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2005年09月30日
HTBでバル街
本日(30日) 16:10頃からのHTB 「イチオシ!」 で27日のバル街が話題に
明日(10月1日)の FMノースウェーブでも11:30頃に話題になるらしい
投稿者 bar-gai : 14:48 | コメント (0)
バル街当日レポート(3)
あけて3日目でやや平常な日々が戻ってきました。もちろんこれだけのイベントとなると後始末もなかなか大変です。では第3弾
1)まずはワインのリポート
今回は当初「アクロス振る舞い」はやらない(同じアクロスで特別参加のガスバリがやるので)予定だったのですが、開催前日、イベントの”隠れた”応援団からワイン20本の差し入れ。急遽、ワインの振る舞いをやることになりました。用意の紙コップ300は1時間半で終わり。
その後、メールやブログで「あのワインが大変美味しかった」「銘柄を知りたい」という声多数でしたので、ここに発表します。
Del Palino Primitivo Salento
Citra Montepulciano
いずれもイタリア産です。市内では 下記の店が取り扱っているとのことです。
越前屋
函館市万代町16-25 国道5号線沿い ダイエー斜向い
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TEL.0138-41-0071 FAX.41-0029
2)前売り券の販売枚数
は結局、2150枚でした。開催当日、あちこちで「当日券は」のご要望が寄せられ、主催者としては大変申し訳なく思っていますが、参加店のキャパからみて、このへんが本当に限界(実は前売り券も好評につき、途中で増量したのですが、それでも間に合いませんでした)
当日の参加者はまだ集計が終わっていませんが、2000人に近い数字になることはほ確実です。第一回が500未満でしたから、隔世の感。
3)アンケートの集計が始まりました。当日インタビュー(あるいは自筆で)書いていただいたアンケートが70枚。大半が「楽しかった」「知らないヒトと話が出来た」「初めてのお店にはいれて、しかも素敵な雰囲気の店が多かった」「ピンチョス、各店趣向をこらして美味しかった」とのお褒めの言葉。一方で、「行列で入れなかった店があった」「交通手段がもっとあったほうがいい」「年4回くらいやってほしい」「事前の広報が不十分、ライブなどのイベントがよくわからなっかった」などのご不満、ご要望もいただいています。
もう少し時間がかかるかもしれませんが、こちらも順次公表していきます。
なお、サイト上でもアンケートのお願いをしていますので、ご協力をお願いします。
投稿者 bar-gai : 08:59 | コメント (0)
2005年09月28日
バル街当日レポート(2):ユニークなお店
今回参加店の中からユニーク情報
まず写真



解説
今回は面白い趣向の初参加店が多かったのですが、その中でも極めつけはここ
OldMiss菊
なんと、バル街中(多分)唯一の 甘味店&ノンアルコール
お酒のみしか楽しめないバルって変じゃない?国民の30%(??根拠不明)はアルコールを受け付けない体質。そういう方がいけるバル街はないのか。あるいは、散々お酒を飲んだ後、最後を甘く終わりたい人は?そこで登場がここ。普通は昼間しかやっていない、喫茶&甘味。ここが27日だけ、バル街に参加。そしてメニューがなんと 鰊蕎麦+おしるこ+番茶!
実際に食べた人によれば、これがいずれもすこぶるの美味だったそうです。
メニューの文字もいいねえ
投稿者 bar-gai : 18:57 | コメント (0)
「当日券」問題
キトラさんがごん本人のブログ(函館のニュースな出来事。とか)にバル街の「当日券」についての問題提起をしています。実はこれはバル街実行委員会にとっても難問で、なんらかの対策が必要と考えていた矢先でした。大変タイミングのいいご意見ですので、この機会に実行委員会の当面のスタンスなどをお答えし、解決策を探っていきたいと考えて、本サイト上に掲載させていただくことにしました。
バル街公式サイト管理人からのコメント
貴重なご意見にありがとうございました。実際に当日も「当日券がないなんていうのは問題だ。僕は酔っているが、これだけはハコダテのために言っておきたい」という方もおられて、若い受付スタッフには本当にご苦労をかけました。
供給力が無尽蔵にあるなら、もちろん最初から当日券だけでもいいわけです。供給に限界があり、一方で一定の需要を予め見越したいから前売り券を売る。これが大概のイベントでのやり方です。
私達のいままでのやり方は、事前に出来るだけの周知活動をして、原則として前売りで買っていただく。(しかも、リスク軽減を図るために、あとバルもやる)その上で供給面で若干の余裕があれば、当日、お店に多少のチケットを残しておいて、「チケットを買ったが足りなくなった、急に同行参加者が増えた」などのケースに一定の範囲で対処していただくということでやってきました。今回は、とにかく事前の売れ行きが当初の予想(経験値)を大幅に超えたために、前売り(ネット予約)も極端にセーブし、さらに前売りを買えなかった方との公平を期す(のみならず、本当に券自体が足りなくなって、予約=当日引き換え枚数を確保するためにも)上記の「お店に残す」方針を変えざるをえなくなった=>その結果、「前売りが買えなかった」、「いままでなら当日お店で買えた」というお客様、さらに「当日偶々、通りかかって面白そうなので」というお客様に一様に「(残券がないので、)当日券はお売りできない」といわざるを得なかったということです。
「当日券がある」といっておいて(もちろん枚数に上限があるわけですから)実際に来て見たら「売り切れ」というよりは最初から「当日券はありません」というほうが正しいと思います。
「当日券がない」ということの告知がきちんとなされていない、という点はご指摘の通りで、ネットに書いたから「告知した」ことになるという僭越な考えは持っていません。新聞等のメディアを通じての告知もタイムラグなどもあって、なかなか上手くやることは難しいのが実情。(他のイベントに比較して、おかげで随分露出度は高いほうだとはおもいますが)
前売り券と当日券の上限数を最初から決める、不公平は「当日券」にプレミアムをつけることで解消するという考え方もあります。こちらは、実現の可能性を真剣に検討してみたいとは思っています。
劇場の切符も同じで、座席(=供給力)の確保のためには若干のリスクはあっても、早めに手当てをしていただきたい。ネットや新聞、ポスター(あるいは友人・知人のネットワークを活用して、普段から情報収集のアンテナを高くしておいていただきたいと思います。
一日のイベントである以上、「ふらっと」(本当はそうありたいですが)立ち寄った方にも楽しんでいただけるようにしたい、とは思います。しかしそのためには西部地区が「恒常的」にバル街化する必要があるわけで、それだけの需要はいまのハコダテにはないでしょうから、これは当分無理な話です。
この種のイベントの運営の難しさを痛いほど味わった バル街Ⅳでした。
投稿者 bar-gai : 16:22 | コメント (0)
アンケートのお願い
今回のバル街Ⅳに関するアンケートです。
下記のフォームに内容を記入し、Copy Pasete して、本ページへのコメントとして投稿するか、またはsales@bitandink.com
宛にメールでご送付ください。メールアドレスおよぼ記載内容に含まれる個人情報は厳重に管理いたします。
バル街アンケート
●下記の( )内にチェックマーク V をいれるかまたはご記入ください。
1. あなたの属性を教えてください
年齢 ( )~20 ( )21 ~30 ( )31~40 ( )41~50 ( )51~60 ( )61~
性別 ( )男・( )女
お住まい ( )西部(駅より西) ( )西部地区以外 市外( ) 北海道 ( )道外
2. バル街のことはどちらで聞きましたか?
( )友人・知り合いから ( )新聞で ( )テレビで ( )ラジオで ( )ポスターを見て その他( )
3. チケットはどちらで入手しましたか?
( )参加店 ( )プレイガイド・コンビニ ( )バスク ( )ネット予約
( )知人・友人から(購入) ( )知人・友人から(もらった) その他 ( )
チケットの枚数は5枚が適当ですか
( )適当 不適当 ( )枚がいい 理由( )
4. 今回は何人で参加ですか?
( )1人 ( )2人 ( )3人 (4人以上 人)
5. どちらの店にいかれましたか? (下の店の番号に記入)
1 JBハウス 2 想苑 3 BAR SHARES HISHII (バーシェアーズヒシイ) 4 ふもと (冨茂登) 5 中国屋台 うじうじ飯店
6 Cross Road cafe (クロスロードカフェ ) 7 BAR ガスバリ(特別出店) 8 お食事処 蟹屋 9 BAMBOO
10 レストラン 「JALシティ」 11 珈琲茶房たかはし 12 Le Comptoir ル・コントワール 13 EBISU (えびす)
14 めっし田本 15 やさいばー みるや 16 酒処 花かるた 17 Bar 南部坂 べるびゆ 18 Old Miss 菊
19 洋風居酒屋「南部坂」 20 五島軒本店 21 Kitchen Bar BORDER 22 TOFU BAR コトブキ舘 23 ビアバー 山下
24 ヴィクトリアンローズ(旧イギリス領事館) 25 キッチン&カフェ 華 26 菊泉 27 カフェ やまじょう
28 函館元町家庭料理 わの 29 アメリカンスピリッツ M.K.Y 30 ペンション 「坂のうえ」 31 MOSSTREES (モストゥリー) 32 IRISH PUB EILEY'S 元町店 33 カリフォルニア・ベイビー 34 モンテマーレ 35 いろり焼居酒屋 蔵や
36 ザ・ベリー・ベリー・ビースト 37 ブラッスリー カリヨン 38 カフェ&ダイニング かねもり 39 Cafe TUTU
40 和ダイニング 井井(いい) 41 古希庵&蔵 42 舶来居酒屋 杉の子(特別出店) 43 ダイニング イチノヘ
44 バルレストラン ラ・コンチャ
6. お店の雰囲気や味はいかがでしたか?
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
(店の番号 ) 感想・意見
7.下記のイベント・企画に参加されましたか?参加された方はご意見をお願いします
①旧イギリス領事館コンサート はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
②ライブ(華、エイリーズ、いろは) はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
③LCSAバル街 はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
④バル街電車 はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
⑤嘉兵衛なべ(昆布よろずや) はい( ) いいえ ( ) 感想 ( )
8. バル街全体についての感想、ご意見をご自由にお書きください。
ご協力ありがとうございました。
投稿者 bar-gai : 15:32 | コメント (1)
バル街当日レポート(1)(Updated 9/29)
今回の成功の第一の要因は天気。
みなさん3月とは比較にならないくらい「歩いて」いただいたのでは。
前回の凍結道路とは段違いの好条件。風も微風、温度もここちよく、すたすた歩いて少し汗ばむ位の最高のコンディションでした。




