「2004スペイン料理フォーラム in Hakodate」の前日、函館西部地区をスペインの「バル街」に見立てて、飲み歩きを徹底的に楽しもうと始まった「バル街」の第1弾。

実施概要

▲記念すべきバル街マップ第1弾
開催日時
2004年 2月16日(月)
18:30−22:00

場所
函館西部地区一帯

参加店数
25店

参加者数
400人

バル街探訪記
ケース1 
辰己琢郎さん

ご存知辰己さんが、電撃的なハコダテ登場。聞けば実行委員長深谷の親友とか。
16日はバル街に出没。あちこちで目撃談が。あとで伺うと、なんと13軒をこなしたとか。もしかすると当日の最多記録では。同行のT氏によれば、そのコースはみるや:えびす:ル・コントワール:JALシティ:PowWow:BORDER:ことぶき館:ビアバー山下:エイリーズ:Hyu'sBar:アメリカンスピリッツ:やまじょう:JOE

ケース2 
マスコミ取材のTさん
記者+カメラマンでの取材をかねる探訪
7:00スタート、まず銀座通りのル・コントワール、感じのいい店。第一陣の団体が出た直後でお客は1人・2人。そのうち何人かふえてきたが、意外に女性の一人客が多い。次がめっし田本。ここはカウンターの椅子を取り払っての立ち飲み、デリバリーが早くて気分がいい。かなり込み合う。写真を撮影。次は南部坂、ここは満員で入れずパス。バー蔵、ここも満員でやや焦りが。井井。ここは入れた、唯一、靴を脱いであがるバル。金森亭。ここもサービスはいい。ピンチョも手が込んでいる。再度蔵に挑戦。今度はOK.。重厚な造りに感心。ここまでで約1時間20分経過。全体の印象として、こういう企画だと初めての店が入りやすいこと。西部地区再発見のきっかけになる。いままでは月にせいぜい1-2回、馴染みの店が山下、ことぶき、とか先輩に教えてもらった店に限られていたが、今後はレパートリーが増えそう。マップも親切(ただ金森倉庫のウラ手のあたりで。地図がわかりにくく、一度迷路に入り込んでしまった)ピンチョも欲を言えば、もう少しボリュームが欲しい。5軒食べても、お腹が程よい状態にはならない。

ケース3 
公務員のI氏、同僚らと団体参加
まずコントワール。6時20分に到着。待つこと10分。ピンチョは可愛いのが5種。でもちいさいなあ。POWWOW。初めて入った。ここのピンチョは5軒中もっともよかった。なんといってもボリューム。次の井井。ここは満員でパス。バー蔵、込んでいたが辛うじて入れた。Hyu's。初めて入ったが、昔の建物を改装した雰囲気のある店。ただしトイレは改装したほうがよさそう。アメリカン・スピリッツ。満員でパス。ビアバー山下。ここはテレビの取材もはいって凄く込み合っていた。岸朝子さんに遭遇。ここまでで5軒。再度コントワールに戻ってチケット外で飲みなおし。同じ様な客が結構いる。集客効果絶大。是非継続イベントにしてもらいたい。


この他にたくさんの方々から「バル街探訪記」と題してレポートをいただきました。

バル街Tの記録
▲Hyu's BAR ▲めっし田本
▲BAR 蓬莱HISHII ▲アメリカンスピリッツM.K.Y
   
※写真撮影 スタジオウェーブ穂積明弘
本サイトは、「函館西部地区バル街実行委員会」によって運営・管理されています。
本サイトに掲載されている画像・文章等、すべての無断転載・引用を禁止します。
Copyright (C) 函館西部地区バル街実行委員会 All Rights Reserved.