。かめ出しだから?
②「うじうじ飯店」は、ずっと気になっていたけれど、行けずにいたお店。ここの目印は○に「う」。
お店に着いて、中を覗くと、1階は立ち飲みになっていて、結構満杯。 なんとも異国チックで函館っぽくない。台湾とか香港とかの飲み屋みたいな雰囲気(行ったことはないのでイメージだけど。)
中から飲み終わった人が出てきて席が空きそうになるのを少し待つことに。その間、他に待っていた方と「何軒目ですか?」とか「どこに行って来ました?」などとお話できたのが妙に嬉しいなぁと。全く知らない人でも同じバル街ハシゴ仲間という感じで、声を交わせたということもバル街の醍醐味なのかもしれないですねぇ。 5分くらい待ったら、2階席に座ろうと思えば座れそうかも?1階でチケットを渡して注文して2階へ上がり、相席をお願いして無事3軒目も席に落ち着くことができました。 2階部分に上がってみると、2階もなんとも不思議な雰囲気。 壁の色とか置いてる家具が味があって、懐かしさを感じさせながら、ちょっと異国風。店全体が中国の下町にある飲み処のような雰囲気。日本にはないような色使いの内装なんです。 さて、肝心のピンチョーは、
・フライドしゅうまい
・ダチョウの粒マスタード
衣のついたごろっとした挙げたシュウマイと焼いたダチョウの肉が竹串に刺さって運ばれてきました。盛り付けが、洋食っぽくて、中華みたいなイメージじゃないです(笑) ダチョウ肉といえば、函館に来てから食べたのは、「ヒマラヤの塩」の焼き鳥で食べて以来かも。 ダチョウは、マスタードでしっかり味がついていたので、思ったより淡白な感じはしませんでした。
③中華のうじうじ飯店へ。
変わったネーミングで気になっていたお店です。 飲み物は生ビールと、蔵出し紹興酒、ワインから選択できて、 ピンチョーはダチョウの肉と揚げシュウマイ。 蔵出し紹興酒にも惹かれましたが、結構歩いて暑かったので再び生ビール。ダチョウの肉もやわらかく、揚げシュウマイもとてもおいしかったので、普段の料理にも期待が持てそうです。 今度は普通に呑みに行ってこようと思います。
