« Cafe TUTU | メイン | ダイニング イチノヘ »
2006年03月16日
舶来居酒屋 杉の子

若松町19-16 TEL.23-4577
http://www5d.biglobe.ne.jp/ ~suginoko/
○大門柳小路で48年間営業しているバー。安心できる価格で、世界のお酒やカクテルを楽しむことができます。
△オリジナルカクテルと自家製ベーコン。
□18:00~22:00
![]()
▼前回の写真:店内でシェーカーを振る、函館でもっとも有名なバーテンダー:杉目マスター
![]()
▼前回の感想から
① 「杉の子」から周ることにした。チケットと一緒に手渡された専用マップによると、今回は電車内ではなく、和雑貨の店に一夜だけ間借りしているという。やや、暗い夜道をベイエリアの方向へ歩くと、その和雑貨の店「いろは」を発見。すごい人だかり。落ち着いた純和風の店内の奥に、好対照となる純洋風の仮設店舗があって、81歳の名物マスターが懸命にシェイカーを振っている。詰め掛けた若い女性客から盛大な拍手が送られ、調子に乗ったマスターは歳を忘れてますますハッスル。列に並んで、スパークリングワインとピンチョー(スペイン風おつまみ)をいただいた。店外では4人組によるクラリネット・ライブがいいムードで、洋画のワンシーンのようだ。
②第3回で「バル街電車バー」を演出、大人気を博した大門の老舗洋風居酒屋「杉の子」が今回はなんと和洋折衷住宅(指定建築物)を改装した「和雑貨いろは」とタイアップ。不思議なミスマッチがまた楽しい、一夜の空間を提供してくれました。
投稿者 bar-gai : 2006年03月16日 16:41
