函館西部地区バル街

9月11日開催

バル街 豆知識

本場の「バル街」は

スペインのバルは喫茶店であり、立ち飲み居酒屋でもあります。

朝早くから夜遅くまで利用でき、スペインの生活にはなくてはならない存在です。

多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。

お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど特徴を競います。

レストランでの食事の代わりに、お腹の調子に合わせて数軒のバルを梯子するのが普通。

スペインのバルその1 スペインのバルその2 スペインのバルその3

豆知識 ピンチョーとは

ピンチョーとは、スペインのバルで出される、ひと口かふた口で食べられるおつまみのことです。

(地方によってはタパスともいいます)ピンチョーはスペイン語で「楊枝」の意味で、色々な食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。

種類は数限りなくある上に、シェフ同士が競って次々と新しいピンチョーが生まれています。

少量ずつ好きな物を食べられることが受けて、ピンチョーはスペイン各地のみならず、外国にも広まっています。

ピンチョーその1 ピンチョーその2 ピンチョーその3
函館西部地区バル街実行委員会
北海道函館市松陰町1-4(レストラン バスク内) 0138-56-1570