今回の新機軸のいくつかをスケッチします
①BARガスバリ:十字街至近という好条件と市内有名シェフ9店競作12種のピンチョス というキャッチが受けて大繁盛。NCVの広いサテライトが17時以降23時まで、ほとんど満席。22時頃からは即興のライブまであって、「ヨーロッパのような」雰囲気に包まれました。厚岸直送の牡蠣(500!)も大人気。
②旧イギリス領事舘:コンサートは盛況、予定の15分を大幅延長。夜の庭の雰囲気がギターの調べにマッチして素晴らしい雰囲気。喫茶V.ローズも行列ができるほどの混みよう。
③嘉兵衛鍋:普段は人気が失せる夜の「高田屋通り」にときならぬ賑わいがかえってきました。嘉兵衛鍋(一種の豚汁:巨大な鍋で煮る)の全量がさばけたのが開始3時間後の21:10、使った割り箸の数から 結局430食が出た(主催者発表)とのこと。大盛況!
④ライブ:屋外、「いろは」前のライブは特別出店の「杉の子」との絶妙なコンビネーションでこちらも大人気。バックのグラススタジオ(レンガ造り)、いろは(和洋折衷)との対比も絵になっていました。前回からやっている「華」の三味線、今回初の「エイリーズ」ライブも大好評でした
⑤LCSAバル街:宣伝不足と停留所・時間が事前に周知できなかったこともあって、やや期待はずれにおわりましたが、お店によっては積極的にお客さんに情報発信してうまく利用したケースも。第1便がほぼ100%着席(25人)の他は50%未満の乗車率。天気も良かったので「バスより歩く」を選択したお客様が多かったようです。臨時車掌M君のガイドは好評。
⑥バル街電車:今回は電車で移動する場所のお店が少なかったせいもあって、客足はいまいち。大門横丁出店予定者(ラーメン龍鳳など5店から)もやや手持ち無沙汰の時間も。でも終わりに近づくに従って、「チケットも使い果たし、ちょうどいい具合のお休みどころ」として利用するお客さんが増えて、十字街着最終電車は着席が一杯、十字街電停で待ち受けていた30人位が乗り込んで、ほとんど満員状態で駒場車庫行きとなりました。前ミスはこだて、中原さん(飲茶:函館姑娘(ハコダテクーニャン))の笑顔がよかった!との声も。他の22時台電車もすべてほぼ満員。3日目で、すっかり定着した夜の足でした。
⑦お帰りバス:湯の川行き、美原行きともほぼ70%程度の乗車率。このバスを使って大門・五稜郭方面で2次会の方々も多かったのでは。新しいタイプの「深夜の足」、第一回はまずまず成功。
投稿者 bar-gai : 10:43 | コメント (0)
2005年09月27日
本日の取材予定
実行委員会に連絡のあった本日のマスコミ取材は下記の通りです
NHK 15:00からのほくほくTV(ライブ?) @いろは
NHK 明日の全道版ニュース取材 @アクロス、ガスバリ、旧イギリス領事舘
北海道新聞
函館新聞
HTV
投稿者 bar-gai : 12:39 | コメント (0)
2005年09月26日
ほぼ毎日・最終回
ほぼ毎日レポートもこれが最後。次は「バル街After」レポートに引き継がれます。本日は、各参加店をまわって、最後の注意事項伝達と残チケットの回収。今回は本当に「当日券」がない情況になります。
最後のレポートは、直前情報として、いままで書いてきたことの総集編です。実はお店への「実施要領・直前編」を再編集したものです。では明日どこかでお会いしましょう!!


当日の「バル街参加店」の目印はスペイン国旗とスペイン政府観光局提供の特大ポスターです。
今回のバル街開催にあたり、皆様の絶大な支持にまず感謝です。今回もチケットの売れ行きはきわめて順調で、すでに前回の参加者(1350)を25%以上も上回る1700以上の参加が見込まれています。
1)当日の参加見込み客数:前売りチケットの販売状況が1900(前回1480)を突破する勢いですので、当日の参加率(前回90%)を乗じた参加者見込みは 約1700(前回1350の25%増)が見込まれます。
2)当日券の販売中止:前売り券の販売が予想以上に順調なため、すでにプレイガイド、ネット予約は先週末までに打ち切っています。公平を期すためにも、各参加店での「当日券」の扱いは一切行わないことといたします。本日中に、残チケットの回収をしています。
3)当日の混雑対応:いくつかの店ではピーク時に行列が出来ることがあると思います。上手に回るためのガイドをいくつか
●こまめに回って入れるお店を見つける。(回っている人の口コミ情報が存外役に立ちます)
●込んでいる時間帯(19:00~20:30)は避けて、コンサートや街角ライブを楽しむとか、夜の散歩をして、再度アタックしてみる。
●バス・電車を利用し遠い店からいってみる。
●今回は16:00、17:00開店のお店も多いので、マップで確かめて早めにいってみる。
●遅くまでやっている店も多いので、深夜時間帯に狙いをつける。
4)マップに記載した情報についての主な変更・追加は下記の通りです
①LCSAバル街:運行経路・時間:別紙通りです。ルート上の各店での停車時刻は若干前後することがありますので、乗車希望のお客様は記載時刻の2-3分前には外でお待ちいただくようにお願いします。なお、乗降客がいない場合、バスは通過する場合があります。
②バル街各所でライブがあります。
1>旧イギリス領事館 ギター 19:00 19:45
2>キッチン&カフェ華 三味線 18:00 19:00 20:00 21:00の4回
3>PUBエイリーズ Jazz演奏(サックスの表雅之+2名) 18:30~演奏時間不定
4>和雑貨いろは(前) クラリネットの4重奏 (時間調査中)
③当日のチケット関連情報:バル街i(情報センター)では
(a)ネット予約チケット引き換え、
(b)端数券販売
を行います。(18:00~21:00)なお、16:00~18:00までの時間は上記(a)(b)についてのみ、同じくアクロス十字街の「NCVサテライト(BARガスバリ)に臨時の窓口を設けます。
(a)ネット予約チケット引き換え
チケットをネット予約された方は受け付けで予約時の名前と照合の上現金引換えでチケットを引き換えていただきます。なお、当方から送っている確認メールをプリントアウトして持参していただけるとスムーズに照合ができますので、ご協力ください。
(b)端数チケットの販売
チケットの購入者が端数枚数の追加チケットを必要とする場合、半券単位での購入ができます。販売は当日18:00~21:00まで。購入済みのチケット(台紙でOKです)を提示してお買い求めください。なお、半券の販売は購入済チケット1枚につき4枚までとします。半券は1枚600円です。なお、販売枚数に限りがありますので売り切れの場合はご容赦ください。
5)バル街 i ( アクロス十字街正面ロビー):では上記4)③の他、バル街関連の情報提供、お店の場所案内、交通情報などをお確かめいただけます。内部ロビーで待ち合わせ、トイレの使用ができます。なお、開設時間は18:00~22:00です。
6)バル街営業時間:今回は各店で営業時間が異なります。詳しい情報はマップと別紙にありますが、
共通営業時間の例外 ヴィクトリアン・ローズ 18:30~21:00 坂のうえ 20:00~22:00
早い時間からの開店 16:00:4店 17:00:9店
遅い時間の閉店 23:00:9店 24:00:9店
7)特別出店:は下記の通りです
●BARガスバリ(市内のシェフら9店共同) アクロス十字街・NCVニューメディア・十字街サテライト
●杉の子 (柳小路の洋風居酒屋) 和雑貨いろは (二十間坂下)
8)その他のイベント
●昆布よろず屋では「嘉兵衛鍋」をふるまいます。(先着200名様)
●旧イギリス領事館 庭園の夜間開放(~22:00)展示施設無料開放(~21:00)
●バル街電車:駒場車庫<=>十字街とバル街エリア内無料、一般市電も18:30~エリア内無料。車内では大門横丁出展者がミニ缶ビールを出前販売
9)お帰り電車・バス(詳しくはマップ参照)
市電の終車は十字街発22:38です。(22:00台はバル街電車を含め4本運行)
お帰りバス(函バス)は十字街・分庁舎前発 23:00が湯の川、23:30が美原方面です
投稿者 bar-gai : 22:40 | コメント (0)
ほぼ毎日レポート(8) チケットはほぼ完売です
1)今回のバル街は予想を上回る大人気で、ついにプレイガイドはすべて完売。参加店もごく一部を除いてやはり完売となっています。
予想参加客数は1700人。前回の1350人に対して25%増の見込みです。
各参加店でのピンチョスの準備を積み増していただく、またスペースがある場合は野外に椅子を出しての飲みもできるようにお願いをしています。
2)再三のお願いですが、当日券は用意していませんので、「飛び入り参加」はご容赦ください。
3)人気店では一時的に行列が出来ることがあると思います。上手に回るためのガイドを
●こまめに回って入れるお店を見つける。(回っている人の口コミ情報が役に立ちます)
●込んでいる時間帯(19:00~20:30)は避けて、コンサートや街角ライブを楽しむとか、夜の散歩をして、再度アタックしてみる。
●バス・電車を利用し遠い店からいってみる。
●今回は16:00、17:00開店のお店も多いので、マップで確かめて早めにいってみる。
●遅くまでやっている店も多いので、深夜時間帯に狙いをつける
投稿者 bar-gai : 10:35 | コメント (0)
函館新聞に「LCSAバル街」の記事
函館新聞9月26日付けに先日実施された「LCSAバル街の試乗」が記事になって掲載されました。
今回初の試みの「LCSAバル街」は、バル街エリアを30分間隔で周回します。坂の上や遠い場所にはまずLCSAで気軽に・気楽にいってもらう。その後はゆっくり歩く・降りるでバル街を存分にあじわってもらおうという企画です。今回成功すれば「夜の西部地区をLCSAでまわろう」が恒常化するかも??

