2006年02月18日
バル街5の開催日決定!!
やっと決まりました。バル街(第5回)は
4月16日(日)開催となりました。
昨年より1か月遅れ、春本番の開催、しかも日曜日です。
新しい「バル街」の魅力をどうプランするか、ただいま思案中です。
下記はメディア向けのご案内です。
なお、バル街Ⅴのサイトの設置が遅れているため、とりあえずバルⅣでのご通知となりました。
報道機関各位 2006年2月16日
函館西部地区バル街実行委員会
委員長 深谷宏治 実行委員一同
[函館西部地区バル街]第5回 開催日決定のご案内
函館西部地区バル街第5回の実施日程が4月16日(日)に決定いたしましたのでご案内申し上げます。
事前告知等でのご協力をよろしくお願い申し上げます。
一昨年(2004年)2月「2004スペイン料理フォーラムin HAKODATE」のイベントの一つとして、「西部地区で一晩のバル街を」という催しが行われました。スペインの飲食文化を代表する「バル街」を函館の西部地区に一夜再現し、世界的なブームになっているピンチョーをつまみにお店をハシゴしつつ、夜の西部地区をそぞろ歩いてみようという企画は、西部地区の25店の飲食店のご協力の下、400人を超す参加者で賑わいました。
その後、回を重ねるごとに本イベントの規模は拡大し、前回、咋年9月27日開催の第4回は、参加店44、参加者2,100名を超える大盛況となりました。旧イギリス領事館庭園での野外コンサートなどの関連・協賛イベントも数多く開催され、深夜の「お帰り」バスも臨時運行されるなど、ますます多彩な内容を備えるようになってきました。
今回の「第5回バル街」第4回は開催時期を昨年よりも1か月遅らせて、名実ともに函館の春の息吹を感じられる時期、しかも、初めての日曜日開催で、昼間から「バル街」を楽しんでもらおうと実行委員会としても準備を進めております。
実施要領(概要)
▼ 開催日時:2006年 4月16日(日)(営業時間帯は調整中ですが日中からの開催となります)
▼ 参加店: 前回(44店)規模を基に検討中です。
▼ 方式:5枚つづりチケットを事前に参加各店、プレイガイド等で購入していただき、当日は所定時間内に5店を回っていただくことができます。1枚につき飲み物1杯とピンチョー(おつまみ)1皿がつきます。
▼ バルⅤマップ:チケット購入時に「バル街」の楽しみ方、バル街参加店の紹介、営業時間、あわせて西部地区で営業している飲食店を掲載した「バルⅤマップ」をお渡しします。
▼ 詳しい実施要領、事前情報等は下記「バル街」公式サイトに順次掲載してまいります。
http://www.bar-gai.com
☆連絡先 函館西部地区バル街実行委員会
深谷宏治 Tel: 0138-56-1570 (レストラン・バスク)
投稿者 bar-gai : 20:34 | コメント (2) | トラックバック(23)
2005年12月22日
バル街が「函館まっぷる2006」に紹介されました。
昭文社が発行している「函館まっぷる2006」の38ページにバル街が取り上げられました。

Area Close-Upの欄で
旧市街が食べ歩きを楽しむバル街に!
というタイトル。バル街の簡単な紹介、第4回のスナップ、「不定期開催のため詳細は公式HPで」と締めくくっています。
投稿者 bar-gai : 20:03 | コメント (0)
2005年10月08日
北海道新聞に3日連続「バル街」
10.06 やまがら日誌で田中記者が本人のスペイン旅行経験にだぶらせて「バル街初体験」を
10.07 1面・「今日の話題」で黒田(函館・報道部長)さんが「歩いて楽しめ」たバル街を
10.08 5面「ざっくばらん」で 杉山記者が実行委員(広報)星野のインタビュー記事 「戻ったにぎわい活用を」

投稿者 bar-gai : 20:11 | コメント (0)
2005年09月27日
本日の取材予定
実行委員会に連絡のあった本日のマスコミ取材は下記の通りです
NHK 15:00からのほくほくTV(ライブ?) @いろは
NHK 明日の全道版ニュース取材 @アクロス、ガスバリ、旧イギリス領事舘
北海道新聞
函館新聞
HTV
投稿者 bar-gai : 12:39 | コメント (0)
2005年09月26日
函館新聞に「LCSAバル街」の記事
函館新聞9月26日付けに先日実施された「LCSAバル街の試乗」が記事になって掲載されました。
今回初の試みの「LCSAバル街」は、バル街エリアを30分間隔で周回します。坂の上や遠い場所にはまずLCSAで気軽に・気楽にいってもらう。その後はゆっくり歩く・降りるでバル街を存分にあじわってもらおうという企画です。今回成功すれば「夜の西部地区をLCSAでまわろう」が恒常化するかも??

