2005年12月02日
参加した皆さんのブログ・サイトの紹介
当日の模様をレポートしているサイト・ブログを紹介します。続報を期待します。
(1か月ぶりにWeb検索をしてみました。見落としていた(らしい)サイトをいくつか発見 12/3)
New!
◆やまちゃんの部屋:今日の我が家 URL
「夜遊び」と題して、家族3人で久方ぶりの街歩きを楽しんだ記録
New!
◆+Rainy Days URL
自称「おばさん」グループで回ったバル街の記録。楽しいエピソードがたくさん。
◆殺菌・消毒・・・・・ URL
大和産業のブログで新聞各紙の記事照会中。10.17の日経(全国)に「歩く」と題した記事が掲載され、その中で「全国の歩く旅」の例としてバル街が紹介されています。
◆北杜の窓
URL1
鎌倉から北海道観光情報を発信しているサイト、前回に引き続き、今回もはるばるの参加の速報。
URL2
続編:バル街についての詳細レポート&コメントです
New!
◆テキトー・ノン日記 URL
バル街Afterでオリジナルのバル街を楽しんだ記録
◆花板 URL
バル街初参加のお店のBBS。お客さんとお店の方のやりとりが面白い
◆ニセコの暮らし日記 URL
こちらも、はるばるニセコからのご参加。ニセコでもバル!やりたい、そうです
◆Take'sおもかじいっぱい URL
「十字街に人が一杯」と感動
New!
◆大沼通信 URL
大沼から友人等5人で参加。なんと最後にはメンバーが11人に増えていたという、痛快レポート
New!
◆函館ウマのホネ URL
バル街チケットが売り切れでやむなく断念、というお気の毒なレポート。次回は是非楽しんでください。
◆なんか変 URL
今回のバル街に参加した方のレポートを転載。バル街電車、LCSAバル街、お帰り電車と各種交通機関をしっかり乗り継いで5軒をまわった体験記です。
◆Amigos BBS URL
エイリーズでのライブに出演した某氏のBBS。貴重なコメント
◆JBハウス URL
お店のマスターの側からの貴重な感想
◆rekko's kitchen (その3,4) URL
rekkoさん探訪記第3,4弾は「うじうじ飯店」、「ル・コントワール」
◆rekko's kitchen (その2) URL
rekkoさん探訪記第2弾はKichen Bar Border
◆E-Hako(ハコダテイベントライフ)
URL1
当日の写真を順次掲載して頂いています
URL2
E-hakoのyossyさん、当日の取材で使い残したチケットを「あとバル」でしっかり消費というレポート
◆daily tsuruko URL
珍しい!あのばる街で超忙しくはたらいていた方のブログ。もう少し聞きたいですね。
◆SpiralNote URL
おはぎとギネスで始まったバル街探訪。。。さて締めは??
◆杉の子(BBS) URL
バル街に「和雑貨いろは」さんとのコラボで特別参加の杉の子さんの掲示板です。
◆二矢とにやのお気楽日記:あとバル URL
前回参加、今回は参加できなかったというにやさん、あとバル参加の記録
◆くまままのひとりごと URL
初参加・5軒探訪記
◆野球少年と絵描き少女の物語 URL
バル街での素敵なデート。。。
◆さーもんのLag book URL
函館とアラスカを行き来しているというサーモンさんのブログ
◆chezmoca URL
市内在住のmocaさんのブログ。ブログのデザインが面白い。
◆Seaside Course URL
今年転勤してきたばかりのTOKIさんのブログ。初参加の感想
◆rekko's kitchen URL
”わの”から始めて4軒まわったというお酒抜きのグルメ探訪記
◆函館食道楽 URL
新語「バルってきましたよ~」というタイトルでレポート
◆二矢とにやのお気楽日記 URL
前回参加、今回は参加できなかったというにやさん、でもあとバルで楽しむとか
◆にこりんさんの日記 URL
はるばる? JRと市電を乗り継いで参加されたにこりんさん、さて首尾は
◆函館単身アスリート URL
無事チケットGETし、めざすは全店!制覇 さて結果は
◆函館のニュースな出来事。とか URL
今回は参加レポートではなくて、「ご意見on当日券」です。答えるのがなかなか難しいテーマです
◆函館食遊帳 URL
いつもながらの素早いアップ。ありがとうございました。6軒の飲み歩き、素敵な写真にコメント。
◆E-Hako URL
E-hakoの自称「食べ歩き」記者Yossyによる「体験レポート」
◆日々のざれごと URL
クラリネット・ライブの様子も
◆つれづれ日記NEW URL
足取りが地図にも!
