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2005年10月26日
バル街の感想・意見のページ
今回はここでバル街の参加者からのコメント、アンケートなどを頂戴することにします。
このサイトへのトラックバック、コメント、当方で発見した他サイト・ブログでのバル街記事などはこちらでご紹介しています。
アンケートについては明日、本サイト上に張り出す他、バル街 i などでもインタビュー形式(または記入方式)で実施しますが、同時に本サイトへのコメントとして自由記入で書いていただくことをお願いします。また個人のブログなどに書かれた場合は出来るだけ本サイトにTrackBackしていただけると嬉しいです。
なお、本サイトへのコメント発信には記入者のメールアドレス(いわゆる捨てアドはご遠慮ください)を記載していただくことになっています。本サイトではメルアドの記載のない意見・コメントは受け付けない方針です。メルアドがある場合でも、著しく品位を欠く、他人の誹謗・中傷が目的と見られる場合はサイト管理者の責任で削除させていただくことがあります。
私達は従来も、サイトなどを通じて、参加者の皆様からの意見・コメントをうかがう姿勢でやってまいりました。今後もバル街のさらなる成長・発展ために、この方針を堅持してまいります
投稿者 bar-gai : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月22日
大門横丁とバル街
10.23にグランド・オープンの「大門横丁」(URL)昨日21日は関係者向けプレオープンでした。
26軒が800㎡に軒を接するレイアウト、各店のデザインもちょっとお洒落な屋台風ですっきり仕上がっています。いろいろ紆余曲折のあった「北日本最大」の屋台村ですが、ぜひとも成功していただきたいもの。成功の鍵は、店主+お客+お客のコミュニケーションが「楽しく」できるかどうかにかかっていると思います。バル街の感想でも「隣のグループと話ができて盛り上がって楽しかった」というのが他のコメントを圧倒していました。人と人が作り出す賑わいの根源は「コミュニケーション」。屋台の8人の席は店主を取り囲むように「コの字」になっています。その中心にいる店主がコミュニケーションの要の位置にいる。これが「屋台」の魅力の源なのです。
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ところで、バル街参加者の皆さんには下のポスター、チケットに見覚えがありませんか?そうですバル街のそれによく似ていますね。実はいずれも同じ制作会社が作りました。ハコダテのレトロを代表する西部地区と大門地区、それぞれの再生・活性化をめざすプロジェクト奇しくも同じチームが宣伝・広報でお手伝いしているわけです。
大門横丁は「毎日:バル街」というキャッチフレーズ。いつか使ってみたいですね