投稿者 bar-gai : 08:26 | コメント (0)
2005年09月25日
朝日新聞道内版に
9月25日(日)朝日新聞・道内版に「バル街」の告知記事が掲載されました。日に日に盛り上がってきています。

投稿者 bar-gai : 23:55 | コメント (0)
深谷委員長,急遽FMいるかに登場
本日(25日)のFMいるか「じろじろ大学」に深谷が急遽出演です。
時間は20:00~ 80.7MHZ
で直前に迫った「バル街」についての委員長のメッセージを。
函館以外の地域にお住まいの方でも SimulRadioを通じて、インタ-ネット放送で聞けます。
http://www.simulradio.jp/
(WindowsMediaPlayerが必要です)
投稿者 bar-gai : 19:40 | コメント (0)
2005年09月22日
バル街を取り上げて頂いたブログのリスト
バル街について市内外のブロガーの皆さんが続々取り上げています。
下記に現段階で判明しているブログ記事へのリンクを掲載します。
Updated=9月22日
当方で未発見のブログがありましたらこの記事にTB(トラックバック)をお願いします。
■函館のニュースな出来事。とか URL3
URL2 URL1
前回も内容の濃いレポートを頂きましたが、今回も参加者の目線で丁寧なご紹介をいただきました。
◆猫電車日記 URL
こちらも電車マニア系のブログ
◆鉄道ウィークリーHeadLine URL
全国の鉄道関係のニュースを集めているサイト。函館市交通局のサイトの「バル街」を紹介
◆北杜の窓 URL
鎌倉在住のOさんが運営している「北海道」情報発信サイト、春のバル街のレポートも
◆けむりは卒業 URL
市内の9.27参加予定者の方のモノローグ風ブログ
■mkのページ URL
フラメンコ・ロルカ主催の永倉さんのブログ。バル街の最初のきかっけから説きおこしています。
■函館食遊帳 URL
大学の先生が運営する函館のグルメ探訪サイト。前回のバル街にも参加して詳細な探訪記トをいただきました。
■ハコダテスタイル URL
ハコダテのイベント系お知らせサイト
■繁盛請負人ばんたかおしごと日記 URL
春のバル街に長文のコメントをいただいています。
■ブログ版「環境社会学/地域社会論」 URL
京都から発信の環境・社会学の観点からの「バル街」論、なかなか面白いですね
■なんか変.......URL
こちらも、やや「学術的」アプローチです。特に「バル街電車」にご注目いただいているようです
■酔族館日記 URL
市内のイベント情報・グルメ情報をこまめに発信中。
■函館で働く函館を愛するブログ URL
「函館の魅力を伝える」意欲にあふれたサイト
■大門横丁 URL
10月3日オープンの函館初の本格的屋台村=大門横丁、今回バル街電車に協力です
■ニコリンさんの日記 URL
投稿者 bar-gai : 13:58 | コメント (0) | トラックバック(2)
Jam函館に掲載
9月20日(火)発売のJam函館の「ジャム超」というコーナーにバル街Ⅳが紹介されました。

投稿者 bar-gai : 10:06 | コメント (0)
2005年09月18日
バル街ポスター
今回のバル街ポスターは従来よりひとまわり小さいB3版横、これは電車やバスの中吊り広告のサイズです。いままでのA2縦は狭いお店では張る場所が限られるなどから、今回全面的に変更(前回はA2のほかに電車用としてB3も作った、もちろんコストアップ)したものです。