投稿者 bar-gai : 08:26 | コメント (0)
2005年09月25日
朝日新聞道内版に
9月25日(日)朝日新聞・道内版に「バル街」の告知記事が掲載されました。日に日に盛り上がってきています。

投稿者 bar-gai : 23:55 | コメント (0)
深谷委員長,急遽FMいるかに登場
本日(25日)のFMいるか「じろじろ大学」に深谷が急遽出演です。
時間は20:00~ 80.7MHZ
で直前に迫った「バル街」についての委員長のメッセージを。
函館以外の地域にお住まいの方でも SimulRadioを通じて、インタ-ネット放送で聞けます。
http://www.simulradio.jp/
(WindowsMediaPlayerが必要です)
投稿者 bar-gai : 19:40 | コメント (0)
BARガスバリ
連絡先:柏木町39-3(ビーズ・ビー) TEL.51-7881
○NCV十字街サテライトをお借りして食の探求集団函館ガストロノミーバリアドスがバル街に登場!
△ガスバリのメンバーによる「肉」「魚」「野菜」デザートの創作ピンチョス。素材からこだわって全10種以上から3点を組み合わせてお出しします。何が出てくるかをお楽しみに。(詳しくは下記)
□16:00~22:00
※1.ガスバリのピンチョー提供店は「かりん、幸寿司、チッチョパスティッチョ、ひとつ風、ノイフランク、ビーズ・ビー、こなひき小屋、ラ・リヴィエール、わか松」(下記参照)
※2.特別参加@NCV十字街サテライト
![]()
当日のピンチョス(予定)リスト
●厚岸産生牡蠣
●季節大根のマリネ
●麻婆大根
●栗とゴルゴンゾーラのシュー
●ホタテのおこげ
●秋鮭クリーム煮
●エビチリ・ソース
●北寄貝のカレー
●とんとん黒豚のテリーヌ
●とんとん黒豚バラの角煮
●とんとん黒豚煮込みハンバーガー
●トリュフのクリームブリュレ
更に増える見込みです。また仕入れなどの関係で変更ガ生じる場合があります。
参加各シェフ・店長と店 (確認できたURL)
大国誠 紫ぜん
大桐幸介 Dolci Italian Ciccio Pasticcio
木村幹雄 こなひき小屋
小西康範 かりん
佐々木宏次 ceke & restau La Riviere
玉谷光市 幸寿司
中澤敦輝 わか松
平山 憲 Cafe & restaurant Bees,Bee
吉川輝昭 御菓子処 ひとつ風
山田芳順 ノイ・フランク
ガスバリとは
ガスバリの正式名称は
Club Gastoronomy Variados クラブ・ガストロノミー・バリアドス (スペイン語:食を追及する仲間達)
函館圏の15人の「食」に関わるプロフェッショナルが加入、メンバーは和食、洋食、中華、寿司、製菓、パン、飲料、ハム・ソーセージ、養豚など多岐にわたります。「食」プロとしての資質・技術・知識向上を目指しての研鑽に励むことがグループの目標。
例会(勉強会)一般向け講演会の他、「ガスバリ100人の食卓」という名で、メンバーの共同出品によるディナーもすでに3回開催しています。(最近は05年6月 湯の川・わか松で)
投稿者 bar-gai : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
<重要>チケット前売りについて。お詫び
まことに申し訳ありません。バル街のチケット<ネット予約>は22日24時をもって終了いたしました。プレイガイド、参加店でも手持ちチケット完売時点で販売終了させていただきますネット予約専用サイト
▼今回のバル街では、前回のバル街来訪者(当日)1,300人をベースに、チケット販売見込を前回より多い1,500-1600と見込んでスタートいたしました。
しかしながら、チケットの売れ行きは主催者側の見込みを大きく上回り、すでに20日時点での集計(速報)で1,300枚が完売【含むネット予約】ということで、前回の同じ時期の売れ行きよりも30%以上多いという結果となりました。
▼やむを得ない措置として、ネット販売による予約は上記のとおり、22日24時をもって打ち切り、プレイガイド、参加各店での販売も売り切れ次第販売終了とさせていただくことにいたします。今日時点でプレイガイドではほぼ完売、参加店でも(ばらつきはありますが)売り切れとなっている店が多くなっています。チケットの購入を検討中であった皆様には大変申し訳ありませんが、こういう状況でチケットの入手が大変困難になっている事情をご理解いただき、次回をお楽しみいただきたいと思います。
なお、前回同様に<当日券>の販売はいたしません(参加各店も含めて)ので、ご注意ください。
▼バル街当日はかなりの混雑が予想されます。実行委員会としても可能な限りの対応策をとる予定ですが、参加の皆様には出来るだけ早めにお出でいただく、バス・電車などを利用してバル街エリアの周辺のお店から始めてみる、など、マップ記載の情報をよく検討の上、工夫をこらしてルートの選択をしていただくようお願い申し上げます。
▼実行委員会では、これらの大きな期待・ご要望に応えていくために、次回以降の開催方法にさらなる知恵を絞ってまいります。
投稿者 bar-gai : 16:06 | コメント (0)
2005年09月24日
(重要)LCSAバル街 運行ルート一部変更
前にお知らせした「LCSAバル街」の経路、停留所が一部変更になりました。
▼運行スケジュール(予定・停留所は変更することがあります)
( )内は停留所最寄のバル街店 < >は始発からの所要時間(約、ただし交通事情などで2-3分前後することがあります)
<0>アクロス十字街前(NCVサテライト)
18:30 19:00 19:30 20:00 20:30 21:30 発
<1>二十軒坂下 (ことぶき、山下)
<2>いろは (杉の子、いちのへ)
<3>昆布よろず屋 (かねもり)
<4>銀座通り (EBISU, 田本)
<5>花かるた (みるや)
<8>BAMBOO
<11>JBハウス
<15>想苑
<17>ロープウェイ山麓駅(南部坂べるびゅ)
<18>Old Miss菊 (やまじょう)
<19>五島軒
<20>バス通り (わの、アメスピ、坂のうえ)
<21>菊泉
<22>華
<23>旧イギリス領事館(V.ローズ)
<25>MossTrees
<27>モンテマーレ(コンチャ、いちのへ、ベリベリ、蔵や)
<29>アクロス十字街前
経路図(速報版・クリックすると拡大)
投稿者 bar-gai : 16:54 | コメント (0)
Aja、WeiB、IN BLOOM アトリエ・Plain
末広町14-1
二十軒坂を下りて電車道を横切り2本目の角にある2階建ての建物、ウェストサイドテラス。
ここにはAjaはじめ4店の個性的なお店が入っています。
●当日 21:00 まで営業時間を延長。協賛セールも。
◆ エスニック雑貨・エイジャ(aja) 26-9011 エスニック服と自家焙煎珈琲 URL
◆ WeiВ (バイス)27-1178 眠っているブランド品をどうぞ
◆ IN BLOOM 23-0155 2Fへの階段を上ると花のテラス、
◆ アトリエ・Plain 26-6200 フラワー・アレンジメント
投稿者 bar-gai : 16:42 | コメント (0)
和雑貨いろは
和雑貨いろは 末広町14-02 27-7600
伝統的建造物に指定されている明治41年築の和洋折衷住宅。その1階に今年開店した和雑貨の店。
春夏秋冬の季節の移ろいと暮らしを楽しむ和の魅力を発信。
バル街当日は22:00まで(通常19:00)営業、店の奥のスペースで杉の子」が特別出店します