投稿者 bar-gai : 15:40 | コメント (0)
2005年10月20日
アンケートの分析(2)
前回に続くアンケート分析第2弾
今回は主に数値について。
1)参加者の年齢構成。
40代が35%、続く20代が27%で若干飛び出しているが、30代、50代も18%で各年代に満遍なく支持されていることがわかる。なお函館市の20~60歳の年齢構成は23%、23%、24%、30%なので、やはり40代の突出が目立つ。若者の感想で「結構、中高年が多かった」という感想も、40代以上の合計が半数以上という数字で裏付けられた格好。なお男女比では55:45で男性では40代がトップに対して女性では20代がトップという好対照。
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2)居住地
西部地区以外からの客が62%で西部地区内の24%を圧倒。バル街が全市的な拡がりをもってきたことがうかがえる。チケットの販売でプレイガイドでの売れ行きが前回の倍以上に急増したのも理解できる。
なお、近隣町村や道外からの参加客(合計10%)も確実に増えているようだ。
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3)何人で参加したか
2(38%)、5人以上(24%)が突出で、以下3人(18%)4人(8%)が続く。結構おおきなグループでの参加がめだつのがバル街の特徴といえそう。なお1人というのが7%あるがさすがにこれは大半が男性。グループの編成では男性同士、女性同士がめだった。
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4)情報の入手先、チケット購入先
いずれも友人・知人からというのが圧倒的。情報(67%)チケット(54%)を占める。こうしたイベントの場合の情報源はマスコミ(新聞18%、テレビ4%)よりもやはり「信頼」の情報源として口コミが優位なのだろう。購入先としては、知人・友人(36%)、参加店(26%)、プレイガイド・ネット(13%)のほかに知人・友人から「もらった」というケースが18%ある。販売情報ではこの比率が 参加店(44%)、実行委員会(44%)、プレイガイド・ネット(26%)とかなりの比率の異同がみられるのは、チケットの購入者と使用者が違うケースがかなり多いことを示すものとみてよいだろう。
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投稿者 bar-gai : 17:09 | コメント (0)
2005年10月18日
当日のピンチョス大集合 No.2
当日のピンチョスの写真アップ、第2弾です
投稿者 bar-gai : 19:46 | コメント (0)
2005年10月16日
アンケート集計(1)
バル街当日、学生5名があちこちの店や路上、バル街 iなどで聞き取り(あるいは記入式)での参加者アンケートを実施しました。回答数は74件。詳しい集計結果は順次サイトに公表していきますが、今回は「自由記入」の感想欄(74名中67人が記入)をすべて公開します。(文意を損なわない範囲で若干修正したものがあります)アンケートの解答用紙はこちらに
開催時期は今のままでいいと思う。
参加店のやる気がすごく出ていた。
ぜひ続行を。
とてもよい企画でぜひ続けてほしい。
できれば金曜日にしてください。
完全予約のことですが、少しは幅を持たせてほしい。
交通手段をもう少し工夫。
パンフの文字をもう少し大きく。
交通の便を更によくしてほしい。
次回もいきたいと思います。
万代町でもやってほしい。
もっと回数があってもよい.
今回は三度目の参加です。
待ち時間があるので参加店はもっと増やしてほしい。
みんなで楽しく飲める雰囲気がよい。
バル街電車、バスのことをあまり知らなくて全て歩きました。
完全予約制はやめたほうがいいと思いますよ。
たくさんの人と色々な話ができて楽しい。
当日券は用意しないのですか。
毎週やってもいい(一ヶ月に1回はやってもいい)。
活性化のためにやってほしい。
バスで往復できた方が来やすい(3500円でも可)。
本町の9/1のイベントより活気がある。松風町でもやるべき。
こういうイベントを増やすべき。
歴史ある元町を大切に地元の人に元町を知ってほしい。
二日間くらいで行ってください。夏季でお願いします。
楽しかったです。きっかけが大事。
参加者たちも早く店を出る感じで回転が速くてよかった。またあれば参加したい。
いろいろ飲み歩けてすごく楽しかった。月一でやってください。
ピンチョスは全体的においしかった。
お店を知るいい機会。前回出ていて今回出ていないお店があって残念。
元町再発見て感じ。
チケットを買う場所がわかりにくい(加盟店にあることを宣伝)。
炭水化物が食べたくなる(別料金で)。
若い夫婦(プラス子供)に今回は向いている店が多かった。
並ぶのは勘弁してください。
当日券がほしい。もっと頻繁にやってほしい。
終電を増やして。
往復バスを作ってほしい。
金曜日にしてほしい。
定期的に年四回実施してくれたらうれしいな。
是非竹内結子に会えたらうれしいな。
限定販売した方が良い(今回は人多すぎで入れない人がでる)。
でもお店に人が並ぶ函館も見てみたいかも。
観光客用に昼用のチケットとかもっと。
広く宣伝して。観光に役立てた方がいいと思います。
西部地区の活性化にとても効果があると思います。
気持ちよく酔える。
ある店で早く帰れみたいな顔をされて、一気に酔いが醒めた。
ずっと続けてほしい。
いいイベントだと思う。参加店の意識をもっとあげたらいい。
楽しいです。
初めてづくし。まだ2軒目です。
楽しい。
函館市民以外の方から参加したいとの声が高まっています。日程にご配慮を!
この7月に東京から28年ぶりに転居。素敵な函館にかわりつつあってこれからも楽しみです。
年1回ではもったいない。2~3回やってほしい。そうすればもっと店を回れるのに。
面白いので四季4回は頑張ってほしい。
楽しいです。
今後も続けてほしい。楽しませてもらいました。
こういうのはたくさんやってほしいですね。
大門地区、本町地区でもやってほしい。
食べ物を多くしてほしい。本部の生ハム食べたかったっすー!
普段は静かな西部地区に活気があって楽しい。
年に2~3回くらいあると良いと思う。
知らない人と話せたり、出会いがあるのは良い。
もっと広がればいいと思う。毎回人が増えているみたいだ。
いろんな店にいけるのが良い。
毎回雪で坂で転んだから、このくらいの気候なら良い。
良いと思う。
楽しい。もっと宣伝した方がいい。
あまり知らない人が多いから、もっと宣伝してわいわいやったらいいのに。
楽しいイベント。
わいわい飲めて良い。
次も参加したい。
タクシー代をかけてでも来たい。
とても楽しい。
楽しくてよかった。今度はもっと大勢がいい。
とてもいい企画だった。また来年も来たい。
どこもよかった。やはり混んでいる店が気になる。
続けてほしいです。
経済効果があると思う。
すごくいいです。チケット数をもっと増やした方がいいと思う。
ものすごい楽しい。知らない人と一緒にお酒を飲みながら、話をできてよかった。
知らない人と話せていい。
是非月1回ペースで実施しましょう。
もう少し宣伝してもよいのでは。当日チケットを増やしてほしい。
年配の方の参加が多いのに少し驚きました。でもそういう方々が参加できるイベントってないですよね。大人の楽しみかしら?みなさん楽しそうでした。
・上記イベントの詳細がわからなくて残念でした。HPで紹介されていたのでしょうか?
・チケットの追加販売してほしかったです。(1枚単位)
・24時まで営業する店が増えれば、もっと多くの人が参加できたのではないか?(平日だから仕事で行けない人も多かったと思う。)
・とても楽しかった。"
投稿者 bar-gai : 12:09 | コメント (0)
2005年10月08日
北海道新聞に3日連続「バル街」
10.06 やまがら日誌で田中記者が本人のスペイン旅行経験にだぶらせて「バル街初体験」を
10.07 1面・「今日の話題」で黒田(函館・報道部長)さんが「歩いて楽しめ」たバル街を
10.08 5面「ざっくばらん」で 杉山記者が実行委員(広報)星野のインタビュー記事 「戻ったにぎわい活用を」