◆けむりは卒業 URL
写真と超短のコメント。これもまた風情 =>感想文が追加されました。最初の写真は携帯からのほぼリアルタイム投稿!だったようです。
◆YUYUStyle URL
前回もTBをいただいたYUYUさんのブログ。リアルですごい迫力の文章に思わずのけぞる。特にV.ローズの記事は秀逸
◆あっがいブログ URL
当日のサポートスタッフS君のブログ
◆ゆーこぷーの日々をよむよむ URL
同じく当日のサポートスタッフSさんのブログ
投稿者 bar-gai : 09:58 | コメント (2)
2005年10月26日
バル街の感想・意見のページ
今回はここでバル街の参加者からのコメント、アンケートなどを頂戴することにします。
このサイトへのトラックバック、コメント、当方で発見した他サイト・ブログでのバル街記事などはこちらでご紹介しています。
アンケートについては明日、本サイト上に張り出す他、バル街 i などでもインタビュー形式(または記入方式)で実施しますが、同時に本サイトへのコメントとして自由記入で書いていただくことをお願いします。また個人のブログなどに書かれた場合は出来るだけ本サイトにTrackBackしていただけると嬉しいです。
なお、本サイトへのコメント発信には記入者のメールアドレス(いわゆる捨てアドはご遠慮ください)を記載していただくことになっています。本サイトではメルアドの記載のない意見・コメントは受け付けない方針です。メルアドがある場合でも、著しく品位を欠く、他人の誹謗・中傷が目的と見られる場合はサイト管理者の責任で削除させていただくことがあります。
私達は従来も、サイトなどを通じて、参加者の皆様からの意見・コメントをうかがう姿勢でやってまいりました。今後もバル街のさらなる成長・発展ために、この方針を堅持してまいります
投稿者 bar-gai : 23:10 | コメント (2) | トラックバック(26)
2005年10月20日
アンケートの分析(2)
前回に続くアンケート分析第2弾
今回は主に数値について。
1)参加者の年齢構成。
40代が35%、続く20代が27%で若干飛び出しているが、30代、50代も18%で各年代に満遍なく支持されていることがわかる。なお函館市の20~60歳の年齢構成は23%、23%、24%、30%なので、やはり40代の突出が目立つ。若者の感想で「結構、中高年が多かった」という感想も、40代以上の合計が半数以上という数字で裏付けられた格好。なお男女比では55:45で男性では40代がトップに対して女性では20代がトップという好対照。
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2)居住地
西部地区以外からの客が62%で西部地区内の24%を圧倒。バル街が全市的な拡がりをもってきたことがうかがえる。チケットの販売でプレイガイドでの売れ行きが前回の倍以上に急増したのも理解できる。
なお、近隣町村や道外からの参加客(合計10%)も確実に増えているようだ。
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3)何人で参加したか
2(38%)、5人以上(24%)が突出で、以下3人(18%)4人(8%)が続く。結構おおきなグループでの参加がめだつのがバル街の特徴といえそう。なお1人というのが7%あるがさすがにこれは大半が男性。グループの編成では男性同士、女性同士がめだった。
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4)情報の入手先、チケット購入先
いずれも友人・知人からというのが圧倒的。情報(67%)チケット(54%)を占める。こうしたイベントの場合の情報源はマスコミ(新聞18%、テレビ4%)よりもやはり「信頼」の情報源として口コミが優位なのだろう。購入先としては、知人・友人(36%)、参加店(26%)、プレイガイド・ネット(13%)のほかに知人・友人から「もらった」というケースが18%ある。販売情報ではこの比率が 参加店(44%)、実行委員会(44%)、プレイガイド・ネット(26%)とかなりの比率の異同がみられるのは、チケットの購入者と使用者が違うケースがかなり多いことを示すものとみてよいだろう。
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投稿者 bar-gai : 17:09 | コメント (0)
2005年10月18日
当日のピンチョス大集合 No.2
当日のピンチョスの写真アップ、第2弾です
投稿者 bar-gai : 19:46 | コメント (0)
2005年10月16日
アンケート集計(1)
バル街当日、学生5名があちこちの店や路上、バル街 iなどで聞き取り(あるいは記入式)での参加者アンケートを実施しました。回答数は74件。詳しい集計結果は順次サイトに公表していきますが、今回は「自由記入」の感想欄(74名中67人が記入)をすべて公開します。(文意を損なわない範囲で若干修正したものがあります)アンケートの解答用紙はこちらに
開催時期は今のままでいいと思う。
参加店のやる気がすごく出ていた。
ぜひ続行を。
とてもよい企画でぜひ続けてほしい。
できれば金曜日にしてください。
完全予約のことですが、少しは幅を持たせてほしい。
交通手段をもう少し工夫。
パンフの文字をもう少し大きく。
交通の便を更によくしてほしい。
次回もいきたいと思います。
万代町でもやってほしい。
もっと回数があってもよい.