さて図柄は前回と同じく、西部地区の代表的な場所を、函館の古い絵葉書からとりました。場所も前回とほぼ同じく十字街+旧丸井ですが、撮影年代がまったく違います。前回のは約10年前、今回のは戦前、昭和12年頃のものです。約60年の時の差があります。
撮影者は前回のが函館在住の野呂希一氏、今回のものは撮影者不明。
今回の写真を見ると、電車の形、街路灯(すずらんを象った)、お店の看板(横書きは右から書かれている)などが今とずいぶん違います。電柱もそうです。そして街路を行く人たちの後姿、当時は普段着が和服なんですね。函館・十字街がまだまだ繁華街として隆盛を誇っていた時代を切り取ったスナップです。
今回、候補に挙がった古い絵葉書の写真をのせておきます。いずれも市立函館図書館提供。








投稿者 bar-gai : 19:36 | コメント (0)
本サイトにリンクしているサイトの一覧
今回も、あちこちのサイトで取り上げていただいています。ブログ以外のサイトでの紹介ケースを順次リストアップしていきます。気がついていないケースをお知らせください。(このページのコメントで結構です)
<ハコダテ・スローマップ> URL
友人のWさんがやっている「関心空間」のサイト。本人は運悪く過去3回ともパス。今回も…
函館市交通局公式サイト URL
からおけ電車変じて「バル街電車」を告知、運行時刻表も
函館市ホームページ<支援>サイト URL
函館市の公式サイトを便利に使いこなすための<お助け>サイト、交通局ページに「バル街」リンクがはられたことを告知
はこだて観光情報学研究会 URL
前回に引き続き、今回も本イベントを「後援」していただいています。当日西部地区で研究会を開催後、大挙?視察・参加の予定。
旅ぐる URL
函館の旅と食とイベントの紹介サイト
Bar Shares Hishii URL
初回から4回連続参加のHISHIIさんのサイト
VASCU URL
実行委員長、深谷のお店、市内松蔭町のスペイン料理レストラン
OAサービスふくだ URL
函館のイベント情報として掲載していただきました
投稿者 bar-gai : 19:28 | コメント (0)
2005年09月14日
深谷委員長ラジオ出演
NHKラジオ第一 9月22日(木)放送、「どどんと道南ラジオ」に深谷委員長が登場します。「函館の旧市街」を愛することでは人後におちない深谷が「バル街」の真髄を直接聞いていただきましょう。
22日 14:00~15:00です。
投稿者 bar-gai : 17:58 | コメント (0)
市交通局の公式ページで「バル街電車」紹介
函館市交通局のホームページに「バル街電車」が紹介されました。
前回に引き続いての からおけ電車=>バル街電車、さらには18:30以降のバル街エリアの電車無料化(バル街チケット提示)などをお知らせしています。
ふだんはもっぱらマイカー愛用の皆さんも、この機会に「動く車内で一杯飲みながら夜の西部の車窓風景を楽しむ経験」お楽しみください。
なお、詳しい電車の運行時刻表も掲載されていますので、プリントアウトされると便利です。
投稿者 bar-gai : 07:30 | コメント (0)
2005年09月06日
緊急!FMいるかで「バル街」
緊急告知です。今日(6日)のFMいるかのお昼の番組 12:25「青森・函館わくわくホットライン」でバル街が取り上げられるそうです。このメッセージを観た方は是非 80.7MHZを!
