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2005年10月20日
アンケートの分析(2)
前回に続くアンケート分析第2弾
今回は主に数値について。
1)参加者の年齢構成。
40代が35%、続く20代が27%で若干飛び出しているが、30代、50代も18%で各年代に満遍なく支持されていることがわかる。なお函館市の20~60歳の年齢構成は23%、23%、24%、30%なので、やはり40代の突出が目立つ。若者の感想で「結構、中高年が多かった」という感想も、40代以上の合計が半数以上という数字で裏付けられた格好。なお男女比では55:45で男性では40代がトップに対して女性では20代がトップという好対照。
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2)居住地
西部地区以外からの客が62%で西部地区内の24%を圧倒。バル街が全市的な拡がりをもってきたことがうかがえる。チケットの販売でプレイガイドでの売れ行きが前回の倍以上に急増したのも理解できる。
なお、近隣町村や道外からの参加客(合計10%)も確実に増えているようだ。
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3)何人で参加したか
2(38%)、5人以上(24%)が突出で、以下3人(18%)4人(8%)が続く。結構おおきなグループでの参加がめだつのがバル街の特徴といえそう。なお1人というのが7%あるがさすがにこれは大半が男性。グループの編成では男性同士、女性同士がめだった。
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4)情報の入手先、チケット購入先
いずれも友人・知人からというのが圧倒的。情報(67%)チケット(54%)を占める。こうしたイベントの場合の情報源はマスコミ(新聞18%、テレビ4%)よりもやはり「信頼」の情報源として口コミが優位なのだろう。購入先としては、知人・友人(36%)、参加店(26%)、プレイガイド・ネット(13%)のほかに知人・友人から「もらった」というケースが18%ある。販売情報ではこの比率が 参加店(44%)、実行委員会(44%)、プレイガイド・ネット(26%)とかなりの比率の異同がみられるのは、チケットの購入者と使用者が違うケースがかなり多いことを示すものとみてよいだろう。
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投稿者 bar-gai : 2005年10月20日 17:09