投稿者 bar-gai : 16:33 | コメント (0)
ほぼ毎日レポート(7) あと3日。直前情報がいくつか
あと3日に迫ったバル街,天気のほうはいまのところ大丈夫そうです。(台風17号の速度・進路が大きく狂わなければ・・・・ですが)
1)チケットの前売りは各所で完売が相次いでいます。最終的な参加人数は、前回を20%程度上回る1600人が見込まれます。お店側の収容能力は店の増加、営業時間の延長などで25%程度増えていますが、時間帯、エリアによっては前回程度の混雑(10-20分待ち)が生ずることが予想されます。
大型店(カネモリ、五島軒、ガスバリなど)と小さな店をうまく組み合わせる、LCSAや電車を利用して周辺
のお店を探訪する、コンサートやライブを楽しみながらゆっくり時間をかけて回る、など、知恵を絞っていただきたいと思います。なお、バル街 i でも随時渋滞情報をお伝えします。
2) 22日夜、「LCSAバル街」の試乗がありました。
その結果、バス停の位置、コースが一部変更になっています。
主な変更は
①ターミナルをアクロス十字街NCVサテライト前に変更
② ①の変更に伴い、十字街周辺でのバスの経路を変更(最初に南部坂を登るコースを止めます)
ほかにもいくつか変更点があります。本日中にサイトに運行経路図をアップするとともに、当日バル i、LCSA車内に掲示します。
なお、所要時間はぎりぎりの30分。定時運行を守るために、乗降を迅速にするなどのご協力をお願いします。バスには臨時車掌が乗り込み、停留所のご案内をいたします。
3)BARガスバリのピンチョスについての記述(マップも同じ)が不十分でした。下記訂正します。旧)の文章ではお客様に選んで【チョイスして】いただけるように読めますが、実際には、材料・調理の手順や、デリバリーのタイミングを検討した結果、店側で3点を組み合わせてお出しすることになったものです。
旧)素材からこだわって全10種以上から3点をチョイス
新)素材からこだわって全10種以上から3点を組み合わせてお出しします。何が出てくるかをお楽しみに。
投稿者 bar-gai : 08:47 | コメント (0)
2005年09月22日
ほぼ毎日レポート(6)
◆本日、旧イギリス領事館でのイベントの詳細とBARガスバリの「9人のシェフによるピンチョスの競作」の内容があきらかになりました。
○旧イギリス領事館:庭園(ローズガーデン)での野外コンサート 詳細
○BARガスバリのピンチョス・リスト(12品)公開 詳細
◆前回までの参加店についてのお客様のコメントを追加掲載しました。(各店の情報をご覧ください)
◆今回は、あちこちで生演奏が聴けます。(時間は演奏開始時間)
①旧イギリス領事館 ギター 19:00 19:45 詳しくは
②キッチン&カフェ 華 三味線 18:00 19:00 20:00 21:00の4回 お店情報
③PUBエイリーズ Jaz演奏(サックスの表雅之+船木、遠藤さんの3人です。
2名) (18:30~演奏時間不定) お店情報
④和雑貨いろは(前) クラリネット (時間調査中)
投稿者 bar-gai : 18:02 | コメント (0)
バル街を取り上げて頂いたブログのリスト
バル街について市内外のブロガーの皆さんが続々取り上げています。
下記に現段階で判明しているブログ記事へのリンクを掲載します。
Updated=9月22日
当方で未発見のブログがありましたらこの記事にTB(トラックバック)をお願いします。
■函館のニュースな出来事。とか URL3
URL2 URL1
前回も内容の濃いレポートを頂きましたが、今回も参加者の目線で丁寧なご紹介をいただきました。
◆猫電車日記 URL
こちらも電車マニア系のブログ
◆鉄道ウィークリーHeadLine URL
全国の鉄道関係のニュースを集めているサイト。函館市交通局のサイトの「バル街」を紹介
◆北杜の窓 URL
鎌倉在住のOさんが運営している「北海道」情報発信サイト、春のバル街のレポートも
◆けむりは卒業 URL
市内の9.27参加予定者の方のモノローグ風ブログ
■mkのページ URL
フラメンコ・ロルカ主催の永倉さんのブログ。バル街の最初のきかっけから説きおこしています。
■函館食遊帳 URL
大学の先生が運営する函館のグルメ探訪サイト。前回のバル街にも参加して詳細な探訪記トをいただきました。
■ハコダテスタイル URL
ハコダテのイベント系お知らせサイト
■繁盛請負人ばんたかおしごと日記 URL
春のバル街に長文のコメントをいただいています。
■ブログ版「環境社会学/地域社会論」 URL
京都から発信の環境・社会学の観点からの「バル街」論、なかなか面白いですね
■なんか変.......URL
こちらも、やや「学術的」アプローチです。特に「バル街電車」にご注目いただいているようです
■酔族館日記 URL
市内のイベント情報・グルメ情報をこまめに発信中。
■函館で働く函館を愛するブログ URL
「函館の魅力を伝える」意欲にあふれたサイト
■大門横丁 URL
10月3日オープンの函館初の本格的屋台村=大門横丁、今回バル街電車に協力です
■ニコリンさんの日記 URL
投稿者 bar-gai : 13:58 | コメント (0) | トラックバック
開催概要(確定)
開催概要が決定しました。参加44店が確定。
バル街Ⅳ
「風の都」を感じるとき
旧市街を一夜のバル街に
函館西部地区2005秋バル街
9月27日(火)
営業時間は16:00~24:00の範囲内で店によって異なります
(但し、18:30~22:00 は全店共通営業時間)
チケット 1冊 3,000円 (600円X5枚)
▼参加店が更に多彩に。喫茶店、甘味処など新規参加10店。
▼アクロス十字街にもガスバリが特別出店、杉の子も今回は臨時店舗で(電車内ではありません)
▼バル街電車は どっく前:谷地頭間で約3時間の運行。もちろんバル街チケット提示でフリー乗車。
▼協賛行事として、旧イギリス領事館でのコンサートや昆布よろず屋前での嘉兵衛なべ「ふるまい」も。
▼協力店・施設が拡大、クラシックカーミュージアムでもバルチケットが使えます。
主催:2005秋バル街実行委員会
後援:函館市
協力:スペイン政府観光局 函館市交通局 アクロス十字街管理組合 讃陽食品工業㈱ 十字街商盛会 函館スペイン倶楽部 元町倶楽部 西部町並みクラブ クラブ・ガストロノミーバリアドス はこだて観光情報学研究会 NCV㈱ニューメディア函館センター 北海道中小企業家同友会函館支部道南観光研究会 ㈱ワールド・クラシック・カー・ミュージアム函館 函館市旧イギリス領事館 函館市国際観光コンベンション協会(函館市旧イギリス領事館)
連絡先:レストラン・バスク 56-1570
ビットアンドインク 32-7568
http://www.bar-gai.com
チケット販売
松柏堂プレイガイド(市内全店)
ローソン函館宝来町店
レストラン・バスク
こなひき小屋(七飯)
Pain屋(銀座通り)
参加店(下記)
公式サイトからのネット販売も行います
参加店 (○印は今回初参加)
JBハウス
MOSSTREES (モストゥリー)
キッチン&カフェ 華
五島軒本店
洋風居酒屋「南部坂」
BAR SHARES HISHII (バーシェアーズヒシイ)
Bar 南部坂 べるびゆ
カフェ やまじょう
中国屋台 うじうじ飯店
レストラン 「JALシティ」
BAMBOO
ふもと (冨茂登)
やさいばー みるや
めっし田本
Cross Road cafe (クロスロードカフェ)
Kitchen Bar BORDER
TOFU BAR コトブキ舘
ビアバー 山下
Le Comptoir ル・コントワール
函館元町家庭料理 わの
アメリカンスピリッツ M.K.Y
IRISH PUB EILEY'S 元町店
カリフォルニア・ベイビー
いろり焼居酒屋 蔵や
ザ・ベリー・ベリー・ビースト
カフェ&ダイニング かねもり
古希庵&蔵
和ダイニング 井井(いい)
Cafe TUTU
バルレストラン ラ・コンチャ
ダイニング イチノヘ
EBISU (えびす)
舶来居酒屋 杉の子(特別出店・和雑貨いろは内)
○BAR ガスバリ(特別出店・アクロス十字街内)
○ヴィクトリアン・ローズ(旧イギリス領事館内)
○想苑
○菊泉
○ペンション 「坂のうえ」
○珈琲茶房たかはし
○ブラッスリー カリヨン
○モンテマーレ
○お食事処 蟹屋
○酒処 花かるた
○Old Miss 菊
協力店・施設(当日延長営業、あとバル協力など)
ウェストサイドテラス内4店
Ethnic&Handicraft aja, WeiВ、IN BLOOM、アトリエPlain、
Pain屋(銀座通り)、和雑貨いろは、昆布よろず屋
ワールドクラシックカーミュージアム函館
写真提供 市立函館図書館
投稿者 bar-gai : 13:11 | コメント (0)
Jam函館に掲載
9月20日(火)発売のJam函館の「ジャム超」というコーナーにバル街Ⅳが紹介されました。