投稿者 bar-gai : 11:16 | コメント (0)
2005年09月05日
新聞各紙にバル街告知の記事が
●9月5日の函館新聞に、第4回バル街の告知記事が掲載されました。全文はこちらで

●9月3日の毎日新聞(全道版)でも、「秋の夜長を飲み歩き」のタイトルで、ポスターの写真入で掲載されました。循環バス(LCSAバル街)、旧イギリス領事館、ガスバリなど、今回の新企画を満遍なく取り上げていただいています。全文がこちらから

投稿者 bar-gai : 13:37 | コメント (0)
2005年09月03日
9月2日、プレス・リリース
9月2日、市役所・市政クラブで、深谷委員長がバル街第4回の記者発表を行いました。ちょうど、定例の市長記者会見の後というタイミングで、日経、毎日、道新、時事、朝日など各紙の記者が多数集まっていただきました。今週初に完成したバルⅣマップも配布。
深谷委員長:「これほどの続くとは、そして規模が拡大するとは、正直予想もしていなかった」「旧市街の良さを皆さんに楽しんでもらうため引き続いての開催に尽力」「第4回がひとつ節目、『観光客向けに』とか『常時開催』とかいろいろご意見があるが、今回開催後にバル街の長期ビジョンをじっくり再検討したい」
配布の資料がご覧いただけます。
報道機関各位 2005年9月2日
函館西部地区バル街実行委員会
委員長 深谷宏治 ほか実行委員一同
[函館西部地区バル街]第4回 開催案内
標記について、実施企画の追加とマップ、チケットなどの準備ができましたのでご案内申し上げます。なお、チケットはすでに各参加店、プレイガイド等で8月31日から販売を開始しております。
事前告知等で報道機関各位のご協力を切にお願い申し上げます。
すでに8月22日付け資料でもご案内したように、「2005函館西部地区秋のバル街(第4回)」は9月27日(火)に実施されます。今回は参加店に西部地区の代表的観光施設「旧イギリス領事館」や、特別出店の「BARガスバリ」など11店が加わり、参加店総数は過去最大の44店となりました。交通インフラもあらたにバル街エリア巡回バス「LCSAバル街」を運行、「あとバル」に「クラシックカーミュージアム」が参加するなど多数の新企画を用意し、前回(約1400人)を上回る市民の皆様のご参加を期待しております。このイベントが第4回目にして函館西部地区=旧市街の新しい「夜の楽しみ方」のスタイルとして定着することを願って止みません。
今回のバル街の主なポイントと企画は下記の通りです。(▼は追加企画)
▼旧イギリス領事館内の喫茶「ヴィクトリアン・ローズ」が、同館の協賛行事(夜間公開、コンサート)の一環として、初めてバル街に参加(18:30~21:00)します。開港都市ハコダテを代表する重厚な建物とスペイン・バルという異色の組み合わせをお楽しみください。
▽ アクロス十字街・NCVサテライトに特別出店の「BARガスバリ」は市内有名レストランのオーナーシェフ9人の共同出店。各店がオリジナル・ピンチョーを競作、出品します。
▽ 前回バル街電車で好評の「杉の子」は今回ベイエリアの「和雑貨いろは」内に特別出店。杉目マスターが今回もシェイカーを振る予定です。
▽ バル街電車が今回もバル街エリア(どっく前:十字街:谷地頭)で3.5往復特別運行します。駒場車庫出発19:08、終車の十字街発(駒場車庫行き)22:00、車内では大門横丁(9/23オープン予定)出店予定者によるビール販売なども企画。電車に揺られながらライトアップされた西部地区の車窓風景を堪能できます。
なお、バル街時間内(18:30~終電)にエリア内を運行の一般の市電乗降もバル街チケットでフリーです。
▼ 新たに函館バス提供の「LCSAバル街」も新登場、エリア内の周縁ルートを30分間隔で運行します。参加店前で停車しますので、エリア内の「ちょっと遠い」店,「坂の上の」店もらくらく探訪できます。十字街:旧市役所分庁舎前から始発18:30、終発21:00、30分毎に出発です。もちろんバル街チケット提示でフリー乗車。ルートはマップ参照。
▼ 今回バル街営業時間の延長(下記参照)に伴い、深夜帰宅者向けに市電終発(十字街22:38)後に「バル街お帰りバス(函バス)」を2本運行します。23:00発湯の川方面、23:30美原方面行きで、十字街旧分庁舎前から宝来町電停前経由で運行します。料金はチケット提示でワンコイン=100円。
