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2005年09月28日

バル街当日レポート(1)(Updated 9/29)

今回の成功の第一の要因は天気。
みなさん3月とは比較にならないくらい「歩いて」いただいたのでは。
前回の凍結道路とは段違いの好条件。風も微風、温度もここちよく、すたすた歩いて少し汗ばむ位の最高のコンディションでした。

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今回の新機軸のいくつかをスケッチします

BARガスバリ:十字街至近という好条件と市内有名シェフ9店競作12種のピンチョス というキャッチが受けて大繁盛。NCVの広いサテライトが17時以降23時まで、ほとんど満席。22時頃からは即興のライブまであって、「ヨーロッパのような」雰囲気に包まれました。厚岸直送の牡蠣(500!)も大人気。

旧イギリス領事舘:コンサートは盛況、予定の15分を大幅延長。夜の庭の雰囲気がギターの調べにマッチして素晴らしい雰囲気。喫茶V.ローズも行列ができるほどの混みよう。

嘉兵衛鍋:普段は人気が失せる夜の「高田屋通り」にときならぬ賑わいがかえってきました。嘉兵衛鍋(一種の豚汁:巨大な鍋で煮る)の全量がさばけたのが開始3時間後の21:10、使った割り箸の数から 結局430食が出た(主催者発表)とのこと。大盛況!

ライブ:屋外、「いろは」前のライブは特別出店の「杉の子」との絶妙なコンビネーションでこちらも大人気。バックのグラススタジオ(レンガ造り)、いろは(和洋折衷)との対比も絵になっていました。前回からやっている「華」の三味線、今回初の「エイリーズ」ライブも大好評でした

LCSAバル街:宣伝不足と停留所・時間が事前に周知できなかったこともあって、やや期待はずれにおわりましたが、お店によっては積極的にお客さんに情報発信してうまく利用したケースも。第1便がほぼ100%着席(25人)の他は50%未満の乗車率。天気も良かったので「バスより歩く」を選択したお客様が多かったようです。臨時車掌M君のガイドは好評。

バル街電車:今回は電車で移動する場所のお店が少なかったせいもあって、客足はいまいち。大門横丁出店予定者(ラーメン龍鳳など5店から)もやや手持ち無沙汰の時間も。でも終わりに近づくに従って、「チケットも使い果たし、ちょうどいい具合のお休みどころ」として利用するお客さんが増えて、十字街着最終電車は着席が一杯、十字街電停で待ち受けていた30人位が乗り込んで、ほとんど満員状態で駒場車庫行きとなりました。前ミスはこだて、中原さん(飲茶:函館姑娘(ハコダテクーニャン))の笑顔がよかった!との声も。他の22時台電車もすべてほぼ満員。3日目で、すっかり定着した夜の足でした。

お帰りバス:湯の川行き、美原行きともほぼ70%程度の乗車率。このバスを使って大門・五稜郭方面で2次会の方々も多かったのでは。新しいタイプの「深夜の足」、第一回はまずまず成功。

投稿者 bar-gai : 2005年09月28日 10:43

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