投稿者 bar-gai : 10:06 | コメント (0)
2005年09月20日
ほぼ毎日レポート(5)
1)来週の今日は27日、バル街。あと一週間というと決まって胃がいたくなる。なにか見落としはないか、お客さんは本当に来てくれるか?天気は??
2)・・・・・
2)プレイガイドから2度目の完売通知。なんとか残チケットをかき集めて追加枚数を届けましたが、今までの例からすると、最終週の3日分持つのがせいぜいか。でも本当に、もう用意したチケットが底をついたのです。お店や委託先に若干の残りはあるでしょうが、本当に今回は売れすぎです。
これ以上売れば、今度はあちこちで<待ち行列>の悪夢。ともあれ、あと2-3日がチケットGETの正念場です。
3)キトラさんの「函館のニュースな出来事。とか」にやっと本イベントの記事を載せていただきました。(最初の記事が「売り切れ間近、チケット購入急げ!」とは何たる皮肉か)前回より3週間は遅い(まあキトラさんも忙しいことだし)登場ですが、これから精力的に、今回のイベントの企画の数々!?をご紹介いただけるとのこと。おおいに楽しみです。すでにチケットを購入した方に「楽しみ方のポイント」を教えてくれる(主催者でない第三者からだからなんといっても宣伝クササがない!)、それにしても、人気ブログの「函ニュー」毎日の訪問者なんと600~800。わが「バル・サイト」も先週末から急上昇ですが、まだ160~180/日が精一杯ですから、横綱と十両くらいの差があります。
4)脇田先生の「バル街」論もいよいよ佳境にはいっています。嬉しいですね、こういう「第三者」評価は。
投稿者 bar-gai : 23:08 | コメント (1)
2005年09月19日
「バル街」が普通名詞?!
Googleで「バル街」をサーチしたら面白い用例を発見しました。
日本政策投資銀行(函館支店)が作成した「レポート」に「バル街方式」という言葉が使われているのです。
特段の注もなく、突然使われているところをみると、このレポートの筆者にとっては「バル街」があらためて説明の必要が無い(つまり普通名詞として)言葉として意識されていたと推測できます。さすがに「そこまではね~~」というのが本音ですが、ともあれ、一般の方々(まだ函館という一地域内ですが)への認知度の高まりの証拠?のひとつとはなりそうです。なお、ファイルはPDFで結構重い。全52ページ中の42ぺ-ジに登場します。お暇な方はTryしてみてはいかがでしょうか。
http://www.dbj.go.jp/hokkaido/seminar/pdf/050812.pdf
投稿者 bar-gai : 23:24 | コメント (0)
2005年09月18日
ほぼ毎日レポート(5) やはりチケットが心配
①3連休の前に集計したチケットの前売り状況は、依然絶好調で、やはり週明けのどこかで「完売宣言」をださざるを得ないという方に傾いている。すでに実売が1,000に近く,前回より50%以上早いペース。リピーターの方が前回より2-30%づつ多く買っていく(評判いいから、前より多くの人を誘って。。。)とか、今回は「季節がいい」、とか「市議会閉会中で市職員が大量参加?」など、嬉しい話ばかりで、本当に「期待が大きいこと」はありがたい限りだが、なにせ供給力はそう簡単には増やせないのであるから、そこがジレンマ。ともあれ、正念場でのマネジメント能力が試される。
②LCSAバル街(バス)の経路を若干変更するべく調査を開始。周回コースの途中で出発点である十字街に一度戻るということにしたい。あと、ベイ函館にも立ち寄るとか。混雑対策で打てる手は全部とる。なお、十字街の発着所も、旧分庁舎から電車通りを挟んだ反対側にして、バル i などがあるアクロス側からよく見えることを重視。
③五島軒は前回とやややり方を変えて(立ち飲み可能コーナー、相席も)お客様対応キャパを増やしてもらうことに。前回は二十間坂、南部坂の凍結という事態の中でも250のお客様を集めた五島軒、今回はさらにパワーアップを期待。
投稿者 bar-gai : 22:54 | コメント (0)
バル街ポスター
今回のバル街ポスターは従来よりひとまわり小さいB3版横、これは電車やバスの中吊り広告のサイズです。いままでのA2縦は狭いお店では張る場所が限られるなどから、今回全面的に変更(前回はA2のほかに電車用としてB3も作った、もちろんコストアップ)したものです。
さて図柄は前回と同じく、西部地区の代表的な場所を、函館の古い絵葉書からとりました。場所も前回とほぼ同じく十字街+旧丸井ですが、撮影年代がまったく違います。前回のは約10年前、今回のは戦前、昭和12年頃のものです。約60年の時の差があります。
撮影者は前回のが函館在住の野呂希一氏、今回のものは撮影者不明。
今回の写真を見ると、電車の形、街路灯(すずらんを象った)、お店の看板(横書きは右から書かれている)などが今とずいぶん違います。電柱もそうです。そして街路を行く人たちの後姿、当時は普段着が和服なんですね。函館・十字街がまだまだ繁華街として隆盛を誇っていた時代を切り取ったスナップです。
今回、候補に挙がった古い絵葉書の写真をのせておきます。いずれも市立函館図書館提供。








投稿者 bar-gai : 19:36 | コメント (0)
本サイトにリンクしているサイトの一覧
今回も、あちこちのサイトで取り上げていただいています。ブログ以外のサイトでの紹介ケースを順次リストアップしていきます。気がついていないケースをお知らせください。(このページのコメントで結構です)
<ハコダテ・スローマップ> URL
友人のWさんがやっている「関心空間」のサイト。本人は運悪く過去3回ともパス。今回も…
函館市交通局公式サイト URL
からおけ電車変じて「バル街電車」を告知、運行時刻表も
函館市ホームページ<支援>サイト URL
函館市の公式サイトを便利に使いこなすための<お助け>サイト、交通局ページに「バル街」リンクがはられたことを告知
はこだて観光情報学研究会 URL
前回に引き続き、今回も本イベントを「後援」していただいています。当日西部地区で研究会を開催後、大挙?視察・参加の予定。
旅ぐる URL
函館の旅と食とイベントの紹介サイト
Bar Shares Hishii URL
初回から4回連続参加のHISHIIさんのサイト
VASCU URL
実行委員長、深谷のお店、市内松蔭町のスペイン料理レストラン
OAサービスふくだ URL
函館のイベント情報として掲載していただきました
投稿者 bar-gai : 19:28 | コメント (0)
Pain屋
Pain屋と書いて 「ぱんや」 と読みます。(フランス語だそうです)。8月に銀座通り(ホテルJALシティの並び)に開店したばかりです。七飯本町にある「こなひき小屋」の姉妹店です。朝8時から香ばしいパンのにおいが通りまで漂います。今回は「あとバル協力店」として、10月3日まで、使い残しのバル街チケットでお買い物が出来ます。
このお店を紹介しているブログ
投稿者 bar-gai : 18:23 | コメント (0)
アクロス十字街
十字街電停の向かい側にある4階建ての再開発ビルがアクロス十字街。ここは歩道に面した1Fが飲食店、ショップ、理髪店、歯科などになっており、2F以上は函館市水道局がテナントとして入居しています。十字街に面した特長的なエントランス・ロビーは第2回以来、バル街 i (アイ)として総合案内・情報センターとして使われてきました。
◆今回もバル街 i が18:00~20:00、ここでオープンし、ネット予約チケットの引き換え、端数チケットの販売、参加店情報(当日情報)、LCSAバル街(バス)やバル街電車などの案内などをします。