▽ 協賛行事として、旧イギリス領事館で夜間公開、コンサートが企画されている他、昆布よろず屋前での暖かい「嘉兵衛なべ」の「ふるまい」イベント(中小企業家同友会函館支部が協力)なども。
▽ 新企画のバル街協力店(バル街に合わせて夜間営業時間延長)も「aja」,「和雑貨いろは」など6店が参加
▽ あとバル協力店・施設も拡大:あとバル協力店は参加44店中33店、さらにクラシックカーミュージアムでの優待(通常の入館料1,000円のところ、バル街当日を含む7日間、使い残しのバル街チケット・半券で入場可能)も。
▽ バル街営業時間:本場のバルに少し近づけるため、今回は16:00~24:00の範囲内で各店が自バル街営業時間を設定しました(18:30~22:00の時間帯はバル街全店の共通営業時間)。参加者は事前にバルⅣマップで各店の営業時間を確認してから順路をきめてください。17:00以前の早番スタートのお店13店、23:00以降の遅番営業の店が18軒。
詳しくはバルⅣマップまたは公式サイト(http://www.bar-gai.com)をご参照ください。
☆連絡先 函館西部地区バル街実行委員会
深谷宏治 Tel:0138-56-1570 (レストラン・バスク)
星野 裕 Tel:0138-32-7568 (ビットアンドインク)
投稿者 bar-gai : 08:26 | コメント (0) | トラックバック(20)
2005年08月28日
バル4マップ、WEBで先行公開
バルⅣマップはただいま印刷中。チケットと併せての販売開始は8月30日です。ご期待ください。なおこのマップはチケットを購入されるとついてきます。(ネット予約者にはPDFのダウンロードの特典)


投稿者 bar-gai : 21:39 | コメント (0)
2005年08月26日
北海道新聞記事:チケット発売時期にあやまり。
8月26日北海道新聞夕刊に「バル街ではしご酒を」という記事が掲載されました。ただし若干誤った情報が入っており、関係者にご迷惑をおかけしています。チケットとマップは29日完成、30日から参加各店、プレイガイドなどで販売開始となります。
誤「チケットは松柏プレイガイド.......などで発売中」
正「チケットは松柏堂プレイガイドなどで30日から販売開始」
です。すでに松柏堂プレイガイドには問い合わせがきているとのことですが、申し訳ありません、いましばらくお待ちください。
投稿者 bar-gai : 23:43 | コメント (0)
2005年08月12日
バル街ポスター・先行発表
バル街(4回)のポスターの制作が進んでいます。今回はB3横長のスタイルで、使用している写真は昭和30年頃の十字街。すずらんを象った街灯やレトロな市電など懐かしい風景を当時の絵葉書から転写(市立函館図書館のデジタルアーカイブから提供)しました。ポスターの配布は来週初めからですが、本公式サイト限りで先行公開します。
投稿者 bar-gai : 14:05 | コメント (0)
2005年08月03日
バル街(第4回)開催案内
前回(第3回)のバル街開催の際に、それぞれのブログ上で感想・意見を書き込んだり、当方のサイトにコメントをいただいた方に向けて、
9.27の第4回バル街の案内文(第一弾)ができましたので、ご案内をさせていただきます。
まだまだ第2、第3弾の「衝撃的」な発表が控えていますので、お楽しみに。
2005年8月1日
函館西部地区バル街実行委員会
委員長 深谷宏治 ほか実行委員一同
[函館西部地区バル街]第4回 開催案内
函館西部地区バル街第4回の実施概要がまとまりましたのでご案内申し上げます。
昨年(2004年)2月「2004スペイン料理フォーラムin HAKODATE」のイベントの一つとして、「西部地区で一晩のバル街を」と名づけた飲み歩きの催しが行われました。スペインの飲食文化を代表する「バル街」を函館の西部地区に一夜再現し、世界的なブームになっているピンチョスをつまみにお店をハシゴして歩いていただくという企画。西部地区の25店の飲食店のご協力の下、400人を超す参加者で賑わいました。