今回は三度目の参加です。
待ち時間があるので参加店はもっと増やしてほしい。
みんなで楽しく飲める雰囲気がよい。
バル街電車、バスのことをあまり知らなくて全て歩きました。
完全予約制はやめたほうがいいと思いますよ。
たくさんの人と色々な話ができて楽しい。
当日券は用意しないのですか。
毎週やってもいい(一ヶ月に1回はやってもいい)。
活性化のためにやってほしい。
バスで往復できた方が来やすい(3500円でも可)。
本町の9/1のイベントより活気がある。松風町でもやるべき。
こういうイベントを増やすべき。
歴史ある元町を大切に地元の人に元町を知ってほしい。
二日間くらいで行ってください。夏季でお願いします。
楽しかったです。きっかけが大事。
参加者たちも早く店を出る感じで回転が速くてよかった。またあれば参加したい。
いろいろ飲み歩けてすごく楽しかった。月一でやってください。
ピンチョスは全体的においしかった。
お店を知るいい機会。前回出ていて今回出ていないお店があって残念。
元町再発見て感じ。
チケットを買う場所がわかりにくい(加盟店にあることを宣伝)。
炭水化物が食べたくなる(別料金で)。
若い夫婦(プラス子供)に今回は向いている店が多かった。
並ぶのは勘弁してください。
当日券がほしい。もっと頻繁にやってほしい。
終電を増やして。
往復バスを作ってほしい。
金曜日にしてほしい。
定期的に年四回実施してくれたらうれしいな。
是非竹内結子に会えたらうれしいな。
限定販売した方が良い(今回は人多すぎで入れない人がでる)。
でもお店に人が並ぶ函館も見てみたいかも。
観光客用に昼用のチケットとかもっと。
広く宣伝して。観光に役立てた方がいいと思います。
西部地区の活性化にとても効果があると思います。
気持ちよく酔える。
ある店で早く帰れみたいな顔をされて、一気に酔いが醒めた。
ずっと続けてほしい。
いいイベントだと思う。参加店の意識をもっとあげたらいい。
楽しいです。
初めてづくし。まだ2軒目です。
楽しい。
函館市民以外の方から参加したいとの声が高まっています。日程にご配慮を!
この7月に東京から28年ぶりに転居。素敵な函館にかわりつつあってこれからも楽しみです。
年1回ではもったいない。2~3回やってほしい。そうすればもっと店を回れるのに。
面白いので四季4回は頑張ってほしい。
楽しいです。
今後も続けてほしい。楽しませてもらいました。
こういうのはたくさんやってほしいですね。
大門地区、本町地区でもやってほしい。
食べ物を多くしてほしい。本部の生ハム食べたかったっすー!
普段は静かな西部地区に活気があって楽しい。
年に2~3回くらいあると良いと思う。
知らない人と話せたり、出会いがあるのは良い。
もっと広がればいいと思う。毎回人が増えているみたいだ。
いろんな店にいけるのが良い。
毎回雪で坂で転んだから、このくらいの気候なら良い。
良いと思う。
楽しい。もっと宣伝した方がいい。
あまり知らない人が多いから、もっと宣伝してわいわいやったらいいのに。
楽しいイベント。
わいわい飲めて良い。
次も参加したい。
タクシー代をかけてでも来たい。
とても楽しい。
楽しくてよかった。今度はもっと大勢がいい。
とてもいい企画だった。また来年も来たい。
どこもよかった。やはり混んでいる店が気になる。
続けてほしいです。
経済効果があると思う。
すごくいいです。チケット数をもっと増やした方がいいと思う。
ものすごい楽しい。知らない人と一緒にお酒を飲みながら、話をできてよかった。
知らない人と話せていい。
是非月1回ペースで実施しましょう。
もう少し宣伝してもよいのでは。当日チケットを増やしてほしい。
年配の方の参加が多いのに少し驚きました。でもそういう方々が参加できるイベントってないですよね。大人の楽しみかしら?みなさん楽しそうでした。
・上記イベントの詳細がわからなくて残念でした。HPで紹介されていたのでしょうか?