◆さらに今回はロビー右隣の 「NCVニューメディアハコダテセンター、十字街サテライト」を当日のみお借りして、BARガスバリがオープンします。市内若手シェフのピンチョス競作が楽しみです。
投稿者 bar-gai : 17:49 | コメント (0)
2005年09月17日
参加店の営業時間一覧
今回は16:00~24:00の範囲内でバル街参加店の「バル営業」時間は各店異なります。そこで重要なのは、ルートと順序。各店の時間割とロケーションを突合せ、かつLCSAバル街、バル街電車の運行も計算に入れて...
スケジュールをクリックして拡大画像を印刷して持ち歩くと便利かも
投稿者 bar-gai : 16:39 | コメント (0)
「風の都」というタイトル
今回のバル街Ⅳのポスターに掲げられたCatchPhraseは
「風の都を感じるとき」
です。
函館を「風の都」と表現したのは明治11年(1878)に函館を訪れた、英国人女性旅行家、イザベラ・バード(Isabella L.Bird)です。バード女史はまだ交通手段は十分ではない時代に、日本のみならずオーストラリア、朝鮮、マレー半島、チベットなどを踏査し、貴重な記録を著しています。日本関係の著作は「日本奥地紀行」(原著:Unbeaten Tracks in Japan),その中に、東京から発して、北海道へいたるたびの記録が残されています。もちろん、北海道の玄関、函館についてもかなりのページが割かれています。
函館について書かれた章のサブタイトルに使われているのが、「風の都」(Windy Capital)という言葉です。函館は当時から風の強い町で、バードは風対策の重しとして民家の屋根にびっしりと置かれた石に随分と興味を引かれたようです。当時、すでに定期の蒸気船が始まっていた青森から函館に着いたときから強風と大波に見舞われたバードは、税関の近くの桟橋に上陸し、ずぶぬれの状態で教会(英国国教会か)にたどりつき、心底ほっとした様子も記しています。
バードから120年、函館の変貌は著しく、女史の目に映った風景は函館山を除いてはほとんど観ることはできないでしょう。しかしバードが感じた「風」は多分いまも山の麓をまくように、時には強く、あるいは弱く、かつてと同じようにこの街を歩く方には感じられる筈です。
バル街の使っているPhraseは「風」シリーズです。
第2回 あの風が吹いた街へ![]()
(以下、訳書(高梨健吉訳、平凡社刊、「日本奥地紀行」より)

函館にて 1878年8月13日
天候は二日間も荒れ狂って、ようやく美しく晴れてきた。ここの気候は本土よりも爽快に感じられる。ここも日本なのであるが、何か異なったところがある。霧が晴れると、一面に緑で包まれた山々ではなくて、裸の峰や火山があらわれてくる。火山は、ほんの最近に爆発したもので、赤い灰が昼の太陽の下に燃え、夕日には桃色から紫色に変わってゆく。砂浜が湾を縁どり、あちこちに松林や雑木林のある山々は、遠く青色にかすんでいく。大きな雲は赤茶けた山腹に藍と紫の影を投げている。陸地に取り囲まれた湾の水はアドリア海のように青い。青白い小舟の白帆は紺碧の空の下で雪よりも白く見える。町の背後に聳える二つの山は、杉の林におおわれて、それほど険しくも見えない。砂浜が岬と本土を結んでいるので、ジブラルタルと地形がよく似ている。しかし西欧世界のことを考えていると、人力車が前を走っており、お寺の太鼓が聞こえてくるが、それは「英国のドラムのすり打ち」とは似ていないものである。お寺へ行く葬式の列が街路を通って行く。あるいは大八車が通る。黄色い皮膚をして、着物をほとんどつけていない小人のような四人の男が、単調な「ハア、フイダ」と掛け声をしながら引いたり押したりして車の音をさせながら通り過ぎる。
函館を一見しただけでやはりどこからどこまでも日本的だと感ずる。街路は非常に広くて清潔だが、家屋は低くてみすぼらしい。この町はあたかも大火からようやく復興したばかりのように見える。家屋は燃えやすいマッチも同然である。他の都市にあるような雄大な瓦屋根は見られない。幅広く風の多いこの町で永久に存続するようなものはなにもない。ここは人もますます増え、繁華なところである。町は海岸に沿って2マイルも続き、丘の上まで登っている。それでもやはり家屋や住民は貧しそうである。町はまた骸骨のような様相を呈している。それは屋根の上にたくさんのがっちりした「物干し台」が見えるせいもあろう。しかし恒久性のものに石がある。高いところから見下ろすと、何マイルも、灰色の丸石が波のように続いて見える。この風の都の屋根はどれも敷石の重みで押さえつけてあることがわかる。こればかりではない。中庭のように一面に小石が敷き詰められている平屋根もある。あるいはこの家の屋根の場合のように、芝土やいく株もの草花でおおわれている。これは火事の際に火の粉を防ぐために施されているものである。これらの屋根に葺いてある石は、このように風の多い地方の屋根を守るために最も安価な方法であることは確かである。しかしそれは奇妙に見える。
・・・
投稿者 bar-gai : 10:57 | コメント (0)
2005年09月16日
ほぼ毎日レポート(4)
(1)プレイガイドから2度目の「完売間近」連絡。これは本気で来週半ばには販売ストップをかけなければいけないかと、やきもき。他のルートでの販売状況を掴んだ上で、来週の連休明けに対策をうつことに。(その間プレイガイドでは一時的に”品切れ”になるかもしれません。ごめんなさい)
(2)公式サイトの参加店のページに過去のバル街でのお客さんのコメントを追加し始めました。なかなかすすみませんが、だいたい25~30くらいは掲載できましたので、お店選びの参考にしてください。
(3)「LCSAバル街」の試乗テストを来週中に行います。電車と違ってルートを変えられるバスの場合、事前の試験走行は必須。本当に通れるの?見通しは?時間は正確にいけるのか?など
新ルートを初めて走るバスなんて、嬉しくありません?
投稿者 bar-gai : 14:27 | コメント (0)
バル街電車最新情報
前回も好評だった「バル街電車」の最新情報です。
今回のバル街電車は10月23日(日)オープンの大門横丁出店者に乗り込んでいただいて、ひと口サイズの缶ビール(135ml)を100円で提供いたします。当日バル街電車に乗り込むのは函館姑娘(クーニャン)の中原愛海(昨年度のミスはこだて)さんです。
写真は<続き>で