投稿者 bar-gai : 20:11 | コメント (0)
バル街点描(その3)
当日、エリアの各所に散った6人の学生たちが撮影した300枚以上の写真から、店内スナップを厳選!
▼BARガスバリ前

▼和雑貨いろは(杉の子)

▼華・三味線ライブ

▼エイリーズ

▼モンテマーレ

▼

▼Vヴィクトリアン・ローズ

▼わの

▼杉の子

▼JALシティ

▼

▼

▼南部坂

▼ことぶき舘

投稿者 bar-gai : 19:10 | コメント (0)
バル街統計
バル街の販売・参加状況がまとまりました。

チケットは途中で前売り中止、当日券なしとブレーキをかけたにもかかわらず、前回を40%超も上回る売れ行きでした。そして驚異的なのは当日の参加率、前回を6ポイントも上回る95%に近い参加率は4回を通じて最高。天気に恵まれたこともありますが、いかに大きな支持がこのイベントに寄せられたかが如実にわかる数字です。店別の来店者数も過去最高を記録する店が続出、前回2軒だった300人超のお店が今回は12店も。営業時間延長や新規店のリクルートだけでなく、多くのお店が今までの経験を活かしての「お客様対策」に知恵をこらした結果がでたといえましょう。
投稿者 bar-gai : 12:26 | コメント (1)
2005年10月07日
当日のピンチョス大集合 No.1
各店が趣向をこらしたピンチョスを一堂に集めました
投稿者 bar-gai : 11:32 | コメント (0)
地域社会論としての「バル街」
前にもご紹介した、京都の大学の先生による「バル街」論、若干のお休み後の再開第1稿です。「その8」。
短期間によくここまで書き綴ってこられたものと感心します。当方からお送りした資料をベースに、古今の社会学関連文献からいくつかのキーコンセプトを選んで,「バル街」を多様な切り口で論じていただいています。こういう第三者による「外部評価」はとても重要なことです。さらなる続報を期待。
■ブログ版「環境社会学/地域社会論」
(サブタイトルは本サイトの管理人がつけました)
その1 紹介と感想
その2 バル街のコンセプト(願望を交えて)
その3 「地域社会の公共性」とバル街
その4 バル街と社会関係資本
その5 バル街 その 「成長・改良・発展」
その6 バル街:新しい「豊かさ」を求めて
その7 バル街社会学・次への展望と課題
その8 バルⅣを終わって
龍谷大学の脇田先生による(多分)本邦初の「地域社会論としての『バル街』」も着々と積み重なってきました。8回目はバルⅣを終わってからの各種情報を読み解いて、「何が」起こったかを分析していただきました。それにしても先生には是非次回のバル街でフィールドワークをしていただきたいものです。とりあえず、ご苦労様でした。
投稿者 bar-gai : 09:47 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月05日
バル街点描(その2)
バル街当日は本サイトの運営協力をしているE-Hakoスタッフが2名、写真撮影にきてくれました。全部で150枚以上の写真から30-40枚程度をピックアップして公開します。第2弾。(写真はすべてE-hako提供)
▼アクロス十字街に設営した「バル街i]インフォメーション・センター