・チケットの追加販売してほしかったです。(1枚単位)
・24時まで営業する店が増えれば、もっと多くの人が参加できたのではないか?(平日だから仕事で行けない人も多かったと思う。)
・とても楽しかった。"
投稿者 bar-gai : 12:09 | コメント (0)
2005年10月08日
バル街統計
バル街の販売・参加状況がまとまりました。

チケットは途中で前売り中止、当日券なしとブレーキをかけたにもかかわらず、前回を40%超も上回る売れ行きでした。そして驚異的なのは当日の参加率、前回を6ポイントも上回る95%に近い参加率は4回を通じて最高。天気に恵まれたこともありますが、いかに大きな支持がこのイベントに寄せられたかが如実にわかる数字です。店別の来店者数も過去最高を記録する店が続出、前回2軒だった300人超のお店が今回は12店も。営業時間延長や新規店のリクルートだけでなく、多くのお店が今までの経験を活かしての「お客様対策」に知恵をこらした結果がでたといえましょう。
投稿者 bar-gai : 12:26 | コメント (1)
2005年10月03日
バル街当日レポート(4):お店にも2パターーンが。でもいずれも顧客満足は高い。
●終わってからお店を回ってみると面白いことに気づいた。
①前回に引き続き300人以上が入った店。
②人数は100-150人だがそれなりに混んだ店。
全44店がほぼこの2つのグループに大きく分かれている。そのポイントは、
①の場合は大半がスタンディング、あるいは店の前にもテーブル椅子などを出すなどキャパシティアップを図った。一方でスタッフも増強、普段の2倍3倍の人数、しっかりピンチョスも造りおく、ドリンクメニューも絞って、高速デリバリーを心がけた。たいていの時間帯でお客様が待ち状態になるので、前のお客さんも「飲んで・食べたら」比較的短時間で次へ。従って回転率もあがる。
②は、大概がいつもどおりのテーブル・椅子の配置。当然座ってもらうスタイル。違いはいつもの10倍くらいピンチョスを用意していることと、普段より大目のスタッフ(1->2か3)で対応すること、相席をお願いすること、くらい。(一部セルフサービスも)こういう店ではお客も「歩いて疲れたから座れるのもいいねえ」とつい長居になる。
●さてお客の満足度はいずれでも高い。①は「人気の店で飲めてよかった」②は「ゆっくりできた」
そして、店主の満足度も同じように、いずれでも高い。①「ドリンク・ピンチョスを渡すのが精一杯だったが、たくさんのお客に喜んでもらえた」「②「いつもより5倍10倍のお客で忙しかったが、それでもお客の顔がみえる範囲、ちょうどよいサイズ」
●そして店主の観察は一様に「待たされているお客さんも他のグループと打ち解けて話をしたりで、結構楽しそう。込み合ってくると、前のお客さんが席を譲ってくれるなど、お客さん同士が非常に和やかでコミュニカティブであった」と、当日のお客さんを賞賛しているのである。
投稿者 bar-gai : 10:18 | コメント (0)
2005年10月01日
バルⅣ@新聞
バル街Ⅳの記事、確認済み4本。掲載順で
函館新聞(9/28朝1面)

北海道新聞(9/28夕刊)

朝日新聞(9/29)

毎日新聞(9/30)

投稿者 bar-gai : 11:24 | コメント (0)
2005年09月30日
HTBでバル街
本日(30日) 16:10頃からのHTB 「イチオシ!」 で27日のバル街が話題に
明日(10月1日)の FMノースウェーブでも11:30頃に話題になるらしい
投稿者 bar-gai : 14:48 | コメント (0)
バル街当日レポート(3)
あけて3日目でやや平常な日々が戻ってきました。もちろんこれだけのイベントとなると後始末もなかなか大変です。では第3弾
1)まずはワインのリポート
今回は当初「アクロス振る舞い」はやらない(同じアクロスで特別参加のガスバリがやるので)予定だったのですが、開催前日、イベントの”隠れた”応援団からワイン20本の差し入れ。急遽、ワインの振る舞いをやることになりました。用意の紙コップ300は1時間半で終わり。
その後、メールやブログで「あのワインが大変美味しかった」「銘柄を知りたい」という声多数でしたので、ここに発表します。
Del Palino Primitivo Salento
Citra Montepulciano
いずれもイタリア産です。市内では 下記の店が取り扱っているとのことです。
越前屋
函館市万代町16-25 国道5号線沿い ダイエー斜向い
