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2006年03月30日

バル街マップ:大幅改訂!

バル街マップはいまやバル街参加店探訪の必須のツール。今回はサイズが大きくなったのをはじめ幾つかの工夫が。というわけでバルⅤマップについて、多少の解説。
bar4_omote1.jpg

●まずサイズ:前回がA3横 、今回はB3縦になっています。縦横がそれぞれ20%以上広がって、面積ベースでは50%弱も大きくなりました。
ちなみに、今回はマップ部分を一回折ると、ちょうどB4の大きさで、テーブルの上で広げてもあまり場所ふさぎにならないような工夫も。

●今回の参加店は50、第一回の25からちょうど倍増。参加店が増えればマップ上の記入データが増えて、結果として探しにくくなる。店の紹介情報も過密で字も小さくせざるをえない。前回、マップにほとんど顔をくっつけんばかりにして見ているお年寄りの方を何人も眼にして、申し訳ないと思ったものです。
●今回から参加店のみを表記することに。前回まではバル参加の有無にかかわらず約100店の「夜営業の西部の店」を地図上に掲載していましたが、今回それをバッサリやめました。マップを保存版として、バル以外の店への道しるべにもして欲しい、そういう思いで前回まで「頑なに」100店掲載にこだわってきましたが、バル街マップとしての視認性を優先するにはやむをえません。
●もうひとつの重要な変更は、末広町電停から下の部分、いわゆるベイエリアの面積を大きくしたこと。この一帯の参加店の急増で、すでに前々回から、「道がわかりにくい」と不評でした。ここの道と道の感覚を約1.5倍広げて(デフォルメして)、道路と店をわかりやすく配置しました。
●関連情報も、記載方法を工夫して整理。字も大きく読みやすさを優先。
●一方で「昼バル」からのロングラン開催を効果的に楽しんでいただくために、今回初登場の各店の営業時間をビジュアル化。

第一回から、基本のスタイルは変えずに、中身はいろいろの工夫を凝らしてきたバル街マップ。函館山を上に持ってきた鳥瞰図の視点、山頂展望台の光をあたかも北極星のごとく目印に、電車道と坂の組み合わせで自分の位置がわかるという、マップ本来のナビ機能を発揮、点在するライトアップ建築物が、道しるべになる、マップ。
第一回の1000部から前回、今回2500部は配布しているこのマップ、累計では10000枚以上が出回る勘定になります。
情報も6か月ごとにアップデートもされているわけで、この種のタウンマップとしては、かなり出色の存在になっていると自負しています。
データ収集・写真撮影に走り回ってくれているSさん、デザイン・レイアウトに毎回知恵を絞ってくれているデザイナーのTさん、そして面倒な仕様の印刷を一手に引き受けてくれているHさん、というチームワークの結晶です。

▲バルⅤマップ  参加店50

▲バルⅣマップ  参加店44

▲バルⅢマップ

▲バルⅡマップ

▲バルⅠマップ:参加店25

投稿者 bar-gai : 2006年03月30日 00:30

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