函館姑娘(クーニャン)は屋台村で唯一(というか、函館でも珍しい)の飲茶(やむちゃ)専門店です。ご期待ください。
大門横丁の公式ロゴ

投稿者 bar-gai : 11:52 | コメント (0) | トラックバック
ワールドクラシックカーミュージアム函館

今回の「バル街」に異色の協賛施設登場です。
西部地区でない、駅前のここが何故? キーワードは「夜間開館」のミュージアム、ということ。
バル街には「夜の西部地区」を再発見し、楽しむ というキーコンセプトがあります。さて、楽しむための「場所」として、まずは「飲食店=バル」はもちろんですが、次には「歩き回る」途中の街路や景色、そしてライトアップ(されていなくても!)の建物がピックアップできます。でも「建物」を外から眺めるだけでは楽しさ半分。やはり中にはいってみなくちゃ。でも西部地区で夜間に「入れる」素敵な建物って意外に少なくありませんか?特に公共施設。
公会堂も教会も、煌煌と照明に照らされてはいますが、内部見学は不可ですよね。
今回は、初めての試みでまず、旧イギリス領事館が開館時間を延長、施設・庭園の夜間開放、さらにミニコンサートまで開いていただくことになりました。
そして、クラシックカーミュージアム。こちらはすでに、今春の開館以来、夜10時までの開館しています。いわばミュージアムの「夜間公開」に先鞭をつけているわけです。。(でも市民の認知度はまだまだ) 実は同ミュージアムから協賛のお申し出があった際に、「西部地区ではないから」などという姑息な議論はまったくなしで、その姿勢に共感したというわけです。バル街を早めに切り上げた方、あるいは「あとバル」チケットを有効に使いたいという皆さん、是非お得な、この機会に、一度「夜のミュージアム」とテラスからの函館山を楽しんでみてください。通常1000円の入場料がバル街チケットで(半券)600円になります。
<クラシックカーミュージアム:解説>
摩周丸が「メモリアルシップ」として公開された際に、陸上側のエンターテインメント施設として旧桟橋跡地に建設されたユニークな建物が「シーポート・プラザ」。ビアホールやお土産物ショップが並んだこの施設も数年前に営業不振で閉鎖され、長らく空き家でした。その建物を全面リニューアルして、2005年5月にオープンしたのが「クイーンズ・ポート」。内部にはアメリカ製のクラシックカー60台を展示する「クラシック・カー・ミュージアム」、ベイサーキット(ミニッツレーシング場)ミュージアムショップ、函館山を見渡せるフードテラスやお土産ショップなどが入っています。夜10時まで開館・営業は、港の夜景を楽しむ向きにはうれしい存在。
投稿者 bar-gai : 09:03 | コメント (0)
2005年09月14日
ほぼ毎日レポート(3)
(1)参加各店でのチケット販売状況の中間集計がまとまりました。9月14日現在の販売(予約含む)数は300枚で、前回の同時期(約200)に比べると50%以上多い数字で、一部のお店では完売のケースもでてきています。プレイガイドも引き続き好調な売れ行き(すでに前回実績150をオーバー)です。チケットを希望の方はできるだけ来週半ばくらいまでに購入を済ませることをお勧めします。
今回は9月26日以前でも予定数(1500)を売り切った時点で前売りを終了する場合があります
(2)杉の子の「和雑貨いろは」出店準備が進んでいます。同店の奥の一角が当日限りで「バー」に変身します。ちなみに「和雑貨いろは」は二十軒坂の下り切った電車通りから2本目の通りを左に折れた場所、グラススタジオ・インのれんが造りの店のお隣です。なお、この通りには他にも「キッチンいちのへ」、「ラ・コンチャ」などのバル街店が並んでいます。
投稿者 bar-gai : 18:04 | コメント (0)
深谷委員長ラジオ出演
NHKラジオ第一 9月22日(木)放送、「どどんと道南ラジオ」に深谷委員長が登場します。「函館の旧市街」を愛することでは人後におちない深谷が「バル街」の真髄を直接聞いていただきましょう。
22日 14:00~15:00です。
投稿者 bar-gai : 17:58 | コメント (0)
市交通局の公式ページで「バル街電車」紹介
函館市交通局のホームページに「バル街電車」が紹介されました。
前回に引き続いての からおけ電車=>バル街電車、さらには18:30以降のバル街エリアの電車無料化(バル街チケット提示)などをお知らせしています。
ふだんはもっぱらマイカー愛用の皆さんも、この機会に「動く車内で一杯飲みながら夜の西部の車窓風景を楽しむ経験」お楽しみください。
なお、詳しい電車の運行時刻表も掲載されていますので、プリントアウトされると便利です。
投稿者 bar-gai : 07:30 | コメント (0)
2005年09月12日
ほぼ毎日レポート(2)
総選挙も終わり、いよいよ(?)バル街の季節です。
(1)参加各店からチケット売れ行き情況の中間報告をとっています。店によってかなりのばらつきがありますが、こちらはまだまだ余裕がありそうです。チケット入手には事前にバル街参加店にでかけて買うのが早道かもしれません。ついでに一杯飲んでいただければお店もハッピーかと。
(2)水道局の窓口に「ネット予約のチケット」の引き換えを申し出た方がいたそうです。予約画面に「当日のみ、バル街iで」とはっきり示していなかったのが原因。わざわざ「お出でいただいたお客様、大変失礼いたしました。あらためてこちらをご参照ください。
(3)今回は参加店以外に多数の協力店、施設がバル街を応援してくれています。今日からそれらのお店・施設の紹介を少しづつ始めています。まずは旧イギリス領事館から。
投稿者 bar-gai : 19:12 | コメント (0)
昆布よろず屋
銀座通りから真っ直ぐベイエリア方面にぬける通称「嘉兵衛通り」に面し、函館近海で採れる各種昆布を幅広く扱っています。とろろ昆布の製造実演も。梶原昆布店が経営。
紹介サイト
今回のバル街では、営業時間を延長、22:00までお店をあける事にしました。
店頭では、北海道中小企業家同友会・函館支部道南観光研究会による、「嘉兵衛鍋」もふるまわれます。(先着200名) 200人分を一気に料理できる大鍋がまたみものです。是非ご賞味ください。
LCSAバル街停車
投稿者 bar-gai : 16:02 | コメント (0)
旧イギリス領事館
基坂を上っていくと、元町公園が正面、右にペリー広場、左の重厚な建物が「旧イギリス領事館」です。
旧領事館の雰囲気をよく伝える建物は「開港資料館」として往時の資料を展示、開港時の様子をジオラマでみられるなど、日中は観光施設として賑わっています。公式サイト
当日の協賛イベント
9月27日(火)函館観光コンベンション協会・創立70周年記念事業として、下記の内容で「野外コンサート」が開催されます。
◆場所:函館市旧イギリス領事館庭園(ローズガーデン)
◆演奏時間:(2部構成)
第一回 19:00~19:15
第二回 19:45~20:00
◆演奏内容 クラシックギターによる、邦楽、洋楽、スタンダードナンバーなどをソロおよび二重奏を織り交ぜて演奏します。
◆演奏者 隅田 久雄氏(函館ギター協会会長)
築田 明 氏( 々 事務局長)
そのほかに
①開港資料館・展示施設の夜間展示(通常300円を無料に) 19:00 ~21:00
③庭園の夜間公開(無料) ~22:00
④喫茶・ヴィクトリアン・ローズがバル街に参加 ((18:30~21:00 オーダーストップは20:30)
売店も21:00まで営業します。
LCSAバル街が向かい側に停車します。
(16:50頃、以降30分おきに6回)
函館観光コンベンション協会
〒040-0054 函館市元町33番14号
Phone (0138)27-3535 Fax(0138)27-6775
投稿者 bar-gai : 15:52 | コメント (0)
2005年09月10日
チケット関連情報(重要)
バル街チケットの取り扱いについての続報です。
①ネット予約等のチケット引き換え
今回はE-Hakoの協力で、こちらでネット予約を受け付けています。この方法で予約したチケットは当日、バル街iで現金と引き換えでお渡しします(詳細下記)
②端数チケットの販売
前回同様、チケット購入者に限り、追加のチケット(端数の半券)をバル街iで販売します。(詳細下記)
===============
●バル街i(情報センター)はバル街当日、9月27日(火)十字街の角の「アクロス十字街」の正面ロビーに開設します。開設時間は18:00から22:00までです。(チケット引き換え、端数券販売は21:00で終了)なお、16:00から18:00までの時間は上記①の引き換えについてのみ、同じくアクロス十字街の「NCVサテライト(BARガスバリ)に臨時の窓口を設けます。
==============
①ネット予約チケット引き換え
チケット予約を当該サイトから送っていただいた場合、即座に確認のメールを差し上げます。後ほどBARⅣマップの入手方法をお知らせしますので、事前チェックにご利用ください。なお、当日、チケットの引き換え(バル街i@アクロス十字街で)に際してその確認メールをプリントアウトして持参していただけるとスムーズに照合ができますので、ご協力ください。
●なお、ブラウザ等の事情で予約フォームを使った送信が出来ない場合があります。
その際は
申込者氏名、必要枚数、連絡先TELを記入したメールを sales@bitandink.com へお送りください。
●9/10(土)現在のネット予約件数 累計 29枚
チケットの枚数に限りがあり、前日より前に予約受付を終了せざるをえない場合があります。ご予約はできるだけお早めにお願いします。
②端数チケットの販売
「1セット買って二人で楽しみたい」「5軒回ったがあと2軒いきたい」といった参加者に朗報!
チケットの購入者が追加チケットを必要とする場合、半券単位での販売をすることになりました。販売は当日18:00~21:00まで、場所はバル街i(アクロス十字街)、購入済みのチケット(台紙でOKです)を提示してお買い求めください。なお、半券の販売は購入済チケット1枚につき4枚までとします。半券は1枚600円です。
投稿者 bar-gai : 23:04 | コメント (0)
LCSAバル街(Update)
「LCSA元町」をご存知でしょうか?函館駅と西部・元町地区の有名観光スポットを巡回するワンコイン(100円)バスです。そのバスが史上初(?!)の夜間特別運行。そのいきさつをこっそり教えましょう!
運行経路情報も
実は函バスでは前から、バル街開催時のLCSA夜間運行を検討してきたのだそうです。バル街実行委員会としては、バル街の参加者増=>参加店の新規リクルート という中で、参加店の散らばり方があらたな課題になっており、いかに満遍なく参加者の皆さんに回っていただくか頭を悩ましていました。前回3月も雪が残って足元が悪かったために、坂の上のお店はやや客足が伸び悩みました。いくら「飲み・歩き」とはいっても「十字街から片道20分」といわれれば、50歳台のグループならやや二の足をふむのも止むを得ません。そこで、足です。前回は「バル街電車」。こちらは杉の子さんの知名度も手伝って「足」というより「走るBAR」になってしまいました。今回函バスさんに、協力・検討をお願いしたところ、たったの2日で回答をいただき、しかも「ルートはお任せします」という嬉しいOffer。当方は、バスルートと停留所を自主決定できるという素晴らしいチャンスに恵まれたわけです。
比較的遠方の店を目指す皆さんには是非、このバスを利用していただきたいですね。旧分庁舎前から20分おきに出発、定員はスタンディングまでいれて45名、6回運行ですから、MAX270人が乗れる計算です。
▼運行スケジュール
Update版がこちらに
投稿者 bar-gai : 19:21 | コメント (0)
ほぼ毎日レポート(1) あと14日に迫りました
皆様のご支援をうけて、あと14日の開催に向けて着々準備が進んでいます。
○前売りチケットは販売が好調。プレイガイドでは当初用意したチケットがすでに完売間近のところが出ています。発売10日目ですでに前回販売数(150)をオーバーという勢い。急遽枚数を追加(若干)していますが,早晩売り切れが見込まれますので、是非早めにお買い求めください。
○前回同様に当日券はありませんので、ご注意ください。
○BARガスバリの準備も進んでいます。「アクロス十字街、NCVサテライトが一夜のバルに」は市内の元気一杯シェフら9人の創作ピンチョスが並ぶ予定。一夜の店の衣替え計画も着々。
○来週から、市電(全車両)、函館バス(一部)にバル街ポスターの掲示がはじまります。
投稿者 bar-gai : 09:21 | コメント (0)
2005年09月09日
バル街電車:運行スケジュール情報
今回も電車が面白い!缶ビールを片手にライトアップされた西部地区の町を走ってみましょう。バル街電車、お帰り電車の運行情報です
■バル街電車は「どつく前~十字街~谷地頭」区間で3.5往復運行します。各電停には約20分毎にやってきます。(下記の運行時刻参照)バル街参加者はチケットを提示すれば何回でも無料で乗降可能。
駒場車庫19:08発=>十字街は指定停留所で乗車のみ可。十字街初22:00=>駒場車庫行きはお客様が希望する停留所で降車のみ可能(運賃フリー)
車内では「大門横丁」出店予定者がひとくち缶ビール(100円)を出前。なお、今回はバル街電車以外の一般電車も18:30=終電まで、バル街エリア(どつく前~十字街~谷地頭)で乗降はすべてバル街チケット提示でフリーとなりました。