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TEL.0138-41-0071 FAX.41-0029
2)前売り券の販売枚数
は結局、2150枚でした。開催当日、あちこちで「当日券は」のご要望が寄せられ、主催者としては大変申し訳なく思っていますが、参加店のキャパからみて、このへんが本当に限界(実は前売り券も好評につき、途中で増量したのですが、それでも間に合いませんでした)
当日の参加者はまだ集計が終わっていませんが、2000人に近い数字になることはほ確実です。第一回が500未満でしたから、隔世の感。
3)アンケートの集計が始まりました。当日インタビュー(あるいは自筆で)書いていただいたアンケートが70枚。大半が「楽しかった」「知らないヒトと話が出来た」「初めてのお店にはいれて、しかも素敵な雰囲気の店が多かった」「ピンチョス、各店趣向をこらして美味しかった」とのお褒めの言葉。一方で、「行列で入れなかった店があった」「交通手段がもっとあったほうがいい」「年4回くらいやってほしい」「事前の広報が不十分、ライブなどのイベントがよくわからなっかった」などのご不満、ご要望もいただいています。
もう少し時間がかかるかもしれませんが、こちらも順次公表していきます。
なお、サイト上でもアンケートのお願いをしていますので、ご協力をお願いします。
投稿者 bar-gai : 08:59 | コメント (0)
2005年09月28日
バル街当日レポート(2):ユニークなお店
今回参加店の中からユニーク情報
まず写真



解説
今回は面白い趣向の初参加店が多かったのですが、その中でも極めつけはここ
OldMiss菊
なんと、バル街中(多分)唯一の 甘味店&ノンアルコール
お酒のみしか楽しめないバルって変じゃない?国民の30%(??根拠不明)はアルコールを受け付けない体質。そういう方がいけるバル街はないのか。あるいは、散々お酒を飲んだ後、最後を甘く終わりたい人は?そこで登場がここ。普通は昼間しかやっていない、喫茶&甘味。ここが27日だけ、バル街に参加。そしてメニューがなんと 鰊蕎麦+おしるこ+番茶!
実際に食べた人によれば、これがいずれもすこぶるの美味だったそうです。
メニューの文字もいいねえ
投稿者 bar-gai : 18:57 | コメント (0)
「当日券」問題
キトラさんがごん本人のブログ(函館のニュースな出来事。とか)にバル街の「当日券」についての問題提起をしています。実はこれはバル街実行委員会にとっても難問で、なんらかの対策が必要と考えていた矢先でした。大変タイミングのいいご意見ですので、この機会に実行委員会の当面のスタンスなどをお答えし、解決策を探っていきたいと考えて、本サイト上に掲載させていただくことにしました。
バル街公式サイト管理人からのコメント
貴重なご意見にありがとうございました。実際に当日も「当日券がないなんていうのは問題だ。僕は酔っているが、これだけはハコダテのために言っておきたい」という方もおられて、若い受付スタッフには本当にご苦労をかけました。
供給力が無尽蔵にあるなら、もちろん最初から当日券だけでもいいわけです。供給に限界があり、一方で一定の需要を予め見越したいから前売り券を売る。これが大概のイベントでのやり方です。
私達のいままでのやり方は、事前に出来るだけの周知活動をして、原則として前売りで買っていただく。(しかも、リスク軽減を図るために、あとバルもやる)その上で供給面で若干の余裕があれば、当日、お店に多少のチケットを残しておいて、「チケットを買ったが足りなくなった、急に同行参加者が増えた」などのケースに一定の範囲で対処していただくということでやってきました。今回は、とにかく事前の売れ行きが当初の予想(経験値)を大幅に超えたために、前売り(ネット予約)も極端にセーブし、さらに前売りを買えなかった方との公平を期す(のみならず、本当に券自体が足りなくなって、予約=当日引き換え枚数を確保するためにも)上記の「お店に残す」方針を変えざるをえなくなった=>その結果、「前売りが買えなかった」、「いままでなら当日お店で買えた」というお客様、さらに「当日偶々、通りかかって面白そうなので」というお客様に一様に「(残券がないので、)当日券はお売りできない」といわざるを得なかったということです。
「当日券がある」といっておいて(もちろん枚数に上限があるわけですから)実際に来て見たら「売り切れ」というよりは最初から「当日券はありません」というほうが正しいと思います。
