観観測史上3番目と言われる積雪の中で暮らした函館の冬。雪解けとともに春の息吹が街中にあふれ、さまざまな花もふくらんできました。はるか縄文時代の先人たちは、春を何で感じていたのでしょうか。
近代の開港から昨年で150年を迎えた函館は、日本各地、世界のさまざまな国から人々が集まり、さまざまな活動が展開されてきました。その営みを通して作られてきた函館西部地区。ここを舞台に、まちをスペインのバル街に見立てて徹底的に楽しもうという函館西部地区バル街は、今回で第13回となります。もう間もなく桜も開花という金曜日、小さな「旅」でそれぞれの「函館」を発見していきましょう。
今回は津軽海峡を越えて、弘前のフレンチの名店が特別出店します。新幹線時代の青函圏のあり方を先取りする? というのは大げさかもしれませんが、道南圏からの出張参加も含めて、函館西部地区から食文化の春前線をお届けします。
函館市地域交流まちづくりセンターに置かれる「バル街i」はインフォメーション発信基地。行き交う人たちの中で情報が共有され、さらに新しくなっていきます。地球にやさしい夜市、公民館でのチェンバロライブや街中でのライヴに加えて、函館出身サックス奏者と地元ビッグバンドの共演などさまざまなイベントや協賛行事も予定されています。
マップを手にして5店の飲み歩き、食べ歩き、そしてまち歩きを楽しみましょう。旧市街の魅力を自分で感じていくよき時間を!!
前売り券3500円(当日券4000円)で5軒のお店を巡るチケット。詳しくはチケットマニュアルをご覧下さい。
各店で異なります。詳しくは「barマップ」または営業時間帯ページをご覧下さい。
地域交流まちづくりセンターに開設します。
イベント情報は随時お知らせします。
無料のバル街電車を運行、お帰りの時間帯にも増発があります。
チケット提示でワンコイン
当日残ったチケットはあとのお楽しみ
次回バル街は9月12日(日曜日)の開催です。
開催の詳細発表およびチケット発売は8月12日を予定しています。
バル街翌日の9月13日・14日の両日、「第2回世界料理学会 in HAKODATE」が開催されます。
このページの情報は前回第13回開催時点のものです。第14回バル街(9/12開催)にかかる情報は8月13日頃に更新いたします。