そして回を重ねるごとに本イベントの規模も参加者も拡大し、前回本年3月9日開催の第3回は、参加店41、参加者1,400名を超える大盛況となりました。「バル街電車」、「あとバル」などの新しい企画も好評でした。参加者の皆さんからの感想として「バル街を函館の隠れた住民の大イベントに」「こんなに新旧の洒落たお店が沢山あるとは」など、好意的なご意見とともに「是非次回を」という声が多数寄せられました。こうした声をうけて、実行委員会では、バル街第4回を本年2005年9月27日(火)に開催することといたしました。
今回のバル街の主なポイントと企画は下記の通りです
● 参加店のさらなる拡大を図ります。
参加店45店(前回41)を目標にします。前回初参加の五島軒はじめ最近開業のお店などに出店を要請中です。また、西部地区以外からの特別出店(2~3店)も計画しています。
●「バル街電車」を走らせます
前回同様に弁天:谷地頭間に特別経路の市電を運行します。今回は車内にバルは開業しません(前回は「杉の子」が特別出店)がなんらかのイベント開催を準備中です。なお、区間内ではチケット提示で無料乗降とします。
●「あとバル」を拡大します
前回好評だった「あとバル」(バル街チケットをバル街終了後も1週間程度、協力店で金券として使用可能)をさらに多くの協力店の参加(飲食店以外も)を得て、利用可能な範囲を拡大することを企画しています。
スペインのバル街は「伝統のある旧市街」に不可欠な存在となっています。同じように伝統ある函館の西部地区が夜の「飲み・歩き」を存分に楽しめる街でもあることをより多くの人々に感じ取っていただくためのイベント【2005函館西部地区<秋>のバル街】(第4回)を下記要領で開催します。皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。
実施要領(概要)
▼ 開催日時:2005年9月27日(火) 18:30~22:00(一部の参加店では営業時間を延長の予定)
▼ 参加店:確認中(40店以上の見込み)
▼ 方式:5枚つづりチケット(600円X5枚:3,000円)を事前に参加各店、プレイガイド等で購入していただき、当日は所定時間内に5店を回っていただくことができます。1枚につき飲み物1杯とピンチョス(おつまみ)1皿がつきます。
▼ バル街マップⅣ:チケット販売時に「バル街」の楽しみ方、参加店の紹介、あわせて西部地区で夜間に営業している飲食店約100店を掲載した「バル街マップⅣ」をお渡しします。
▼ 詳しい実施要領、事前情報等(随時更新しています)は下記「バル街」公式サイトをご参照ください。
http://www.bar-gai.com
☆連絡先 函館西部地区バル街実行委員会
深谷宏治 Tel:0138-56-1570 (レストラン・バスク)
星野 裕 Tel:0138-32-7568 (ビットアンドインク)
投稿者 bar-gai : 17:45 | コメント (1)
2005年07月07日
バル街公式ページがYAHOO登録サイトに載りました
この度、バル街公式サイトがYAHOO登録サイトに認定されました。
カテゴリーは
函館市>生活と文化>イベント
キーワード
バル バル街 函館 西部 イベント スペイン 飲み 歩き
投稿者 bar-gai : 10:19 | コメント (0)
2005年07月06日
バル街公式サイトがリニューアル・オープン
バル街公式サイトを全面的にリニューアルし、市内の有力ポータルサイト・E-Hakodateの協力も得て、Webサーバーを移転・再スタートしました。
従来は「こころぐ」ブログを使用していましたが、コンテンツの量が増加するに従い、運用が格段に難しくなってきたことが今回の移転・リニューアルの主な理由です。
新サイトは全体としては従来型のサイト運用の中にMovableTypeを使ったブログ的な使い方を組み込んだものとなります。過去のデータの移転がほぼ(まだバルⅠの移転は途上)が終わった段階で、今回のオープンといたしました。
なお、従来から使ってきたドメインである
(1) http://www.bar-gai.com は引き続き有効で、新Webサーバーのアドレス
(2) http://www.ehako.com/bar-gai へ転送されます。
従来のWebサーバーのあった 「こころぐ」サイト
(3) http://http://hoshino-bitink.cocolog-nifty.com/bar2/
は向こう2-3か月は現状のままで残しますが、その後は閉鎖いたします。こちらのサイトにトラックバックやリンクをはっている方は新サイトアドレスへの変更をおねがいします。