▼アクロス十字街のNCVサテライト内に特別出店の「BARガスバリ」

▼エリア内循環バス「LCSAバル街」

▼杉の子カウンター周辺

▼杉の子が出店した「和雑貨いろは」とお隣「グラス・スタジオ・イン」の間のスペースが即席のバーに

▼「いろは」全景。函館独特の和洋折衷住宅

▼あわただしい「BARガスバリ店内」

▼からおけ電車=>BAR街電車も健在

▼夜もふけていく中、アクロス前のストリートミュージシャンは元気元気

投稿者 bar-gai : 09:09 | コメント (0)
2005年10月03日
バル街当日レポート(4):お店にも2パターーンが。でもいずれも顧客満足は高い。
●終わってからお店を回ってみると面白いことに気づいた。
①前回に引き続き300人以上が入った店。
②人数は100-150人だがそれなりに混んだ店。
全44店がほぼこの2つのグループに大きく分かれている。そのポイントは、
①の場合は大半がスタンディング、あるいは店の前にもテーブル椅子などを出すなどキャパシティアップを図った。一方でスタッフも増強、普段の2倍3倍の人数、しっかりピンチョスも造りおく、ドリンクメニューも絞って、高速デリバリーを心がけた。たいていの時間帯でお客様が待ち状態になるので、前のお客さんも「飲んで・食べたら」比較的短時間で次へ。従って回転率もあがる。
②は、大概がいつもどおりのテーブル・椅子の配置。当然座ってもらうスタイル。違いはいつもの10倍くらいピンチョスを用意していることと、普段より大目のスタッフ(1->2か3)で対応すること、相席をお願いすること、くらい。(一部セルフサービスも)こういう店ではお客も「歩いて疲れたから座れるのもいいねえ」とつい長居になる。
●さてお客の満足度はいずれでも高い。①は「人気の店で飲めてよかった」②は「ゆっくりできた」
そして、店主の満足度も同じように、いずれでも高い。①「ドリンク・ピンチョスを渡すのが精一杯だったが、たくさんのお客に喜んでもらえた」「②「いつもより5倍10倍のお客で忙しかったが、それでもお客の顔がみえる範囲、ちょうどよいサイズ」
●そして店主の観察は一様に「待たされているお客さんも他のグループと打ち解けて話をしたりで、結構楽しそう。込み合ってくると、前のお客さんが席を譲ってくれるなど、お客さん同士が非常に和やかでコミュニカティブであった」と、当日のお客さんを賞賛しているのである。
投稿者 bar-gai : 10:18 | コメント (0)
2005年10月02日
バル街点描(その1)
バル街当日は、実行委員会から記録写真班6名(主に学生)がエリア内に散ったほかに、本サイトの運営協力をしているE-Hakoスタッフが2名、写真撮影にきてくれました。全部で150枚以上の写真ですがそのなかから30-40枚程度をピックアップして公開します。まず第1弾。(写真はすべてE-hako提供)
▼Mosstrees店内

▼旧イギリス領事館・野外コンサート(ステージ)

▼コンサート開始 聴衆約150名

▼予定15分が30分に伸びる熱演

▼長蛇の列 「わの」店前。しかし雰囲気は和やか

▼各店趣向のピンチョス

▼アクロス・BARガスバリ前。歩道に張り出したテーブル

▼店頭表示・当日特別メニューとスペイン国旗

▼Mostrees店頭。目印の大型観光ポスター(スペイン政府観光局提供)

▼Cafe TUTU

▼電車通り反対側からアクロス(BARガスバリ)を遠望

▼バル街電車

▼十字街電停:バル街電車を待つ参加客

▼突如出現のストリートミュージシャン@BARガスバリ前

▼熱演は23:00まで続く

▼ピンチョスに生ビール

▼帰りのバル街電車:余韻覚めやらぬ?

▼しっかり握り締められたバル街マップとチケット台紙

投稿者 bar-gai : 13:38 | コメント (0)
2005年10月01日
バルⅣ@新聞
バル街Ⅳの記事、確認済み4本。掲載順で
函館新聞(9/28朝1面)

北海道新聞(9/28夕刊)

朝日新聞(9/29)

毎日新聞(9/30)