■お帰り電車の運行時刻
バル街電車のあとにも3本が十字街発:湯の川、駒場車庫方面に運行されます。終車は十字街22:38発。

投稿者 bar-gai : 17:03 | コメント (0)
2005年09月06日
緊急!FMいるかで「バル街」
緊急告知です。今日(6日)のFMいるかのお昼の番組 12:25「青森・函館わくわくホットライン」でバル街が取り上げられるそうです。このメッセージを観た方は是非 80.7MHZを!
投稿者 bar-gai : 11:16 | コメント (0)
2005年09月05日
新聞各紙にバル街告知の記事が
●9月5日の函館新聞に、第4回バル街の告知記事が掲載されました。全文はこちらで

●9月3日の毎日新聞(全道版)でも、「秋の夜長を飲み歩き」のタイトルで、ポスターの写真入で掲載されました。循環バス(LCSAバル街)、旧イギリス領事館、ガスバリなど、今回の新企画を満遍なく取り上げていただいています。全文がこちらから

投稿者 bar-gai : 13:37 | コメント (0)
2005年09月03日
9月2日、プレス・リリース
9月2日、市役所・市政クラブで、深谷委員長がバル街第4回の記者発表を行いました。ちょうど、定例の市長記者会見の後というタイミングで、日経、毎日、道新、時事、朝日など各紙の記者が多数集まっていただきました。今週初に完成したバルⅣマップも配布。
深谷委員長:「これほどの続くとは、そして規模が拡大するとは、正直予想もしていなかった」「旧市街の良さを皆さんに楽しんでもらうため引き続いての開催に尽力」「第4回がひとつ節目、『観光客向けに』とか『常時開催』とかいろいろご意見があるが、今回開催後にバル街の長期ビジョンをじっくり再検討したい」
配布の資料がご覧いただけます。
報道機関各位 2005年9月2日
函館西部地区バル街実行委員会
委員長 深谷宏治 ほか実行委員一同
[函館西部地区バル街]第4回 開催案内
標記について、実施企画の追加とマップ、チケットなどの準備ができましたのでご案内申し上げます。なお、チケットはすでに各参加店、プレイガイド等で8月31日から販売を開始しております。
事前告知等で報道機関各位のご協力を切にお願い申し上げます。
すでに8月22日付け資料でもご案内したように、「2005函館西部地区秋のバル街(第4回)」は9月27日(火)に実施されます。今回は参加店に西部地区の代表的観光施設「旧イギリス領事館」や、特別出店の「BARガスバリ」など11店が加わり、参加店総数は過去最大の44店となりました。交通インフラもあらたにバル街エリア巡回バス「LCSAバル街」を運行、「あとバル」に「クラシックカーミュージアム」が参加するなど多数の新企画を用意し、前回(約1400人)を上回る市民の皆様のご参加を期待しております。このイベントが第4回目にして函館西部地区=旧市街の新しい「夜の楽しみ方」のスタイルとして定着することを願って止みません。
今回のバル街の主なポイントと企画は下記の通りです。(▼は追加企画)
▼旧イギリス領事館内の喫茶「ヴィクトリアン・ローズ」が、同館の協賛行事(夜間公開、コンサート)の一環として、初めてバル街に参加(18:30~21:00)します。開港都市ハコダテを代表する重厚な建物とスペイン・バルという異色の組み合わせをお楽しみください。
▽ アクロス十字街・NCVサテライトに特別出店の「BARガスバリ」は市内有名レストランのオーナーシェフ9人の共同出店。各店がオリジナル・ピンチョーを競作、出品します。
▽ 前回バル街電車で好評の「杉の子」は今回ベイエリアの「和雑貨いろは」内に特別出店。杉目マスターが今回もシェイカーを振る予定です。
▽ バル街電車が今回もバル街エリア(どっく前:十字街:谷地頭)で3.5往復特別運行します。駒場車庫出発19:08、終車の十字街発(駒場車庫行き)22:00、車内では大門横丁(9/23オープン予定)出店予定者によるビール販売なども企画。電車に揺られながらライトアップされた西部地区の車窓風景を堪能できます。
なお、バル街時間内(18:30~終電)にエリア内を運行の一般の市電乗降もバル街チケットでフリーです。
▼ 新たに函館バス提供の「LCSAバル街」も新登場、エリア内の周縁ルートを30分間隔で運行します。参加店前で停車しますので、エリア内の「ちょっと遠い」店,「坂の上の」店もらくらく探訪できます。十字街:旧市役所分庁舎前から始発18:30、終発21:00、30分毎に出発です。もちろんバル街チケット提示でフリー乗車。ルートはマップ参照。
▼ 今回バル街営業時間の延長(下記参照)に伴い、深夜帰宅者向けに市電終発(十字街22:38)後に「バル街お帰りバス(函バス)」を2本運行します。23:00発湯の川方面、23:30美原方面行きで、十字街旧分庁舎前から宝来町電停前経由で運行します。料金はチケット提示でワンコイン=100円。
▽ 協賛行事として、旧イギリス領事館で夜間公開、コンサートが企画されている他、昆布よろず屋前での暖かい「嘉兵衛なべ」の「ふるまい」イベント(中小企業家同友会函館支部が協力)なども。
▽ 新企画のバル街協力店(バル街に合わせて夜間営業時間延長)も「aja」,「和雑貨いろは」など6店が参加
▽ あとバル協力店・施設も拡大:あとバル協力店は参加44店中33店、さらにクラシックカーミュージアムでの優待(通常の入館料1,000円のところ、バル街当日を含む7日間、使い残しのバル街チケット・半券で入場可能)も。
▽ バル街営業時間:本場のバルに少し近づけるため、今回は16:00~24:00の範囲内で各店が自バル街営業時間を設定しました(18:30~22:00の時間帯はバル街全店の共通営業時間)。参加者は事前にバルⅣマップで各店の営業時間を確認してから順路をきめてください。17:00以前の早番スタートのお店13店、23:00以降の遅番営業の店が18軒。
詳しくはバルⅣマップまたは公式サイト(http://www.bar-gai.com)をご参照ください。
☆連絡先 函館西部地区バル街実行委員会
深谷宏治 Tel:0138-56-1570 (レストラン・バスク)
星野 裕 Tel:0138-32-7568 (ビットアンドインク)
投稿者 bar-gai : 08:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月02日
バル4チケット・ネット予約開始
バルⅣチケットのネット予約を開始しました。ホームページ上から簡単予約、当日はバル街Ii(アクロス十字街に設置する案内所)で現金引換えです。また,事前にバルⅣマップを検討したい方のためにネット予約者にのみマップのPDFファイル・ダウンロードサービスもあります。たくさんのご予約をお待ちしております。
下記のボタンをクリックすると予約画面が現れます。(E-Hakodate協力)