「当日券がない」ということの告知がきちんとなされていない、という点はご指摘の通りで、ネットに書いたから「告知した」ことになるという僭越な考えは持っていません。新聞等のメディアを通じての告知もタイムラグなどもあって、なかなか上手くやることは難しいのが実情。(他のイベントに比較して、おかげで随分露出度は高いほうだとはおもいますが)
前売り券と当日券の上限数を最初から決める、不公平は「当日券」にプレミアムをつけることで解消するという考え方もあります。こちらは、実現の可能性を真剣に検討してみたいとは思っています。
劇場の切符も同じで、座席(=供給力)の確保のためには若干のリスクはあっても、早めに手当てをしていただきたい。ネットや新聞、ポスター(あるいは友人・知人のネットワークを活用して、普段から情報収集のアンテナを高くしておいていただきたいと思います。
一日のイベントである以上、「ふらっと」(本当はそうありたいですが)立ち寄った方にも楽しんでいただけるようにしたい、とは思います。しかしそのためには西部地区が「恒常的」にバル街化する必要があるわけで、それだけの需要はいまのハコダテにはないでしょうから、これは当分無理な話です。
この種のイベントの運営の難しさを痛いほど味わった バル街Ⅳでした。
投稿者 bar-gai : 16:22 | コメント (0)
アンケートのお願い
今回のバル街Ⅳに関するアンケートです。
下記のフォームに内容を記入し、Copy Pasete して、本ページへのコメントとして投稿するか、またはsales@bitandink.com
宛にメールでご送付ください。メールアドレスおよぼ記載内容に含まれる個人情報は厳重に管理いたします。
バル街アンケート
●下記の( )内にチェックマーク V をいれるかまたはご記入ください。
1. あなたの属性を教えてください
年齢 ( )~20 ( )21 ~30 ( )31~40 ( )41~50 ( )51~60 ( )61~
性別 ( )男・( )女
お住まい ( )西部(駅より西) ( )西部地区以外 市外( ) 北海道 ( )道外
2. バル街のことはどちらで聞きましたか?
( )友人・知り合いから ( )新聞で ( )テレビで ( )ラジオで ( )ポスターを見て その他( )
3. チケットはどちらで入手しましたか?
( )参加店 ( )プレイガイド・コンビニ ( )バスク ( )ネット予約
( )知人・友人から(購入) ( )知人・友人から(もらった) その他 ( )
チケットの枚数は5枚が適当ですか
( )適当 不適当 ( )枚がいい 理由( )
4. 今回は何人で参加ですか?
( )1人 ( )2人 ( )3人 (4人以上 人)
5. どちらの店にいかれましたか? (下の店の番号に記入)
1 JBハウス 2 想苑 3 BAR SHARES HISHII (バーシェアーズヒシイ) 4 ふもと (冨茂登) 5 中国屋台 うじうじ飯店
6 Cross Road cafe (クロスロードカフェ ) 7 BAR ガスバリ(特別出店) 8 お食事処 蟹屋 9 BAMBOO
10 レストラン 「JALシティ」 11 珈琲茶房たかはし 12 Le Comptoir ル・コントワール 13 EBISU (えびす)
14 めっし田本 15 やさいばー みるや 16 酒処 花かるた 17 Bar 南部坂 べるびゆ 18 Old Miss 菊
19 洋風居酒屋「南部坂」 20 五島軒本店 21 Kitchen Bar BORDER 22 TOFU BAR コトブキ舘 23 ビアバー 山下
24 ヴィクトリアンローズ(旧イギリス領事館) 25 キッチン&カフェ 華 26 菊泉 27 カフェ やまじょう
28 函館元町家庭料理 わの 29 アメリカンスピリッツ M.K.Y 30 ペンション 「坂のうえ」 31 MOSSTREES (モストゥリー) 32 IRISH PUB EILEY'S 元町店 33 カリフォルニア・ベイビー 34 モンテマーレ 35 いろり焼居酒屋 蔵や
36 ザ・ベリー・ベリー・ビースト 37 ブラッスリー カリヨン 38 カフェ&ダイニング かねもり 39 Cafe TUTU
40 和ダイニング 井井(いい) 41 古希庵&蔵 42 舶来居酒屋 杉の子(特別出店) 43 ダイニング イチノヘ
44 バルレストラン ラ・コンチャ
6. お店の雰囲気や味はいかがでしたか?
