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2004年10月21日

バル街感想(1)

市内在住のMさん。2回目の参加 友人2人と参加。
「敷居の高かった店も入れて、なんとも楽しい一夜」


函館単身のHさんと私Mは、6:29に宝来町Cの前を通って待ち合わせ場所に。Cはすでにカウンター満員で、さらに5人が入場中。フライイングでしょう、、、。
6:30にはNHK北海道が総合テレビでバル街の実況中継を開始(車のナビでばっちり)、ますます気分は盛り上がる一方でした。
さて、今回同行して下さるNさん(女性)と落ち合い、作戦会議。

●最初のお店を「TAOTAO」に決めました。
トムヤムライス(空腹なので美味でした)と赤ワイン。滞在15分。
その場で次のお店を含む経路を選定。
次はポワソンに決定、そして8時には事務局のあるアクロス十字街に顔を出すという行動計画となりました。シェアーズ菱井も行こう、と。

●坂を下ってポワソン。こんな先にお店有る?という声を尻目にどんどん歩いて到着。
驚いたことにすでに満員。
2階に腰を落ち着けたところにSさんご夫妻らの組が隣のテーブルへ。
しばしお話が弾んだのですが、お酒とお料理がなかなか出て来ない。白ワイン15分、お料理はさらに10分後。
それでも出て来たオードブル、ホタテのタルタルソースと鰯の煮込み冷製、かなりのレベル。遅くても美味しいなら、まぁ合格ですね。
ここでW君登場。同行の女性「同期なのに一人だけお若いのね

ここでSさん組と別れ、すでに7:40ぐらいになっていたので、アクロス直行となりました。ポワソンで時間を取られなければ、Hさんをご案内して赤れんが倉庫近辺でもう1軒とも思っていたのですが、、。

アクロスに向かって歩行中に案内所のHさんからTEL、「お宅のスタッフがアクロスでワインと生ハム賞味中」。程なく到着してみると当社スタッフが、友人とワイン飲んでおりました。「あちこち満員だから早く行きなさい」と声掛け。

●実はアクロス、かなりのハイレベル。
バスクの生ハム(深谷シェフみずから切り分け)、ワインの和田提供スペインワイン2ダース、パンの木村提供フランスパンとサンドイッチ。しかもチケット不要の振舞い酒状態。

●つぎにシェアーズ菱井。これまたポワソンと反対側の外れ地区の素敵なバー。歩いて移動する途中で、かなり酔いが廻ってきました。お店はカウンターが文字どおりスタンドバーになっておりました。
チーズ、ハム、うずらの卵という串物と赤ワイン。料理と酒の待ち時間無し。
我々はタッチの差で着席できたのですが、帰る頃にはカウンターも満員。

●同行女性からの提案でベルビュー南部坂に挑戦、理由は近いから、でしたが、なんの事ないロープウェイ直下まで2段分の坂を直登、到着したらお店の外まで列。お店の窓からの景色だけご馳走になって退散致しました。

●ロープウェイ側に下って南部坂本店。
3点盛りのオードブル、相変わらず高レベル。
今回はお酒も料理もすぐに出てきました。前回の教訓は生きているようですね。
酔ってきたのでサングリアなど頼みました。

●そのまま下っていくと「ボーダー」に空席。
前回は列ができていてとても無理だったのですが、今回は2名のフロア担当もいて回転がスムーズ。一般営業もしているようで、美味しそうなバターの焦げる香り。
ふたたび赤ワイン。ピンチョスが思い出せないんです。相当酔ってましたね。
ということで9:50となり、ほぼ終了。

●アクロスに戻ったところ案内所のHさんから「バンブー行ってやって!」と指令。

最辺境の大森浜。まぁ、タクシーで1メーターでしたけど。スミノフとマヨチクワ。
券が5枚で済まない?とある事情で余りがあったんですよこれが。

歩いて帰ってバル終了後の宝来町Cへ。
常連で大混雑のなか、またSさん組と再合流。
席が無いので私はカウンターの中。
いろいろな情報が集まってきて、今回トップは200を越えるだろう、とか。

たぶん今回は800人近い動員じゃないか、とも。

それでも12時頃には帰宅。
街角や入った先で知人友人に出会い、なんとなく敷居の高いお店を視察し、それぞれのお店の料理のレベルも感じて、なんとも楽しい一夜でした。Hさん、足筋肉痛じゃありません?。

投稿者 bar-gai : 2004年10月21日 18:02

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