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
7.下記のイベント・企画に参加されましたか?参加された方はご意見をお願いします
①旧イギリス領事館コンサート はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
②ライブ(華、エイリーズ、いろは) はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
③LCSAバル街 はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
④バル街電車 はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
⑤嘉兵衛なべ(昆布よろずや) はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
8. バル街全体についての感想、ご意見をご自由にお書きください。
ご協力ありがとうございました。
投稿者 bar-gai : 15:32 | コメント (1)
バル街当日レポート(1)(Updated 9/29)
今回の成功の第一の要因は天気。
みなさん3月とは比較にならないくらい「歩いて」いただいたのでは。
前回の凍結道路とは段違いの好条件。風も微風、温度もここちよく、すたすた歩いて少し汗ばむ位の最高のコンディションでした。




今回の新機軸のいくつかをスケッチします
①BARガスバリ:十字街至近という好条件と市内有名シェフ9店競作12種のピンチョス というキャッチが受けて大繁盛。NCVの広いサテライトが17時以降23時まで、ほとんど満席。22時頃からは即興のライブまであって、「ヨーロッパのような」雰囲気に包まれました。厚岸直送の牡蠣(500!)も大人気。
②旧イギリス領事舘:コンサートは盛況、予定の15分を大幅延長。夜の庭の雰囲気がギターの調べにマッチして素晴らしい雰囲気。喫茶V.ローズも行列ができるほどの混みよう。
③嘉兵衛鍋:普段は人気が失せる夜の「高田屋通り」にときならぬ賑わいがかえってきました。嘉兵衛鍋(一種の豚汁:巨大な鍋で煮る)の全量がさばけたのが開始3時間後の21:10、使った割り箸の数から 結局430食が出た(主催者発表)とのこと。大盛況!
④ライブ:屋外、「いろは」前のライブは特別出店の「杉の子」との絶妙なコンビネーションでこちらも大人気。バックのグラススタジオ(レンガ造り)、いろは(和洋折衷)との対比も絵になっていました。前回からやっている「華」の三味線、今回初の「エイリーズ」ライブも大好評でした
⑤LCSAバル街:宣伝不足と停留所・時間が事前に周知できなかったこともあって、やや期待はずれにおわりましたが、お店によっては積極的にお客さんに情報発信してうまく利用したケースも。第1便がほぼ100%着席(25人)の他は50%未満の乗車率。天気も良かったので「バスより歩く」を選択したお客様が多かったようです。臨時車掌M君のガイドは好評。
⑥バル街電車:今回は電車で移動する場所のお店が少なかったせいもあって、客足はいまいち。大門横丁出店予定者(ラーメン龍鳳など5店から)もやや手持ち無沙汰の時間も。でも終わりに近づくに従って、「チケットも使い果たし、ちょうどいい具合のお休みどころ」として利用するお客さんが増えて、十字街着最終電車は着席が一杯、十字街電停で待ち受けていた30人位が乗り込んで、ほとんど満員状態で駒場車庫行きとなりました。前ミスはこだて、中原さん(飲茶:函館姑娘(ハコダテクーニャン))の笑顔がよかった!との声も。他の22時台電車もすべてほぼ満員。3日目で、すっかり定着した夜の足でした。
⑦お帰りバス:湯の川行き、美原行きともほぼ70%程度の乗車率。このバスを使って大門・五稜郭方面で2次会の方々も多かったのでは。新しいタイプの「深夜の足」、第一回はまずまず成功。
